お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/11/18
  • 執筆者: Yamaoka (5:09 pm)

東京地検、秋山直紀氏の自宅等を家宅捜索か

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 本紙が得た情報によれば、東京地検は先週木曜日(15日)ないし金曜日(16日)に秋山直紀氏(右写真。左は秋山氏を特集した『サンデー毎日』今年11月18日号)の東京都豊島区内の自宅や、親しい女性宅まで家宅捜索を行った模様だ。
 本紙は秋山氏に関しては、“防衛利権フィクサー”として早くから報じて来たが、秋山氏の米国の防衛関係人脈は、懇意とされる久間章生元防衛相(横写真)の後ろ盾あってこそのもので、したがって秋山氏に対して家宅捜索が行われたということが事実なら、すなわち、特捜部はいよいよ久間氏に対しても具体的に捜査を始め出したと理解していいだろう。
 その秋山氏に関しては、大変な米国人脈を有していることは本紙でも既報の通りだが、守屋武昌元防衛事務次官が証人喚問において、この秋山氏、そして宮崎元伸元「山田洋行」専務も同席した宴席で、久間氏とも会った記憶があると認めていることでも両者の懇意さが窺い知れるというものだ。

閲覧数 (21351)
  • 2007/11/18
  • 執筆者: Yamaoka (12:42 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第33回 続出するジャニーズに続いて、三田佳子次男もまた覚せい剤で逮捕」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 緊急ニュースが入って来たので、松本幸四郎と中村吉右衛門の兄弟仲(前回その?)の続編の前に、覚せい剤タレント続出の件をお伝えしよう。

1カ月50万円の小遣いの三田佳子息子、3度目の逮捕。典型的家庭崩壊一家

 女優の三田佳子(左写真)の次男・高橋祐也(27。右写真)が覚せい剤所持、使用で11月16日逮捕された。これで3度目となった。
 祐也は2度目のとき実刑に処すべきだったのだ。この時、三田佳子はあらゆる手段で各方面に働きかけ、覚せい剤所持、使用では考えられない2度目の執行猶予となっている。
 今回のことでそれが裏目に出たことが分かっただろう。16日夕方の記者会見で三田佳子は泣きながら「私たち(夫婦)の教育が至らなかった」と謝罪していたが、こうなるのは目に見えていたのだ。
 筆者は三田佳子も夫の高橋も良く知っている。特に夫の高橋はNHKドラマ部のチーフプロデューサーだった時、当時のNHKの権力者の島桂次会長に睨まれ、子会社のエンタープライズのドラマ部チーフプロデューサーに左遷されたことがあった。
 私は島を会長から引き釣り下ろしてから、小山副会長のところに乗り込み、高橋をエンタープライズのドラマ部長に昇進させたのだが、この高橋はともかく仕事にルーズ。このルーズさが息子の教育にも大きく影響しているのは間違いない。
 NHK当時、常に高橋のデスクの上は触れれば崩れ落ちるほど書類の山。整理をまったくしないのだ。メモを置こうにも何処に置けばいいか考え込んでしまうほどだった。

閲覧数 (21203)
  • 2007/11/18
  • 執筆者: Yamaoka (1:06 am)

<書籍紹介>「笑うFC本部、泣く加盟店オーナー コンビニ 不都合な真実」(月刊『ベルダ』編集部著)

カテゴリ: 雇用 : コンビニ
 本紙・山岡が「狙われるシルバー世代」の連載を持たせてもらっている会員制情報誌『ベルダ』(ベストブック。本社・東京都港区)編集部が、大手マスコミが軒並み沈黙する中、かつてのサラ金やトヨタ自動車同様、いまや企業にあってはタブー中のタブーといっていい「セブンーイレブン・ジャパン」(親会社は東証1部「セブン&アイ・ホールディングス」。村田紀敏代表取締役社長。下右写真)に代表されるコンビニ商法の問題点を世に問うた渾身の一冊(写真)を出した。
 サラ金やトヨタが巨額の広告費であるのに対し、コンビニはキヨスクを持つJR同様、大きな雑誌販売網も持つことで週刊誌を中心に大手マスコミを沈黙させて来た(そもそも全国紙、テレビは事件化しない限りまず報じない)。その典型例が『エコノミスト』(毎日新聞社)。
 2005年6月、同誌に日本大学名誉教授の北野弘久氏(横左写真)が執筆した「セブン‐イレブン会計マジックを糾す」というタイトルの3P論文が載ったが、その直前、セブンーイレブンの幹部が毎日新聞社を訪問、「社長を出せ」とものすごい剣幕で抗議。すでに雑誌は印刷に回す寸前で記事差替にこそならなかったが、北野氏の了解を得ないまま、一部記事が削除された。その部分とは、《私は、希代の詐欺集団であった豊田商事の被害者弁護団長をつとめたが、コンビニの優良企業といわれるセブン‐イレブンの詐術は、豊田商事以上であるという感を深くしている》だった。
 豊田商事事件とは、いうまでもなく1985年に大きな社会問題になった一大詐欺事件を指す。一人暮らしの老人などを狙って金の地金の購入を持ちかけ、契約が成立すると、金の現物ではなく「預かり証券」だけを渡し、代金をそっくり騙し取るという手口で、被害者は全国で数万人、被害総額はおよそ2000億円に上った。
 税法に精通した北野氏はこの被害者弁護団長を引き受け、豊田商事の破産管財人(中坊公平弁護士=当時)は国から税金を回収し、それを被害者の救済資金に当たることが出来た。
 このように豊田商事の悪辣さを知り尽くした北野氏が、「セブン‐イレブンの詐術は豊田商事以上」と、社会の木鐸たる大新聞が発行する経済誌上で論陣を張った。その記述が、もし根拠のない言い掛かりならば名誉棄損罪に問われることを法律家である北野氏が知らないはずはない。氏は相当の確信と覚悟をもって、前記の一文をしたためたと推察される。
 それだけに、北野氏はこの論文の一部削除に対し、「学問の自由への侵害であり、言論機関である新聞社が巨大コンビニ企業の暴力に屈したもの」として、毎日新聞社に強く抗議した。
 だが、『エコノミスト』翌週号には山口俊郎セブン‐イレブン・ジャパン社長の反論記事「セブン‐イレブンの反論??会計処理方法について」が掲載され(3P)、この騒動以降、現在に至るまで同誌にセブン‐イレブン商法に関する記事が掲載された形跡はない。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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