お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2007/12/30
  • 執筆者: Yamaoka (6:44 pm)

<お知らせ>「年末・年始の休業について」

カテゴリ: お知らせ
 「12月30日?1月3日まで記事配信を休みます」

 いつもご愛読、誠にありがとうございます。
 お陰様で、今年も何とか配信を続けることができました。
 この場を借りまして、深くお礼申し上げます。
 より記事内容を充実させて行きますので、新年も何卒よろしくお願い申し上げます。
閲覧数 (22550)
  • 2007/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<記事紹介>「鹿島が捻出した五億円は御手洗氏の『会長選資金』説」(『選択』08年1月号)

カテゴリ: 脱税
 本紙でも2度報じているこの疑惑に関し、会員制情報誌『選択』が「情報カプセル」というコラムにおいて、「キャノン」御手洗冨士夫会長(写真)は日本経団連の会長選に会社のカネは使えないから、そのための裏金をゼネコン「鹿島」から出してもらったとの説が出ていると報じている。
「毎日新聞」の報道(追加報道あり)以外、この『選択』に加え、「赤旗」も12月11日、大きく報じていた。

閲覧数 (26541)
  • 2007/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (9:37 pm)

あのサーベラスが、日本の地上げ疑惑を紹介した米国新聞社に「警告書」

 本紙は今年11月から12月にかけ、外資ファンド「サーベラス」(本社・米国)の日本における疑惑(「毎日新聞」が2006年1月に報じた東京・南青山の地上げを巡る暴力団関係者への利益供与に関する件)を米国本土に伝えようと動いたところ、圧力としか思えないさまざまな出来事が周辺で起きたとする米国人女性の手記を2度に渡って報じた
 実は彼女にも取材し、この件を米国において唯一、報じた新聞社があった。
 カリフォルニア州サンタモニカに本社を置く「サンタモニカ・デイリー・プレス」がそれ。掲載日は今年10月14日(冒頭写真は掲載紙一面と該当記事部分)。
 すると、11月13日付で、同新聞社の日系人社長、ロス・フルカワ氏宛てに、サーベラス・キャピタル・マネージメントとステファン・ファインバーグ氏の代理人弁護士から、日本における内容証明付きの以下のような趣旨の「警告書」が届いたという(横写真。その「警告書」入り郵便を掲げるフルカワ氏)。
「本件記事は、サーベラス及びサーベラスが犯組織と関与している疑いがあるということに関する根拠ないスキャンダラスで名誉を毀損する記述に満ちています。サーベラスはこれを黙認するつもりはありません。直ちに本件記事を削除しない場合、訴訟提起することを警告します」
 これに対し、フルカワ氏は“言論弾圧”だとして、徹底抗戦するとしている(まだ訴状はフルカワ氏側には届いていない)。
 以下、その問題とされる記事の邦訳文。

閲覧数 (30294)
  • 2007/12/28
  • 執筆者: Yamaoka (6:48 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(117)「吉本興業」東京本社移転の裏事情

 お笑い大手、東証1部「吉本興業」(大阪市中央区)の東京本部は来年4月、新宿区は花園神社やゴールデン街横の小学校跡地(右写真)に移転する。
 現在、東京本部は千代田区神田神保町1丁目に構えている(左写真)が、手狭になったからとのことだ。
 だが、別の見方をする関係者もいる。

閲覧数 (24253)
  • 2007/12/28
  • 執筆者: Yamaoka (5:15 pm)

羽賀研二の未公開株巡る事件で、なぜかお咎めなしだった旧大蔵省銀行局出身者

カテゴリ: 芸能・アイドル
 医療関連会社「ウエルネス」(東京都新宿区。破産)の未公開株を売りつけたトラブルで、恐喝未遂罪に加え、詐欺罪でも起訴され、現在も公判中の羽賀研二被告(写真左)。
 この事件、羽賀被告や一緒に逮捕された元プロボクシング世界王者・渡辺二郎(写真右)の暴力団人脈がクローズアップされたが、羽賀がウエルネスと接点を持ったことに関しては、なぜかほとんど報じられていない。
 実は羽賀が接点を持ったのは、同社役員をしていた旧大蔵省銀行局出身S氏と懇意だったからだ。しかも同社破産後、羽賀はこのS氏と共に、新たに設立された会社役員に就任していたのだ(以下にその証拠の会社謄本を掲載)。

閲覧数 (28694)
  • 2007/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (6:58 pm)

