お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (6:26 pm)

アライヴコミュニティが仕手戦に突入?

 ヘラクレス上場のマンションリフォーム会社「アライヴコミュニティ」(東京都新宿区)といえば、「モック」同様、今年7月に10株を1株に株式併合すると発表。並行して60億円分もの新株予約権を発行するとし、こちらはすでに実施されている。
 その新株予約権の行使価格だが、株式併合前の1株の株価とほぼ同額の2万円だったのは本紙でも既報の通り
 そんななか、兜町ではこの10月6日付で、「株式取引情報」(仕手戦突入による株価操作見込)とのタイトルが付いた文書が、怪しげな株式ブローカーによって投資家の間にFAXされている事実を本紙は掴み、その文書を入手した(以下に転載)。

閲覧数 (29641)
  • 2007/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (10:54 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(94)モックの増資引き受け状況

 モックが10株を1株に併合すると共に、投資ファンドを割当先とする59億円もの新株予約権発行をすると発表したことは本紙でも既報の通り
 この引き受け価格だが、新株予約権発行を発表した9月7日の株価は8680円(終値)。これと同額で発行するとすれば、新株予約権の行使価格は8680円×10(10株を1株に併合するため)=8万6800円ということになる。
 ところが、実際の行使価格はたったの1万5000円。ディスカウント率は実に約83%にもなるため、資金を出す者はさすがに見つかると山田信房社長(「日経」10月4日)も思っていたようだ。

閲覧数 (20893)
  • 2007/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (12:07 am)

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第27回「美空ひばりが只一人絶賛した女性歌手・ちあきなおみ、流転の人生(?)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

○連載(?)を見たい方はココをクリック

 本文に入る前に・・・、山岡俊介氏の『アクセス・ジャーナル』はマスコミに携わる関係者の読者が多いようで、その影響だろうと推測されるが、私がちあきなおみの連載を始めてからこれで5回目、約2カ月になるが、なんと先週から一部の週刊誌が、ちあきなおみがスター歌手になってからのあれこれを連載し始めた。
 さて、本文に入ろう。私の連載の方はちあきなおみ分はこれが最終回だーー。

ちあきの母がまた持ち込んだ頼みごとに驚き、次には頭を抱えた!!

「ご無沙汰しております。瀬川ですが、先生、明日、お伺いしたいんですが、お時間ございますでしょうか?」
 O企画に紹介してから2ヶ月ぶりに瀬川の母親から電話があった。
「おう、元気なの?美恵子は?そろそろデビューが決まるんじゃないの」
「お蔭様でいろいろありがとうございました。そのことでどうしても先生にお会いしたいんですが」
「明日の午後一番ならいいよ。何かあったのか?」
「はい。申し訳ございません」
「電話で済むなら電話でいいよ。お互いに時間がもったいないから」
 これは私の長所でもあり欠点でもある。いちいち会って時間を取るより、電話で済むなら電話で終わらせようとするところがあった。
「いえ。電話では先生に失礼になりますのでお会いしてお話したいのです。お伺いさせてくださいませんか」
 どうやら内容が少し深刻なようだ。何だろう。また厄介なことを持ち込んで来るんだろうか。
 翌日、瀬川の母親が菓子折りを手土産に申し訳なさそうな顔で訪ねてきた。顔を見ただけであまりいい話ではないと直感が働いた。
「どうしたの?」
「・・・」
 母親は顔を伏せて口籠っている。いままで何度か顔を合わせたような明るさがない。
「実は・・」
「・・・」
「Y社長さんが・・」
 何かを口に出しかけてまた言葉を飲み込んでいる。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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