お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (11:41 pm)

裏金が発覚、残業代も未払いーー国立帯広病院の被害者が叫ぶ、公立病院勤務医は「奴隷労働」状態

カテゴリ: 医療・健康
 去る9月5日、独立行政法人国立病院機構「帯広病院」(左写真)は、元勤務医A氏(37)の残業代をキチンと払っていなかったことを認め、和解した。
 原告のA医師は、同病院で勤務していた2003?04年の間の残業代約875万円が未払いとして提訴していた。
 A医師は実際には東京に出張したのに、病院側の記録では同病院で残業していたことになっているなど杜撰な記録が明らかになり、病院側は請求額の8割に当たる690万円の支払いを約束した。
 和解とはいえ実質、A医師の勝訴といっていい。
 なお、A医師はこうした杜撰な記録は虚偽公文書記入にあたるとして同病院職員を告発。しかし、釧路地検は今年3月、嫌疑不十分で不起訴としている。
 帯広病院では今回の件の他にも、本紙でも既報のように、「医師の名義借り」で約4000万円の裏金を作っていたことが発覚している(右写真=発覚当時の草島勝之前院長。現・名誉院長)。
 A医師は今回の判決にあたり、報道各社向けにコメントを発表している。
 その内容をひと言でいえば、「奴隷労働」をさせられているという叫びになる。
 しかし、虚偽の残業が少ない報告書を見た国、厚労省は実態を知らず、机上の空論のような政策を打ち出して来た結果が、今日の「医療崩壊」にも繋がっている。もちろん、同様の搾取が別の公立病院でもかなり行われている前提のことで、実際、A氏はその懸念があるという。
 以下、そのA氏のコメントを転載しておく。

閲覧数 (23076)
  • 2007/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (6:31 pm)

<記事紹介>モック、アライヴに見る「空費される資本(新興株市場)」(「日経新聞」。2007年10月5日、6日)

「日経新聞」が10月5日、6日連続で、新株予約権と株式併合を併合したマザーズ上場「モック」とヘラクレス上場「アライヴコミュニティ」の新興株市場とはいえ、上場しているからこそできる“錬金術”について、批判的な解説コラムを載せている。
 この件、本紙ではモックに関してはすでに今年9月10日、 「モックの呆れ果てた10・1株式併合」、またそれに先立つ今年3月31日、 「『株式併合』を使った錬金術(軽貨急配、オックスHD、ヒューネット、アライヴ)」なるタイトル記事でこの錬金術自体を取り上げ、そのなかでアライヴが近く実施するとの情報があると報じた。正解だったわけだ。
 そこで、改めてこの錬金術のカラクリについて見てみよう。
 例えば10株を1株に併合(モックもアライヴもこの割合)するとすると、理論的には、株式の価値は併合しても変わるわけではないので、併合後、株価は10倍になる理屈。
 ところが、

閲覧数 (29054)
  • 2007/10/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:42 am)

介護事業関係者の間で悪評が飛び出すヤメ検大物・堀田力氏

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 堀田力氏(写真)といえば、東京地方検察庁特捜部検事としてロッキード事件を捜査。起訴後、田中角栄元首相に論告求刑を行った検事として知られる。法務省大臣官房長を最後に退官。現在は弁護士、財団法人さわやか福祉財団理事長として活動。全国紙を始めとするマスコミに福祉関係の特集で度々登場しているから、一般の方でも写真等で目にして知っている方も多いのではないだろうか。
 いまや福祉のスペシャリストといった感じだが、最近、堀田に関して疑問視する声が福祉関係者の間から聞こえて来る。
 その一つは、ご存じ、コムスンの事業譲渡に関して。
 この事情譲渡は第3者委員会が行い、その委員長を務めたのが掘田氏。
 周知にように、すでに譲渡先は決定したが、サービスの「質」を低下させないためという理由で大手を中心に16業者に譲渡された。だが、そのなかにはコムスン同様、介護報酬の不正請求を行っていた大手業者も含まれており、これに対し、「これでは最大手の起こした不祥事の抜本的解決になりようがない」との批判の声もある。
 そして、これ以外にも、疑惑の目で見られる件が出ている。

閲覧数 (23672)
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