お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/10/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:18 pm)

山田洋行、久間元防衛相も接待ーーパシコンでも秘書が暗躍か?

カテゴリ: 防衛
 昨日から大手マスコミが、久間章生元防衛相が「山田洋行」の宮崎元伸元専務等から接待を受けていたことが「分かった」と報じている。
 その時期は昨年12月のことで、すでに宮崎元専務は山田洋行を辞め、競合会社「日本ミライズ」を設立していた。
 この事実だけを持って深読みすれば、“内紛”で久間氏は宮崎元専務側に付いたと見る向きもあろうが、それは違う。
 本紙でも既報のように、久間氏は、宮崎元専務との疑惑が出ている守屋武昌前防衛事務次官と沖縄の普天間基地移設場所などを巡って対立。“内紛”でも山田洋行側に付いていると見られる。
 昨年12月はまだ様子見で、“保険”をかけるべく宮崎元専務側にも一度は会ったと理解する方が正解だろう。
 なお、この接待の事実を暴いたのは日本共産党の機関紙『「赤旗」日曜版』(10月28日号)。大手マスコミをこれを見て報じているに過ぎない。

閲覧数 (23706)
  • 2007/10/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:58 am)

東京地検が大場武生容疑者の次に“共犯”として狙う大物

 東京地検特捜部が、金融ブローカーの大場武生を東証2部「大盛工業」の株価吊り上げ(風説の流布)容疑で逮捕してから2週間余り。
 次なる“共犯者”(大場容疑者の逃亡を助けていたとも)の逮捕に向け、状況が緊迫しているとの情報が入って来た。
 以下に、その人物(仮にA氏とする)を紹介するが、その前にこのA氏、兜町の世界では、表に顔を出さないため一般の知名度は低いものの、大場容疑者より大物として知られている。
「近年の“危ない上場企業”の増資を使っての延命策、有り体に言えば、ヤクザ筋のカネを利用して増資を行い、その際に買い材料をデッチ上げて株価を上げ、一般投資家に小分けにして売り逃げる。そしてヤクザ筋と“危ない上場企業”側で得た資金を分け合うだけのことなんですが、わが国でこのスキームを広げたのがAなんです」(事情通)
 大盛工業は元より、ゼクー、東理ホールディングスなど彼が裏で手掛けていたとされる。
 もっとも最近は当局に目を付けられ、なかなかやれなかったようだ。だが、「トランスデジタル」などでもその名が出ていた。
(写真 竹中平蔵大臣=当時とのツー・ショットで話題になったことも。『週刊ポスト』05年9月9日号)

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