お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (7:47 pm)

入手ーー本日の証人喚問でも焦点になったCーXエンジン選定疑惑の証拠とされる守屋前次官発言3回の「装備審査会議メモ」全文(中)

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
○前回(上)記事は、ここをクリック

 守屋武昌前次官の装備審査会議における1回目の発言は、「提案書受領から決定まで5カ月掛かった理由」を質している。
 時間がかかりすぎているのではないのか、というニュアンスが発言から汲み取れる。
 2問目も、これに関連する趣旨の質問であり、「提案書の確認作業にどの程度時間が掛かったのか」を尋ねている。
 前回のメモの流れを見ればわる通り、これは「作業は円滑に無駄なく進んだのか」という確認の言葉であり、いずれの問いに対しても、担当部門は「特に長かったというわけではない、膨大な作業を行った結果だ」と説明、守屋氏も他の出席者も、この件でそれ以上、質していない。
 守屋氏の最後の質問は、「決定されたメーカーにはいつ連絡するのか」というものだ。
 装備審査会議は決定機関ではなく、あくまで防衛相(当時も石破茂現防衛相が防衛庁長官だった。横写真)の諮問機関。この審査会議で決められた方針を受け、防衛庁長官が「最終決定」する。
 守屋前次官は、この大臣決定が出てからメーカーに伝えるまで、どの程度時間を掛けるのかに興味を示したのだろう。
 この3回の発言を通じて、守屋氏は「作業行程・プロセス」に関心を持っていることがわかる。そして、彼の発言のどこにも「GE」という会社名は登場しない。
(冒頭写真=「日経新聞」本日夕刊)

閲覧数 (21206)
  • 2007/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (5:16 pm)

入手ーー本日の証人喚問でも焦点になったCーXエンジン選定疑惑の証拠とされる守屋前次官発言3回の「装備審査会議メモ」全文(上)

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 一連の山田洋行疑惑の「中核部分」と言われる次期輸送機(C-X)エンジン問題。
 このエンジン選定が正式に決まったのは2003年8月。山田洋行が代理店を務めていたGE社だった。
 この事実から、当時、装備審査会議の議長を務めた守屋武昌次官(当時。写真は本日の参議院証人喚問映像より)が、先の衆議院の証人喚問でGE社の代理店が山田洋行だったことを「承知してなかった」と答えたのは偽証に当たるのではないかと疑惑まで出ている。
 さらに11月9日の「読売新聞」夕刊は、「守屋前次官・GE絡み発言3回?装備審査会・詳細なメモ判明」なるタイトル記事を掲載。入手したメモによれば、守屋氏は担当者に対し、GE製の採用が決まったことを同社に通知する時期について質問するなど、少なくとも3回発言。同会議で山田洋行に有利な発言をした可能性があると匂わせている。
 だが、これら指摘はどこまで正確なのか。
 先の「読売新聞」はそのメモのごく一部しか明らかにしていないので、本紙は以下に、独自に入手したそのメモ全文(担当部署がメモとして記録に残したもの)を掲載する。
(下写真=本日の証人喚問では、前回喚問で証言した宮崎元伸「山田洋行」元専務と同席した酒席での2名の政治家は、久間章生元防衛相、それに額賀福志郎元防衛庁長官・現財務相と判明)

閲覧数 (20571)
  • 2007/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

中田宏横浜市長下半身スキャンダルーーいよいよ“ポスト鹿砦社事件”の様相

 鹿砦社事件とは、同出版社社長の松岡利康氏が名誉毀損容疑で192日間も拘留され、懲役1年2月、執行猶予4年に処せられた件を指す
 戦後、一般のマスコミ関係者(エセ右翼や暴力団関係者の「報道の自由」に名を借りた恐喝行為などは除く)に対するものにしては、異様に重い処分だった。
 当局は以前からマスコミ、ただし大手新聞社やテレビ局はすでに記者クラブ制度や免許制でもって管理可能なので、そこから漏れた出版社系週刊誌など、未だ権力犯罪を独自に追及する媒体への締め付けをしたい。鹿砦社事件は、そこに向けての布石の意味もあったと思われる。
 こうしたなか、いきなり『週刊現代』という、大手ではもっとも権力批判度が高い媒体が、中田宏横浜市によって東京地検に名誉毀損容疑で告訴されるという、願ってもない案件が浮上した
 何ら『週刊現代』側にミスがないのなら、恐れる必要はないのだが、残念ながら、情報源の筋がいいとは決していえない
 関係者によれば、11月12日、東京地検は正式に告訴を受理。その際、すでに告訴した講談社の代表、編集長、署名のライターだけでなく、担当した複数の記者についても追加で告訴状を出してくれと要請、中田市長側はそれに従ったという。

閲覧数 (98913)
  • 2007/11/15
  • 執筆者: Yamaoka (2:26 pm)

<書籍紹介>『トヨタの闇??利益2兆円の「犠牲」になる人々』(渡邊正裕・林克明、ビジネス社)

カテゴリ: 書評
トヨタといえば、いまや生産台数が世界一であり、有数の大企業であることは言うまでもない。ところがトヨタには世間にはあまり知られていない“タブー”がある。たとえば本紙でもこれまでトヨタの「欠陥車放置」や「東京大気汚染訴訟への対応」をとりあげてきたが、実はトヨタにはもっと深い闇が隠されていた。それが本書で具体的に暴かれている。
 本書で触れられている例をいくつかあげてみよう。トヨタの自動車の生産台数は世界一だが、欠陥車も実に多い。「主要メーカーのリコール台数ランキング(過去5年の合計)」というグラフが示されているが(151ページ)、それによればトヨタは529万台でダントツの一位。ちなみに二位は三菱だが、300万あまりでトヨタが大きく引き離している。

閲覧数 (22718)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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