お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/02/29
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(130)キヤノン・御手洗冨士夫会長・鹿島疑惑が京都大学に飛び火か?

カテゴリ: 脱税
 地元・大分県大分市内のキヤノン子会社工場建設を巡り、キヤノン会長の御手洗冨士夫会長、土地を提供した大分県(大分県土地開発公社)、建設した鹿島、これら仲介をした御手洗氏の幼馴染みが社長等を務める大光なる会社との間で、総投資額約1800億円の工事建設名目のカネの内、約30億円の申告漏れが明らかになり、そのカネの流れを巡って疑惑が出ているのは本紙でも既報の通り
 ところが、その約30億円の一部が、京都大学関係者に流れていたのではないかとの疑惑も浮上。それを裏づけるとする「レポート」まで登場している。
 キヤノンと京都大学は2006年7月から、次世代の医療用生体画像技術の開発・実用化に向けて共同研究を開始。10年後の製品化を目指すとしている(写真=発足時の共同記者会見時のもの)。

閲覧数 (28348)
  • 2008/02/29
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

現在も表示があった「千年の杜」社長の問題会社

 一昨日報じたように、大証2部上場「千年の杜」(東京都港区)の社長・横田尚之氏は、過去、自分が設立し、代表を務めていたファミリー企業で“中国産バイアグラ”を販売していた件で逮捕歴があったのだ。
 その会社、すでに清算されていると思っていたところ、登記は閉鎖されてなかった。そこで当時、実質、本店となっていた東京都新宿区内の支店住所を訪ねてみたのだが所在を確認できなかったところまではお伝えした。
 その後、本紙は神奈川県横浜市内の横田社長の自宅と一緒と思われる登記上本社住所を訪ねてみた(写真)。
 この会社、登記上、生きているだけのことと思っていたのだが、以下の写真のように、自宅の郵便受けにはこの問題の会社の名前がいまも掲げられていた。現在も活動しているようなのだ。

閲覧数 (33855)
  • 2008/02/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 pm)

イージス艦衝突ーー密かに公安が動いていたとんでもない理由

カテゴリ: 防衛
 例のイージス艦衝突事故は、本紙既報の通り、次々と新事実、そして怠慢としかいいようがないイージス艦、防衛省側の対応が露見しているのはご存じの通り。
 見張り員等は(マイク付きヘッドホンで)情報を共有しており、伝令に自己判断で伝えないことなどあり得ないと本紙は報じたが、奇しくも「毎日新聞」も、「見張り員は本来、(相手が避けてくれると思ったと)判断する立場にない」との統合幕僚監部の幹部の声を報じている(写真=2月27日朝刊より)。
そんななか、仰天すべき情報が入って来た。
 わが国公安が、未だ行方不明の「清徳丸」の2人につき、事故当初、ある可能性もあるとして身元調査などを行っていたというものだ。
 誤解の無いように最初に断っておくが、その可能性はほどなく消えたという。
 だが、未だ防衛省内ではその疑惑はくすぶり続けているという。
 その驚くべき、公安が抱いた“疑惑”とは……。

閲覧数 (25505)
  • 2008/02/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:41 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(129)「ドリームインキュベータが投資するIT系企業に疑惑浮上」

「ドリームインキュベータ」(東京都目黒区)といえば、テレビ露出度の多い、ご存じ掘紘一氏(写真)が代表取締役会長を務める(筆頭株主でもある)ベンチャー投資・育成の東証1部上場企業。
 設立してわずか2年で上場(02年5月)。大いに話題を呼び、06年1月には株価が82万円まで付けたが、その後、ライブドア事件が起き、同社と同じ監査法人だったことが投資家の不安を呼び、以降、今日まで株価はひたすら下降。現在、10万円の大台も割っている。
 その主要原因として、同社はこの間の株式相場全体の低迷を挙げる。結果、投資する企業の上場数が計画に届かず、上場益を得られないというのだ。今年1月25日に08年3月期(単独)の業績予想を下方修正、従来予想の7億5000万円の黒字から最悪6億5000万円の赤字もあり得るとしたのもそのためだ。今期配当を見送ることも決めている。
 こうした状況の中、それに追い打ちをかけるような情報が出ている。
 投資しているある企業に関し、未だ上場を果たせないどころか、その企業に数々の疑惑が浮上しているのだ。

閲覧数 (23680)
  • 2008/02/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:46 am)