三田佳子覚せい剤所持逮捕息子の背後に闇人脈

カテゴリ: 芸能・アイドル
 女優の三田佳子(66)の次男・祐也被告(27)が今年11月16日、覚せい剤取締法違反(所持)で警視庁三田署に逮捕されたのは大手マスコミ既報の通り
 逮捕は未成年だった98年、00年に続き3度目。
 その祐也被告は今年夏、東南アジアに仕事を求めて行っていたが、その手配をした人物は事件屋といってもいいA氏。その背後には複数の右翼や暴力団関係者が見え隠れする。
 そのA氏が懇意な右翼関係者の1人は、ある財界人の覚せい剤使用の恥部を握り、恐喝した容疑で警視庁がマークされていたこともあるた。
 もし、いまもA氏と付き合いがあるのなら、祐也被告が立ち直るためには、こうした人脈から離れることも必要不可欠だろう。
(写真=『創』08年1月号より。3度目の逮捕を受けて会見する三田佳子)

閲覧数 (29052)
  • 2007/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:41 pm)

<記事紹介>「マンション分譲『フージャース』の周辺住民提訴の強引」(『ZAITEN』2008年2月号)

 本紙で3度報じている千葉県地盤のマンション分譲業者、東証1部「フージャースコーポレーション」(東京都千代田区)と、地域住民との、船橋市に建設中の分譲マンション(写真)を巡る訴訟につき、この25日発売の月刊経済誌『ZAITEN』に総まとめ記事を掲載した。
 興味のある方は、以下に同記事を転載しておくのでご覧いただきたいが、そこには誌面の関係で掲載できなかった、反対住民の立て看やのぼりなどを撤去させるために訴訟提起を匂わせた「文書」を郵送(横写真)、それでも応じないと一転、金銭を払って懐柔に出た証拠文書(以下に掲載)も掲載しておく。

閲覧数 (27027)
  • 2007/12/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:51 pm)

<山岡ジャーナル>第13回「『神世界』と全国の警察幹部のただならぬ関係」

 夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第13回目は、いま世間を騒がせている「新世界」と警察との関係について報じた。
 12月25日の本紙記事「『週刊朝日』も、本紙既報の『新世界』」と緒方元公安調査庁長官の接点を報道」でも触れたように、かなり具体的な話が出ているのだ。

閲覧数 (90519)
  • 2007/12/26
  • 執筆者: Yamaoka (3:37 pm)

NFKホールディングスに臨時株主総会招集申立(許可)をした筆頭株主の背景

 本紙で何度も報じている“危ない上場企業”の一つであるジャスダック上場「NFKホールディングス」(旧日本ファーネス工業。本社・横浜市鶴見区)に対し、筆頭株主「明治建物」(大阪市天王寺区。23・17%)の代表である原田秀雄氏が臨時株主総会招集を申し立て、来年2月15日までに招集することを地裁が許可したと、昨日、NFKは広報している(写真文書参照のこと)。
 原田氏が臨時株主総会開催を要求しているのは、取締役を送り込もうとしているから。有り体にいえば、経営権の掌握を目論んでいると思われる。
 問題は、この原田氏の背景だ。

閲覧数 (33265)
  • 2007/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(116)大島健伸会長「旧ライブドアオート」買収の狙い

 商工ローン大手、東証1部「SFCG」(本社・東京都中央区。旧・商工ファンド)の創業者兼会長である大島健伸氏(写真)のファミリー企業「ケン・エンタープライズ」がTOBを実施し、中古車販売大手、東証2部上場「ソリッドグループホールディングス」(旧・ライブドアオート)を子会社しようとしているのは、リーマンブラザーズの疑惑の件で、本紙でも既報の通り。
 だが、考えてみれば、なぜ、業種違いの中古車買取会社の買収なのか。
 この件に関し、兜町の事情通の間では以下のような見方がされている。

閲覧数 (23402)
  • 2007/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:59 pm)

山田洋行疑惑ーー苅田港毒ガス弾処理受注疑惑における、神戸製鋼所の言い分(訂正分)

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
  本紙は12月21日、上記のようなタイトルで、この一連の疑惑に対し、取材に応じた神戸製鋼所側(東京本社秘書広報部部長と課長が対応)の言い分を報じた
 そうしたところ、本日午後6時ごろ連絡があり、一部、意図が正確に伝わっていないようで、読者に誤解を与えかねない箇所があるとのことだった。
 そこで、以下、その部分を訂正する。
(写真=「毎日新聞」12月18日夕刊。記事図中の「大手メーカー」=神戸製鋼所)

閲覧数 (93930)
  • 2007/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:16 pm)

