お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:34 pm)

「最後の大物仕手」西田晴夫、逮捕される

 ジャスダック上場の建設会社「A.Cホールディングス」(旧南野建設)の株価を不正につり上げるなどしていたとして、証券取引法違反(株価操縦)容疑で昨晩、大阪地検特捜部は投資アドバイザー、西田晴夫(57)を逮捕した。
(写真の上記事は「日経」、下は「毎日」。共に本日朝刊)

閲覧数 (33555)
  • 2007/10/13
  • 執筆者: Yamaoka (9:09 am)

“騒音おばさん”だけじゃない。“騒音国税局男”(元マルサ)出現で、東京都国分寺市でも条例制定へ

カテゴリ: 医療・健康
 隣人とのトラブルが、刑事事件にまで発展する事例が増えている。
奈良市の「騒音おばさん」は有名だが、今年9月にも大阪府吹田市で、15年間にわたって毎日のように騒音の嫌がらせを続け、汚物やゴミをまきちらしていた主婦(49歳)が暴力行為違反で逮捕。さらに同月、岐阜県岐阜市では、無職女性(73)の殺害容疑で、同じアパートの隣室に住む無職女性(61)が逮捕された。動機について「隣の部屋の音がうるさかった」等と語ったそうだ。
 去る9月28日、国分寺市議会で、「隣人トラブル防止及び解決のための条例」の陳情が満場一致で採択された。陳情をしたのは、「隣人トラブル防止、解決のための条例推進委員会」代表・岡田順二氏(仮名。50代)はじめ817人。そこで岡田氏に、この間の経緯を聞いたーー。

 岡田氏は東京・国分寺市内の閑静な住宅街に立地するマンション(写真=「東スポ」06年4月20日発行)に住んでいる。ところがそのマンションには「騒音おばさん」を彷彿とさせるような「迷惑男」が住んでおり、マンションの住民はこれまで10年近くも苦しめられて来たという。
「あろうことか、その迷惑の主は、東京国税局の現役中堅幹部。それも元査察部(マルサ)所属っていうんですから世も末ですよ。“公僕”が聞いて呆れる。その元マルサが、隣室の生活音がうるさいといって怒鳴り込むばかりか、匿名の怪文書まで配布する。そのくせ自分は夜中にすさまじい夫婦げんかを繰り広げたり、早朝に大声をあげるんです」と憤る。
 時系列で振り返ってみよう(問題の元マルサを仮に木幡氏とする)。
 1998年6月ごろ、木幡氏が「ピアノがうるさい。下手なピアノを聴かされたらたまらない」と上階に住む一家に怒鳴り込んだのが始まり。同年7月には「エアコンの音がうるさい」。その後も「部屋で走る音がうるさい」、「トイレのふたを閉める音がうるさい」と矢継ぎ早にクレームを受けたため、この家族はエアコンを廃棄し、風呂も沸かさず5年間シャワーで我慢したという。
 さらに木幡氏は2001年から2年以上に渡って、マンション中に「怪文書」を投函して来た。

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