破たんした介護老人福祉施設「すずしろの郷」に入り込んでいた新田グループ残党

「すずしろの郷」(東京都練馬区)といえば、06年11月、東京都から業務停止命令を受けて破たんした介護老人福祉施設(写真=読売新聞オンライン06年10月29日記事より)。
 介護老人福祉施設という、我々の税金を財源とする介護保険から多額の補助金を得ている施設が業務停止命令を受けたのは全国初ということで、当時、全国紙を始めとする大手マスコミでも大きく取り上げられた。
 同施設を運営していたのは「杏稜会」という医療法人社団だった。
 開業当初から稼働率が低迷。経営が苦しいところに悪徳病院ブローカーが介入。経営権を巡って内紛が起き、理事長が実に50回以上も交代するという異常事態が起きていたことは当時も指摘されていたが、何とその理事長のなかに、病院乗っ取りグループとして有名な「新田グループ」残党の息がかかっていると思われる人物(歯科医師)がいたことを本紙は掴んだ。
 しかも、その歯科医師は、本紙が2006年9月28日に報じた、警視庁もマークしていた新宿区四谷の歯科医院も経営していたのだ(現在は閉鎖)。

閲覧数 (102110)
  • 2008/02/27
  • 執筆者: Yamaoka (4:33 pm)

注目の仕手銘柄「千年の杜」社長の過去

 本紙既報のように、数々の疑惑が出ている大証2部上場「千年の杜」(東京都港区)だが、何と現社長の横田尚之氏(43。写真)の過去に関して、何とも興味深い事実が判明したので報告したい。
 横田氏は2006年12月に同社事業管理部長として入社。そして07年3月から代表取締役社長を務めている。
 気になる過去とは、一言でいえば、横田氏、逮捕歴があるのだ。

閲覧数 (33631)
  • 2008/02/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:43 am)

X JAPANに関する第2弾「告発文書」出る(下)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 以下、一昨日、報じた、人気ロックバンド「X JAPAN」が復活ライブを計画するに至った裏事情が詳しく書かれ「告発文書」の続き。
(写真=『フラッシュ』08年2月12日号より)

閲覧数 (28184)
  • 2008/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:09 pm)

<書籍紹介>『ルポ 貧困大国アメリカ』(堤未果。岩波新書)

カテゴリ: 国際 : 米国
 あいかわらず、米国=世界標準といって、米国の政策を追随するわが国政府。これに対し、筆者は米国内をルポして、「とんでもない!」と警鐘を鳴らす。
 1980年代のロナルド・レーガン政権以降、新自由主義経済(大企業の競争力を高めることで経済を上向かせるとして企業に対する規制を緩和。社会保障は削減)を進めた結果、貧富の格差は急激に拡大し、従来の中間層すら貧困層に転がり落ちたという。
 筆者はまずサブプライムローンで破産した家族を訪ね、この商売そのものが社会的弱者を食い物にした一種の詐欺商法であることを暴く。
 次に、いまや肥満=富裕層ではなく、貧困層でこそ急増している現場を訪ね、政府が配る無料給食券のメニューが高カロリーのためで、これでファーストフード産業界が大儲けしている実態を暴く。

閲覧数 (92451)
  • 2008/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:34 pm)

「イージス艦衝突――見張り員の判断で報告しないことなどあり得ない」

カテゴリ: 防衛
 本紙は2月22日、イージス艦に精通するプロ中のプロが、今回の事故につき、「自動操縦になっていたこと」、「4カ月の航海でもうすぐ帰港」といった状況のなか、気の緩みから、当時、当直責任関係者は居眠りしていたか、世間話をしていて、見張り員は少なくとも衝突12分前には漁船の存在を確認していたにも拘わらず、その伝令が届かなかった可能性が強いとの衝撃的な考えを披露した
 そうしたところ、その後、12分前に確認した見張り員は、しかし、「漁船が避けて通る」と判断し、その件がレーダー員に伝わらなかった可能性があるとの情報が大手マスコミで報道されている(写真左記事=「毎日新聞」2月23日。右記事=「日経」2月22日)。
 確かに、1見張り員の過失にしてしまえば、組織としてはダメージは少ないだろう。
 だが、軍隊において、見張り員は一つのコマに過ぎない。その見張り員が勝手に「漁船が避けるだろう」と判断して情報を伝えないということなどあり得るのか? それでは軍隊組織そのものが成立しないのではないか?
 そこで再度、前回のプロ中のプロに意見を求めてみた。結論は「あり得ない」というのだが、その証言はさらに衝撃的なものだった。

閲覧数 (25206)
  • 2008/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (12:02 am)