『週刊朝日』も、本紙既報の「新世界」と緒方元公安調査庁長官の接点を報道

カテゴリ: 詐欺(行為)
 本紙は12月20日、「神奈川県警警視関与の霊感商法、あの緒方重威元公安調査庁長官とも接点」なるタイトル記事を報じたが、『週刊朝日』が同記事に注目、本日発売号(2008年1月4・11合併号)で紹介している。
 なお、「毎日新聞」も12月24日、関連記事を報じている。
 それによれば、月数百万円で建物すべてを貸しており、「新世界」の特定の会員向けゲストハウスとして使用しているようだ。
 今後、新世界と緒方元長官との接点がこれ以上出て来るかどうかは不明だ。

閲覧数 (28625)
  • 2007/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(115)「キャノン」御手洗冨士夫会長の疑惑

 大手新聞では「毎日新聞」のみ報道、それも12月12日を最後に追加報道がないのでご存じない方、また目にしてもたいして気に止めなかった方も多いと思うが、この疑惑、年明けにはひょっとしたら大きな展開を見せるのではないかと、兜町でも一部事情通の間では重大な関心を持たれている。
 本紙でも、12月15日に触れている件だ

閲覧数 (24263)
  • 2007/12/23
  • 執筆者: Yamaoka (8:28 pm)

特別背任容疑で東京地検が家宅捜索したPCIの社長、責任とり退任

 元社長の荒木民生氏などの特別背任容疑で、東京地検特捜部が今年10月、世界的な建設コンサル「パシフィックコンサルタンツグルール」(本社・東京都多摩市。左写真)の海外主要企業「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)などの家宅捜索を行ったのは本紙でも既報の通り緒方重威元公安調査庁長官も絡んでいただけに、なおさらその行方が注目されるところだ。
 そのPCIの多賀正義社長(右写真)は12月20日、「捜査を受け、関係者に多大な迷惑をかけた」として退任することを発表した。
 前日の19日、株主総会があり、その場で了解されたという。
 新社長には、竹谷公男総合開発事業部長が就くそうだ。
 捜査は、山田洋行事件などで止まっているようだが、新年に大きな動きがあることはまず間違いないだろう。

閲覧数 (106038)
  • 2007/12/23
  • 執筆者: Yamaoka (7:31 pm)

梁山泊事件・豊臣春国被告から本紙に届いた「申入書」

 本紙は今年12月14日、「大阪府警が密かに狙う大物芸能人のインサイダー取引」なるタイトル記事を報じた(「申入書」の12月3日配信との記載は誤り)。
「梁山泊」グループの実質、経営者だった豊臣春国被告等が、ヘラクレス上場の「ビーマップ」の株価を不正に操作したこの事件で、そのインサイダー情報によって儲けたとされる2人の芸能人の名前が捜査線に上がっているとする記事だ。
 この記事に対し、豊臣被告の代理人弁護士から「申入書」(12月21日付。写真)が本紙と、発行人の山岡宛に配達証明付きで届いた。
 記事中、購読者のみ閲覧可能部分で豊臣被告につき、「指定暴力団・山口組幹部だった」と記したのだが、そうした事実はまったくなく、この誤報を正さない限り、名誉毀損で訴えるという内容だ。
 だが、豊臣被告が過去、山口組幹部だったことは以下に記すように、大手マスコミも指摘済みのことで、誤報ではないから訂正するつもりないと、この場を借りて報告しておく。

閲覧数 (34874)
  • 2007/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:54 pm)

“騒音国税局男(元マルサ)”、ついに事件化の様相

カテゴリ: 政治 : 官僚
 本紙は今年10月13日、「“騒音おばさん”だけじゃない。“騒音国税局男”(元マルサ)出現で、東京都国分寺市でも条例制定へ」なるタイトル記事を報じている
 東京都国分寺の高級マンション群(右写真)に住むこの東京国税局幹部K氏(50代)、自分の騒音(夫婦ゲンカ等)は省みず、同じマンション住民の生活音がうるさいとして怒鳴り込んだり、「怪文書」を13回も撒いていた。そして、意見すると「俺は国税局に務めているんだぞ!」と嫌がらせの税務調査を匂わるような発言をしていたというから悪質極まりない。
 以前、新聞ネタになった(左写真=『東京スポーツ』06年4月20日付)こともあるが、近所の住民の運動が実って、こうした“迷惑な人”を取り締まる条例が制定されるだけでなく、ついに警察も重い腰を上げたようだ。

