お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:11 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(100)インデックス・ホールディングス所有「学研」株流出のその後

 本紙はいち早く、携帯向け情報配信の持ち株会社、ジャスダック上場の「インデックス・ホールディングス」(本社・東京都世田谷区)が所有していた大量の「学研」株が株式ブローカーによって持ち出され、市場で売却されたとする件を報じている
 その後、この件の詳報が『ZAITEN』(07年10月、11月号=写真)で報じられている。
 同記事によれば、まず、学研株が流出した経緯だが、当初は同株式を担保に資金を借りようとしたが、うまくいかず「貸し株」に切り替えたところ、持ち出されたという。
 そして、さらに興味深いのは、

閲覧数 (22827)
  • 2007/10/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:58 am)

<記事紹介>「『山田洋行』の内紛を追う(上)ーー山田一族の不動産乱脈投資が背景」(田中みのる。「社会新報」10月24日号)

カテゴリ: 防衛
 今週発売の社民党の機関紙「社会新報」(写真)が、いま、守屋武昌前防衛事務次官も巻き込んだ山田洋行の内紛について興味深いレポートをしている。執筆したのは、同紙編集部のベテラン記者兼編集者の田中氏。
 本紙でも、防衛利権で暗躍する秋山直紀氏に関する田中氏の記事を、つい最近、紹介したばかりだ。
 ここに来て、多くの報道が出ているなかで本紙があえて同記事を取り上げたのは、本紙のスタンス同様、そもそもの内紛の元は、山田洋行の山田正志オーナー側にあり、また、山田一族の不動産乱脈投資の処理でRCCが大幅な債権放棄をした(この背景に三井住友銀行の陰があるというのが本紙の見解)ことを疑問視するなど、根本的な問題をキチンと提示しているからだ。
 さらに興味深いのは、いま、東京地検特捜部が山田洋行の元専務・宮崎元伸氏などをターゲットにしているといわれるが、そもそもこのネタを地検を持ち込んだのは、山田洋行の顧問弁護士(大物ヤメ検)と見る関係者もいると記している部分。(以下に記事を転載)

閲覧数 (22148)
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