お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/11/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 pm)

石破防衛相カラオケ熱唱の翌朝、交通事故を起こしていた秋元司防衛政務官 (続報)

カテゴリ: 防衛
 昨日、本紙が報じた、自民党参議院議員の秋元司防衛政務官(写真)が、石破茂防衛相と共にマスコミと飲酒したと思われる翌朝、バイクと接触事故を起こしていた件だが、続報が入ったので報じておく。
 事故後、秋元氏はその場を立ち去り、同晩に事情聴取に応じていたことから、永田町界隈では飲酒運転の噂も出ていた。
 となれば、最大の関心事は、その場をどんな状況で立ち去ったかだろう。もし、警官が来た際、「俺は防衛政務官だ。仕事が忙しい!」などと権力を笠に来て、即座にその場を去っていたとなれば単なる噂では済まなくなる可能性もある。

閲覧数 (23895)
  • 2007/11/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:48 am)

国家賠償請求訴訟ーー警視庁囮捜査によるナイジェリア人暴行疑惑

カテゴリ: 警察 : 不祥事
「歌舞伎町の外国人」と聞けば、ある種のうさんくささを感じる人もいるだろう。最近ではアフリカ系外国人による「ぼったくりバー」事件も報道されている。しかし、だからといって歌舞伎町にいる外国人にはどんな捜査をしてもよい、ということにはならないのは、法治国家ならば当然だ。
 今、あるナイジェリア人男性(横写真地図=赤い部分がナジェリア)が、「新宿署の警察官に暴行を受けた」として国家賠償裁判を起こしている。2007年11月20日、その裁判の第三回控訴審公判が東京高裁で開かれたので、関係者に話を聞いてみた。

●事件の経緯

 2003年12月9日、夜7時台の新宿・歌舞伎町(横写真)のとある路上。ナイジェリア国籍のバレンタインさんが、アルバイトでナイトクラブのチラシを撒く仕事をしていた。ただ、まだ営業時間前だったので、同僚と立ち話をしていたという(以下の話は、バレンタインさんの妻の日本人女性の証言)。するとバレンタインさんに男性が近づて「店はどこ?」「ここから近いの?」と聞いてきた。実はこの男性は、客を装ったオトリ捜査官だったのだが、バレンタインさんはまだ開店前なので店主に電話で確認してから、「客」を店に誘導しようとした。
 ところが、「客」の正体を知っている店の同僚が、バレンタインさんが「客」を連れているのを見て、とっさに「逃げろ」と叫んだ。バレンタインさんは「客」をヤクザと思い、慌てて逃げようとした。が、張り込んでいた別の警察官がおり、路上に引き倒された。そして風営法違反容疑で逮捕、手錠をかけられた。
 問題はこのときである。頭を強打して意識が朦朧としていたバレンタインさんに対し、新宿署のT警部補が右膝周辺を何度も踏みつけ、意識が一気に覚醒するほどの激痛がしたそうだ(後の診断では、膝下を屈伸させる骨である、頸骨の粉砕骨折に)。ある目撃者の証言では、この警部補は「黒人は怖いからな」と言いながら、右膝周辺をめいっぱい踏みつけていたという(写真=暴行があったとされる現場。「The Japan Times」07年8月14日記事より)。

閲覧数 (25708)
  • 2007/11/23
  • 執筆者: Yamaoka (12:57 am)

「ソースネクスト」松田社長に関する告発本が圧力で3度目の出版中止に

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 「驚速」や「特打」などの個人向けパソコンソフトシリーズでもお馴染みの個人向けパソコンソフトウェア販売大手、マザーズ上場「ソースネクスト」(本社・東京港区」の松田憲幸社長(横写真・「日経新聞」07年11月7日記事より)の過去に関する告発本が3度中止になっていたことが関係者の証言などで明らかになった。
 本紙は2度の発売中止に関しても過去、報じている
 1度目は2004年12月ごろのことで、初版2000部は刷られた(横左写真)ものの買い占めされ、増刷分も店頭に出回る前に処分された。
 2度目は昨年12月のことで、事前に出版を察知した松田社長は出版禁止の仮処分を申請。これが認められた(これ自体、「言論の自由」の観点から実に由々しき問題)。それに対し、出版社側は異議申し立てをして争うとしていたが、結局、出版されることはなかった(すぐ上右写真の書籍)。
 この間、圧力と共に、裏で金銭が動いた可能性も十分ある。
 そして3度目が今年8月ごろのことだ(以下にその幻の書籍の表紙と目次を掲載)。

閲覧数 (26737)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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