お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (5:12 pm)

NOVA前社長の不可解な資金調達などに関与?  謎の最高顧問

 英会話学校最大手で、ジャスダック上場の「NOVA」(本部・大阪市)が10月26日、大阪地裁に会社更生法の適用を申請し、受理されたのは大手マスコミ既報の通り。
この経営破たんの発覚と同時に、猿渡望前社長(左写真。右写真はNOVAキャラクターのご存知、NOVAうさぎ)の特別背任疑惑が出ているのも同様だ。
猿渡前社長はNOVAの最大の株主(71・59%)だったが、破たん表面化直前の9月30日には持ち株比率は一挙に19・71%まで低下。株価暴落前にカネに変えたインサイダー疑惑も出ていたが、どうやら真相は株を担保に怪しげな金融筋から資金調達しようとしたところ、騙され、株は彼らに手中に。そして売り払われた、本紙既報のインデックス・ホールディングス所有の学研株と同じような事態に陥ったようだ
さらに資金調達を巡っては、別件で逮捕された西田晴夫被告の関与もあったようだが、これに関しては本紙がいち早く報じているので、こちらの記事を参考にされたい。
閲覧数 (31301)
  • 2007/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>第31回「勝新太郎と若山富三郎――この兄弟の仲は「最悪」(?)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

○連載(?)を見たい方はここをクリック。

 こんにちは・・私も皆様のお力添えで50歳の誕生日を迎えることができました。心より感謝申し上げます。これから佳境に入らせていただきます。
 さて、勝新太郎と若山富三郎の話に戻ります。京都の東映撮影所の話の続きからです。
姉君が言いました。
「若山さんに言うといた・・」
「それで・・・」
「これ以上、あなたに何か言うてきたら・・・お父様の名前を出しいゃ・・・」と言い出した。何でここで亡き父君のことが出てくるのか。芸能界にもまったく関係がないではないか。だが、姉君が乗り出した以上、話を聞かねばならない。
「若山さんはなぁ・・○×組の看板を背負ってるんよ・・」
 ますます話が分からなくなる。
「でも、大丈夫や・・あなたのお父様は○×組の三代目と兄弟分やったんよ」
 私はずっこけてしまった。言葉もない。私がずっこけたのは幼少の頃からそのような話を聞いたことがなかったからだ。


閲覧数 (22552)
  • 2007/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

普天間基地移設先ーー名護市幹部も関わる投資詐欺疑惑(複数の国会議員の名も)

カテゴリ: 防衛
今年5月下旬、高利を謳って資金集めをしていた「コアラの會」(沖縄県中頭郡北谷町)なる任意団体が事実上、破綻した。
コアラ(上左写真)のえさとなる貴重なユーカリ葉(上右写真)を本土の動物園に納入することが決まっているとして、年利34%を謳い、判明しているだけで沖縄県民約200名から20億円近くを集めていた。だが、わずか2カ月ほどで破綻。すでに被害者の一部が「被害者の会」(沖縄市)を設立。県は出資法違反の疑いもあるとして調査している。
関心が向くのは、この任意団体は国や県の補助金も受けている企業組合と一体の関係にあり、その代表や理事に、名護市幹部親族が就いている事実。
名護市といえば、米軍普天間基地の移設先(横写真)だが、辺野古の場所を巡って国側と地元で対立。そのなかで、守屋武昌防衛事務次官と小池百合子防衛相(共に当時)のバトルに発展し、守屋氏の証人喚問などさまざまな問題がいま浮上しているのはご存知の通り。

閲覧数 (22514)
  • 2007/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 am)

小沢一郎民主党代表、辞意表明の本音

カテゴリ: 政治家 : 小沢一郎
 民主党の小沢一郎代表が11月4日、辞意を表明したのは、大手マスコミ既報の通り(5日の民主党役員会では「連立を前提としない慰留」に努め、これに対し小沢氏は留保)。
 小沢氏は同日夜の記者会見で、「(2日の民主党)役員会で(連立政権協議の提案を)認められなかった。役員から不信任を受けたに等しい」と、すでに3日の時点で辞任を決めていたことを明かした。
 政権政党を目指すとあれだけ言いながら、福田康夫首相と連立政権協議という「密室談合」を行い、「なぜ即、協議を拒否しなかったのか!?」と国民はもとより党内からも激しい批判の声が起きたことも背景にあったと思われる。
  だが、小沢氏の本音はどんなものなのか。長年の「相談役」が、本紙に口を開いた。

閲覧数 (22180)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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