お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:32 pm)

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第28回「寺山修司との出会い(?)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 寺山修司とのことに入る前に、前回まで連載していたちあきなおみのことを少し補足しておきたい。
 私がちあきのその後のアルバム等を聴いて感じていたことは、ちあきなおみがあまりに歌唱力がスバ抜けているために、作曲家作詞家たちがマスターベーション的作品を彼女に歌わせすぎたように思う。
 ともかく情感をたっぷり込めた詞とメロディが多いのだ。私のように感性、直感で瞬時に物事を判断する人間には、アルバム全曲を聴き終わると重く感じられてならないのだ。
 ちあきは藤圭子と同じくポップなもの、軽快感のあるもの、パンチの効いたロック調のものを歌わせても抜群なのだが、デビューからそうしたものが少ない。
 ディレクターたちがそれを見抜けなかったのかどうかはわからないが、ちあきが夫の郷を亡くしたショックと、もろもろの芸能界のトラブルから引退したと聞く。が、それだけではないだろう。 
 次々と持ち込まれる楽曲がすべて重いだけに、ちあき自身、気が滅入ってしまっていたのではないのか。そこに郷の死が重なり耐え切れなくなったように思えるのだ。もちろん、これは私の推測ではあるが……。
 さて、寺山修司との出会いに入ろう。

寺山修司のレコーディングに立ち会って、とCBSソニーレコードSディレクターから強引な誘い

「正次郎さん、明日の夜時間ありませんか?」
 ヒットチャート誌の編集部にコロムビアレコードの米国レーベルのCBSが離れ、ソニーと共同資本で設立されて間もないCBSレコードのSディレクターから電話がかかってきた。
「時間って、何時頃ですか?」
 私が何時ごろと問い返したのは理由がある。このS氏は私が業界一の直観力の持ち主と知ってから、自分の担当する歌手のレコーディングというとすべて立会いを頼んでくるようになったのと、それらのレコーディングの時間がすべて深夜だからだ。
 そして終わるのは常に朝の5時、6時だ。
「11時からなんです」
「またそんな時間?眠ってるか酔っ払っているよ。酔っててもいいの?」
 半分は断る声を返した。
「いいですよ、帰りにお酒でも・・」
「バカ言わないでよ、あなたのレコーディングはいつも朝までかかるじゃないか」
「お願いします。お願いします」
「誰のレコーディング?」
 興味はなかったが一応訊ねた。
「新人の男の子ですが、作詞が寺山修司さんなんです。だから立ち会っていただきたいんです」
 寺山修司と聞いて、寺山が歌謡曲の作詞をするのかと思ったが別に寺山修司の作詞だからといって私が立ち会う理由はない。それをダシに利用しているのが分かったが、出向くことにした。
 これが当時、売れっ子の寺山修司と私の始めての出会いとなるーー。

閲覧数 (20344)
  • 2007/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (4:46 pm)

<お知らせ>シンポジウム「金融サービサー法は、どう改正されるべきか?整理回収機構、金融サービサーのハガタカ的回収を告発する?」

カテゴリ: お知らせ
 今国会で「金融サービサー法」改正案の審議が始まろうとしている。これに経営が悪化している消費者金融が着目して、金融サービサー業(債権取り立て業)に活路を見いだそうと、法改正で回収業務の拡大をはかろうとしているそうだ。
 市民団体「銀行の貸し手責任を問う会」は、債務者や消費者の人権を無視した債権回収を危惧し、債務者や消費者の立場に立った法改正を求めて、下記の集会を企画している。関心のある方は参加してみてはいかがだろうか。

○日時 2007年11月10日(土)午後1時半?午後4時
○場所 全国教育文化会館エデュカス東京(千代田区二番町12?1)7階大会議室
○内容
一部 整理回収機構、金融サービサーの被害者からの被害体験の報告
二部 シンポジウム パネリスト:北健一氏(ジャーナリスト)/前田雄吉氏(衆議院議員)/山田厚史氏(ジャーナリスト)
○主催 銀行の貸し手責任を問う会(03?3581?3912)

閲覧数 (19827)
  • 2007/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (12:59 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(96)新興市場の期待銘柄?

 ほとんどの銘柄が一方的に下がり続け、すっかり信用を無くしてしまっているわが国の新興市場(ジャスダック。マザーズ。ヘラレクス)。ようやく日本証券業協会は年末をメドに再編論議に着手した(写真=「日経」10月3日)が、手数料稼ぎに安易に上場を認めたのであれば、企業の質が悪いのだから、再編論議以前の問題だろう。
 だが、兜町関係者の間でめずらしい“玉”といわれる企業がある。

閲覧数 (20008)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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