お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (7:21 pm)

<山岡ジャーナル>第1回「グッドウィル折口氏、銃弾2発入り脅迫事件」

 本紙予告通り、夕刊紙『東スポ』で連載が開始され、第1回目の10月2日(火)発行分には「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長への脅迫事件の裏側に関して書いた。
 毎週(火曜日)書いていくつもりだ。

閲覧数 (89637)
  • 2007/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

「重慶大爆撃」裁判――被害者の声を聞く

カテゴリ: 国際 : 中国
 今年3月9日、東京大空襲の遺族たちが、国に謝罪と賠償を求めて提訴(東京大空襲裁判)したのを覚えているだろうか。
 実はこの裁判の約1年前、2006年3月30日に、旧日本軍による重慶大爆撃の被害者や遺族もまた、日本国を相手取って謝罪と賠償を求める裁判(以下、重慶大爆撃訴訟)を起こしていたのだ。
 去る9月10日、東京地裁で重慶大爆撃訴訟・第4回口頭弁論(土屋公献弁護士など4人が弁論)が開かれ、その後にはすぐ横の弁護士会館で報告会が開かれた(写真)ので、取材した。
 先にこれまでの経緯を簡単にまとめよう。

「重慶大爆撃」訴訟の概要
 日中戦争時、陥落した南京に代わって新しい首都になった重慶に対し、日本軍が5年半にも及ぶ空爆を行った。この空爆(四川省の他の地域を含む)による死傷者総数は、10万人を超えると言われる。この重慶大爆撃訴訟の原告は、重慶市の被害者が34名、四川省楽山市の爆撃被害者が5名、さらに四川省自貢市の爆撃被害者が1名の計40名(原告団の正式名称は、「重慶大爆撃被害者民間対日賠償請求原告団」)。
 原告はいずれも高齢で、「自分が生きているうちにどうしても大切な人生を破壊した日本の政府と国民に、爆撃被害者に対する責任を認めさせたい」と願っているという。
 訴状には爆撃被害の様子が写真入りで掲載されているが、それを見ると非武装の一般市民が老若男女問わず、無差別に被害にあっているのがわかる。戦争末期に日本も主要都市が米軍に空襲されたが、まったく同じ様子だ。

閲覧数 (88604)
  • 2007/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (2:41 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(93)タワー投資顧問に異変か?

 兜町では最近、投資ファンド会社「タワー投資顧問」(東京都港区)に関してきな臭い噂が流れている。
 約3000億円の資金を運用している同社。かつての「村上ファンド」ほど知名度は高くないが、同社の清原達郎運用部長が運用実績から100億円もの所得を手にして長者番付トップに立ち(04年度)、注目を浴びて以降、5%ルール等で同社の投資先を見て提灯買いする投資家が増え、市場でも“清原銘柄”といわれるまでになっている。
(写真=05年8月にはこんな本も登場)

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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