お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/11/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<書籍紹介>『介護福祉士になりたい人の本』(田川克巳・著。ぱる出版)

カテゴリ: 書評
 国家資格としての介護福祉士が誕生して20年。受験者はこの4年間で倍増した。この資格を得たい人のために、(1)資格取得はこう変わる(2)仕事内容、就職、給与(3)2000年の介護保険制度など、介護・福祉関連の法律の変遷(4)職場情報(5)介護福祉士が目指す次のステップ(6)試験に即応した13分野マスター術まで全要素を網羅している。
 介護保険法の改正、コムスンによる介護不正申請など何かと注目を浴びる業界だが、その現場で中心になって働く介護士の収入等の待遇は、国家資格に見合ったものにはほど遠く、今、国会でも改善のための議論がされている。

閲覧数 (23955)
  • 2007/11/25
  • 執筆者: Yamaoka (7:54 pm)

倒産した未公開株詐欺疑惑企業の背後に蠢く事件屋、暴力団

カテゴリ: 詐欺(行為) : 未公開株
 今年6月、「イー・ステージ」(東京都文京区)というIT系ベンチャー企業が債務整理に入り、事実上、倒産した。
 企業信用調査会社によれば、同社は教育用ソフト販売を目的に創業され、最近は通信制の「つくば開成高校」(茨城県牛久市)が同社の開発したネット授業などの総合運用システムを採用。また、あのアパホテル(元谷芙美子社長)と提携して日本初となるエレベータ内液晶広告を展開するなどとブチ上げ話題をさらったこともあった。
 06年3月期には年商約14億円をあげていたが、上記したような事業に伴うシステム開発費などの先行投資負担から財務が逼迫、資金調達も厳しく、今回の債務整理に至ったという。
 ところがこのイー・ステージ、今年10月には上場するとして、債務整理直前まで同社株を販売。複数の未公開株販売会社も扱っており、販売価格は一株35万程度だったというから詐欺罪に抵触する可能性すらあるのではないか。
 本紙がこの企業に注目するのは、第一に、この会社の背後に、本紙・山岡が連載している会員制情報誌『ベルダ』で2度に渡り取り上げた(写真記事はその2回目。この10月31日発売分。記事2?3頁は以下に掲載)「市田康介」(写真)なる「黒幕」(詐欺師)が関係していたと思われるからだ。

閲覧数 (114164)
  • 2007/11/25
  • 執筆者: Yamaoka (4:39 pm)

<*連載* 渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第33回 松本幸四郎と中村吉右衛門、この兄弟の仲も「最悪」(?)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

○連載(?)を見たい方はここをクリック

『忠臣蔵』制作発表の会見がいよいよ開始

 それから1ヶ月ほどしてマスコミ会見の日が来ました。
 番組メイン出演者の俳優が勢揃い。もちろん、浅野内匠頭、大石内蔵助と吉良上野介と大石主税を入れた四十七士。他、将軍・徳川綱吉、綱吉の使用人で老中をも見下す権力者だった柳沢吉保(綱吉の小姓で男色の相手)、四十七士にからむ女性陣などなど。
 広い会場にはすでに階段式ベンチが組まれており、二・三段目の中央が浅野内匠頭と奥方の瑤泉院役、大石内蔵助の松本幸四郎(左写真)、その隣が吉良上野介役の中村吉右衛門席(右写真)となっている。
 テレビ東京の正月の看板番組だけに、マスコミは続々集まってくる。カメラマン、記者を含めれば100人を超すだろう。取材陣の騒がしい会話と動きだけでも、熱気がムンムンする。やがて出演の俳優と事務所関係者も会場入り口に見え出すと、カメラのフラッシュがひっきりなしに飛び交う。
 しばらくして主演の松本幸四郎が、事務所スタッフを引き連れて登場した。大物主役の登場である。会場が引き締まったのがわかった。途端に、それまで続々入場する俳優たちにフラッシュを浴びせていたカメラマンたちが、いっせいに松本幸四郎に向けフラッシュを浴びせシャッターを切り始める。他の俳優はもう用がない、という感じだ。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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本紙 山岡俊介著
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