上場承認企業に天下っていた厚労省官僚

カテゴリ: 政治 : 官僚 : 天下り
 すでに上場が承認されている企業に、大臣官房審議官や局長まで務めた厚労省官僚が社外取締役として天下っていることがわかった。
 この件を取り上げる理由は大きく2つある。
 一つは、この元官僚は退任してから数年で、要するにまだ省内には影響力を行使できる親しい元部下がいるという事実。
 そしてもう一つは、天下った上場承認企業は、有料老人ホームの入居者募集代理や介護に従事する者に特化した人材派遣業を行っており、まさに厚労省管轄の仕事をやっている事実。
 情報提供してくれた介護業界関係者は、その理由をこう述べる。
「介護業界は旨みの少ない仕事です。それでも我々が頑張っているのは、やりがいのある仕事だからです。大物の天下りを受け入れるのは、彼のコネでもって旨みのある仕事にありつこうという魂胆がみえみえ。こんなことを許していたら、介護業界の抜本的改革はますます先送りされるだけ。天下り規定には引っかからないのでしょうが、それにしても天下る方も方なら、受け入れる方も方です」
(写真=薬害C型肝炎訴訟原告。政治決着したが、厚労省官僚は国民の安全より、自分たちの利権漁りに忙しいのか)

閲覧数 (89398)
  • 2008/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (7:58 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(128)「内部告発文書」に関し、 商社系卸上場企業が「事実無根」と反論

 本紙は2月19日、この連載前回(127回)で、商社系卸上場企業の「内部告発文書」を紹介した
 その際、この文書はすでに一部に出回り、話題になっていると記したが、マスコミ関係だけでなく、取引先や関係先までかなり広範囲に送付されていた模様で、この商社系卸会社は2月22日、同社HPにこれに対する見解を報じている。
 一言でいえば、まったくの「事実無根」だという。

閲覧数 (23511)
  • 2008/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:35 am)

X JAPANに関する第2弾「告発文書」出る(上)ーー東証2部SGH関連会社も関与

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙が報じた、復活ライブを直前に控える人気ロックバンド「X JAPAN」に関する「告発文書」の登場は、関係者の間で大きな反響を呼んでいるようだ(横写真=『フラッシュ』08年2月12日号より)。
 そんななか、本紙は別の「告発文書」も出現しているとの情報を掴み、入手した。
 先にお伝えした文書が、中心メンバーのYOSHIKIの実像を伝えることに重点が置かれているのに対し、こちらは復活ライブを計画するに至った裏事情が時系列で詳しく書かれており、さらに興味深い。
 そのなかには、SFCG(旧商工ファンド)オーナーの大島健伸氏ファミリー企業が敵対的TOBをかけ、話題を呼んでいる相手の東証2部上場「ソリッドグループホールディングス」(SGH。旧ライブドアオート)の関連会社(親会社)だったソリッドアコースティックが、X JAPAN関連に巨額を投じていた事実も触れられている。
 そこで2回に渡って、その文書を公開することにした。

閲覧数 (29175)
  • 2008/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (8:09 pm)

本紙指摘の無認可共済「全国養護福祉会」、違法販売継続で業務停止へ

 金融庁は2月22日、無認可共済の「全国養護福祉会」(東京都新宿区。早川一男代表社員=横写真)に、業務停止命令を出す方針を固めた(下写真「毎日新聞」2月22日夕刊)
 本紙既報のように、この団体が問題行為を行っていたのは保険販売時に、この4月以降の事業継続についての説明を勧誘者に対してしなかった件だけではない。
 並行して社会福祉貢献を謳うNPO法人を設立、その信用で持って営業をかけていた。また、入居高齢者に所有資産をすべて書き出させるという不可解なことも行っていた。

閲覧数 (119251)
  • 2008/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:56 pm)

インペリアル訴訟での最高裁初判断ーーJPB・磯辺裕樹前代表VS出資者訴訟にも影響か

 2月19日に報じたように、海外ファンド・インペリアル関連訴訟で最高裁が初判断を下した件は、「日本プライベートバンクコンサツタンツ(JPB)」(前代表・磯辺裕樹氏=写真)なるプレイベート・バンク(カネ持ちを対象にした資産運用、資産保全の私的銀行)と出資者との訴訟にも影響を及ぼす可能性があり、注目される。
 最高裁は、証券取引法(現金融商品取引法)の賠償責任は、虚偽と知っていて勧誘した場合などは投資会社だけでなく勧誘業者も責任を問われると初判断したのだ。
 そうなると、JPBも投資に失敗した投資先の責任という逃げ口上は通用しない可能性が出て来る。それに、グループ会社と言ってもいいGPJは破たんしただけでなく、元社長の秦右時被告は詐欺罪で逮捕されているのだから、なおさらだろう。
 今回の最高裁判断に先立ち、磯辺氏に対しても、すでにいくつも出資金返還等請求事件が提起されているが、本紙は興味深い事実を掴んだ。
 磯辺氏の自宅に関することだ。

