お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/11/21
  • 執筆者: Yamaoka (7:56 pm)

<記事紹介>「石破大臣が歓喜の『キャンディーズ』熱唱」(『週刊文春』11月29日号)

カテゴリ: 防衛
 本日発売の『週刊文春』が、守屋武昌前防衛事務次官の参議院証人喚問で、久間章生元防衛相、額賀福志郎財務相の名前が飛び出すという防衛省にとって重大局面の11月15日夜、馴染みの記者を相手に、東京・六本木のカラオケ付き焼肉店で長時間に渡りキャンディーズなどの歌を熱唱していたと報じている。
 他の歴代防衛相が余りにひどすぎるから、少しはまともに見える石破氏だが、どこまで事態を真剣に考えているのか、疑問に思わざるを得ない行動だが、実は本紙はまったくというほど同じ内容を前日、「呆れた行状の数々・・石破茂防衛相の裏素顔」というタイトルで詳細に報じている

閲覧数 (21894)
  • 2007/11/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:19 am)

<山岡ジャーナル>第8回「山田洋行『献金リスト』を入手ーー議員12名の名前」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第8回目は、本紙では既報の「献金リスト」を再度取り上げると共に、その後、永田町で流れている「裏献金リスト」に記載があると噂される、表の「献金リスト」には出てない3名の名前を上げておいた。

閲覧数 (87065)
  • 2007/11/21
  • 執筆者: Yamaoka (12:14 am)

「棚ぼたでポスト守屋になった増田防衛事務次官の人間研究」

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 増田好平防衛事務次官(横写真)56歳ーー彼自身、恐らく次官のポストに上り詰めるとは夢にも思っていなかっただろう。 彼の就任ははっきりいって棚ぼた以外の何ものでもない。
 理由はただ一つ、小池百合子防衛相VS守屋武昌次官の激しい対立だ。今年の夏、突如勃発した両者の抗争については、すでに聞き飽きだろうから、ここでは言及しない。ただ、「増田」の名前がこの対立の中で始めて浮上したことだけは間違いない。
 小池氏の意中が西川徹矢官房長(当時。横写真)だったことは、すでに周知の事実。では守屋氏はどうだったか。後に小池氏は他の媒体で、さも増田氏就任は自分で決めたかのごとく語っているがそれは嘘。実態は、追い込まれた守屋氏は若返り策を提示せざるを得ず増田氏を指名、官邸はオーソライズし、小池氏はそれに異を唱えなかったに過ぎない。
 そうして次官に就いた増田氏はいかなる人物か。
 東大卒で、エリート然とした彼はスマート、手堅さを旨とし、決してリスクを冒さない。豪腕・型破りの守屋氏とはおよそ正反対のタイプ。両者があまりそりが合わなかったのは想像に難くない。
 増田氏も守屋氏の下ではなく、守屋氏と対立した大森敬治元防衛施設庁長官(後に内閣官房副長官補。横写真)の下を選び、省内派閥「大森グループ」の会合に公然と出席していたから、むしろ両者は冷え冷えとした関係にあったと見るべきだろう。
 増田氏は筆頭課長までは順調にポストを重ねたが、その後失速し、一時は内閣府に出向。「片道切符か」とも噂されたが、人事教育局長として復活を遂げた。ただ、そこから次官に直接昇格した例は過去にも見当たらない。それほどのサプライズだったのだ。
 その増田氏には過去、隠された恥部がある。
 守屋氏が部下の筆頭課長に4500万円を預け、その部下が知人に資産運用を行わせていた事案がこのところ世間を騒がせている。事件発覚後は一貫して守屋氏に冷淡に対応している増田氏だが、この筆頭課長のことになると、どういうわけか口をつぐむ。周囲は「妙に同情的だな・・?」といぶかしんだ。 その理由はこうだ。

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