お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/11/01
  • 執筆者: Yamaoka (8:52 pm)

永田町に流出した極秘メモーー緒方元長官等より前に、安倍首相(当時)側が朝鮮総連側と交渉!?

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙は永田町筋から、極秘メモのコピーを入手した。
 メモの書き手は当時、朝鮮総連本部(左写真)売却の件で、朝鮮総連副議長・許宗萬氏の代理人を務めていた土屋公献弁護士(右写真)。
 そのメモ書きの昨年11月8日のところに、安倍晋三首相(当時)の秘書官だった井上義行氏と会い、条件交渉をしていたことを物語る内容の記述があるのだ(以下にそのメモ部分を転載)。
 逮捕された緒方重威元公安調査庁長官等が交渉を始めたのは、今年2月から。それより前のことだ。
 交渉が不成立に終わったからこそ、緒方被告等が動いたわけだが、安倍首相はいい、悪いは別にして、対北朝鮮強行策を売りに国民の信任を得て首相になったわけだから、本当に水面下でこのような交渉を、井上氏を代理として行っていたのであれば、国民にも、そして政府に対しても背任行為を働いていた可能性も出て来るのではないか。

閲覧数 (58174)
  • 2007/11/01
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

<記事紹介>「PCI不正流用事件と本紙提訴案件の共通点」(山岡俊介。『ZAITEN』07年12月号)

 本紙・山岡が世界的建設コンサル企業「PCI」(本社・東京都多摩市)の社長でもあった荒木民生氏の特別背任疑惑について書いたのは2004年3月1日発売号(横写真の右側記事)。都内の土地開発絡みの件だ。
 一方、同年7月1日発売号にも書いた(写真左側記事)が、こちらは訴えられていない。こちらの疑惑の舞台は石垣島のホテル(下写真)だった。
  ところで、いま東京地検特捜部が捜査しているのは、PCIのグループ会社「遺棄化学兵器処理機構」から、内閣府に無断でさらに別のグループ会社「PPM」に下請けに出した事業費約9000万円の行方と言われる。
 今回紹介する記事では、本紙・山岡が書いた荒木氏疑惑と、今回事件の共通点として、(以下に『ZAITEN』記事転載)

閲覧数 (20296)
  • 2007/11/01
  • 執筆者: Yamaoka (2:32 pm)

「アライヴ」の“錬金術”関連疑惑で、当局が動き出したとの情報 

 10・1併合、その直前に膨大かつ引き受け手にひじょうに有利な(併合前株価のわずか1・1倍の行使価格)新株予約権を発行する資金調達“錬金術”実施と並行し、原則保有のはずのその新株予約権の一部ではと思われる同社株販売の営業用チラシがFAXされる。あるいは、同社株に絡むファンド投資への誘いまで出る始末(写真は本日発売の月刊経済紙『ZAITEN』12月号より)。
 こうした株式市場の良識を逆なでするような動きが多々出たからだろうか。
 ついに、ヘラクレス上場の「アライヴコミュニティ」(東京都新宿区)に関し、証券取引等監視委員会だけでなく、他の当局も動き出したという情報が入って来た。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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