閲覧数 (26853)
  • 2007/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

神奈川県警警視も関わる霊感商法事件ーー外されていた「神世界」のプレート

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 本紙は一昨日、「神奈川県警警視関与の霊感商法、あの緒方重威元公安調査庁長官とも接点」なるタイトル記事を報じた。
 その際、緒方被告(朝鮮総連本部ビル売却に関わる件で詐欺罪で逮捕)が実質、所有している東京都世田谷区内の自宅(冒頭右写真)に掲げられた「新世界」などのプレート写真を掲載したが、それは今年6月時点のもの。
 そこで、現状を確かめて見たところ、「神世界」のプレートのみ外されていた。
(冒頭左写真=「毎日新聞」12月21日記事。その下の2枚写真は、家宅捜索があった関連会社「びびっと東京」の経営する青山サロンの入居ビル全体とその入り口)

閲覧数 (27497)
  • 2007/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (8:04 pm)

「警視庁が家宅捜索ーー“和牛商法”の『ふるさと牧場』預託金は、地上げ資金に流用されていた」

カテゴリ: 詐欺(行為)
警視庁生活経済課は12月20日、「ふるさと牧場」(本社・東京都港区。「ふるさと共済牧場」より00年8月社名変更)の本社(冒頭右写真)や、福島や栃木などの関係先(左写真。共に同社パンフレットより)などを出資法違反(預かり金)容疑で家宅捜索した。同社は95年設立。100億円以上を集めたとされる。
 いわゆる「和牛商法」の一社で、90年代に高利子を謳って相次いで設立されたものの、大半が資金集めの方便に和牛飼育をやっているといっていただけで、実態はほとんど飼育していないところも珍しくなく、最後までしぶとく生き残っていたのが同社だった。
 では、同社が少しはましだったかといえば、それは疑問だ。
 というのは、関係者によれば、そもそも同社設立の目的は地上げ資金集めのため(横写真=その未だ地上げできず、駐車場になっている土地)で、かなりの預託金がこの地上げに流用された疑いがあるというからだ。

閲覧数 (28574)
  • 2007/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:42 pm)

山田洋行疑惑ーー苅田港毒ガス弾処理受注疑惑における、神戸製鋼所の言い分

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 山田洋行疑惑の一つに、防衛省のフィクサーともいわれる秋山直紀(横右写真)「(社)日米平和・文化交流協会」専務理事が、東証1部、鉄鋼大手(高炉国内4位)「神戸製鋼所」(本社・兵庫県神戸市)が受注した旧防衛庁発注の福岡県苅田町の苅田港海底で見つかった旧日本軍毒ガス弾処理の仕事の一部を、秋山氏の政治力で持って山田洋行が受注、その見返りに山田洋行側から秋山氏に1億円を支払ったのではないか、という疑惑が出ている(冒頭左写真=12月21日「毎日新聞」記事)。
 しかも、この下請けの仕事が打ち切られた後も、山田洋行はさらに他の仕事で神戸製鋼所から1億円分受注、その際にも秋山氏にさらに8000万円程度の“仲介手数料”が出ているとの疑惑について本紙は報じている
 実は本紙には、以下のようなメールによる情報提供が今年8月末から9月にかけて2度あった(その一部を以下に転載)。
 この一連の疑惑に対し、神戸製鋼所の東京本社秘書広報部の部長と課長が対応してくれたので、以下、その主張を報告しておく(以下、メモ書きより要約。取材は本紙・山岡)。

閲覧数 (93944)
  • 2007/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:33 pm)

民主党が「そんな本出されたら選挙に勝てない!」と政治介入? 姫井由美子議員告白本

カテゴリ: 政治家
 民主党参議院議員の姫井由美子氏(48。写真)が、自らの不倫体験などを克明に綴った赤裸々な告白本『姫の告白』(双葉社)を12月28日に出版することとなり、永田町が騒然となりそうだ。
「発売前から、内容が過激過ぎるため、“民主党を離党してから出版すべきだ”など、姫井氏の地元の岡山県連の幹部が騒ぎ始め、出版差し止めになるのではないか、とも言われています」(永田町関係者)
 姫井議員は、今年7月の参院選で岡山県選挙区から出馬、自民党ベテラン議員・片山虎之助氏を倒し、“姫の虎退治”というキャッチフレーズで一躍時の人となった。
 ところが、当選後、過去6年間に渡り元高校教師と不倫関係にあったことが週刊誌上で暴露され、一転、スキャンダルの渦に巻込まれた。
「発行元が昨年末に石原真理子の暴露本を手掛けた双葉社だったため、不倫の真相なども盛り込まれ、かなりの衝撃的な内容になっているのではないか、と噂されているんです」(夕刊紙デスク)
 しかし、内容以上に永田町で話題となっているのが、

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