閲覧数 (30673)
  • 2008/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:26 am)

「エリアリンク」を脅したフリーライターの動機(三田佳子2男との意外な接点)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 既報のように、マザーズ上場の不動産会社「エリアリンク」(東京都港区)に対する恐喝未遂容疑で、警視庁組織犯罪対策3課はフリーライターの松原雄二容疑者(59)ら3名を逮捕した。(写真=「毎日」「日経」の2月23日夕刊)
 松原容疑者は故・恩田貢氏が経営していた「政界出版社」、「ぴーぷる社」などの元幹部だった。一時、恩田氏が経営していた当時は夕刊紙「内外タイムス」の編集も担当していた。だが、恩田氏の死後、退社。約4年前からフリーライターに転身していた。
 恩田氏の側近の一人だっただけに、人脈は広く、なかでも裏社会情報に精通し、大手マスコミのネタ元になることもしばしばあったようだ。

閲覧数 (34742)
  • 2008/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

大手マスコミも報道へーー「ABCホーム」会長ら強制捜査へ(大物ヤメ検に相談)

カテゴリ: 脱税
 本日の「毎日新聞」夕刊(横写真)にも出ているように、本紙が早くから疑惑を報じてきた(07年5月)不動産会社「ABCホーム」の塩田大介会長らの脱税容疑に関しての報道が、いよいよ大手マスコミでもされ出した。
 同記事では具体的な数字は挙げられていないが、脱税額は5億円程度とみられる。

閲覧数 (29363)
  • 2008/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 pm)

問われなかった政府の責任ーー妹歯被告には偽証罪を併合し懲役5年の重刑

カテゴリ: 耐震偽装問題
 例の耐震偽装問題の“主役”に祭り上げられた元一級建築士・姉歯秀次被告(50)の上告が棄却され、懲役5年、罰金180万円の判決が確定したのは大手マスコミ既報の通り(写真=「日経」2月21日夕刊)。
 もちろん、姉歯被告もとんでもない。
 だが、この耐震偽装事件が起きた背景には、旧建設省の天下り団体「日本建築センター」の存在があり、本紙は早くからそのことを指摘した
 ところが、そこは現国土交通省の有力天下り先であり、また、大手マスコミはそれを知りながら責任が政府にまで波及することに遠慮し、最後まで、まったくというほど追及しなった。
 代わりに姉歯被告に一般国民の不満を向けさせ、その結果が懲役5年の重刑となったと思わないわけにはいかない。

閲覧数 (92164)
  • 2008/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (7:48 pm)

「千年の杜」株急騰を演出した「露日経済協議会」の所在地

 本紙予測通り、大証2部「千年の杜」は本日、本格的に暴落を始めたようだ。
 売りが続出し、ストップ安に。昨日終値368円だった同社株は、283円と約22%下がっても買い手が付かない状況だ。
 同社の株価急騰の原因は、いうまでもなくロシア・ソチ市での2014年冬季オリンピック開催に合わせた人工島建設に同社が携わることになったとされること。
 それに信ぴょう性を与えているのが、久間章生元防衛相、それに「露日経済協議会」なる団体が全面バックアップしている点。
 何しろ、同協議会会長にはロシア連邦会計検査院総裁、発起人にはロシア連邦商工会議所会頭、解説HPには、小泉純一郎元首相まで登場しているのだ(写真)。
 だが、それほどの団体にも拘わらず、その日本事務局はなぜか電話とメール番号が記されているだけで、住所が明記されていない。
 そこで本紙は場所を特定、そこを直撃してみた。

閲覧数 (34490)
  • 2008/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:17 pm)

<記事紹介>「逮捕直前にキーマンが証言したライブドア事件『沖縄自殺』」(『週刊朝日』2月29日号)

 今週発売中の『週刊朝日』のニュース欄に、興味深い記事が載っている。
 沖縄で自殺したとされるのは、あの元エイチ・エス証券副社長だった野口英昭のこと。証言するキーマンとは“危ない上場企業=「ビーマップ」に加え、「アイ・シー・エフ」(オーベン)の件で再逮捕された豊臣春国被告を指す。
   本紙は以前から、野口氏の死に関して疑問を呈して来た。その理由は、彼がライブドア関連の“裏金”資金を運用していたため、その資金を横取りした者がいてもおかしくないからだ。

閲覧数 (535706)
  • 2008/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:36 am)

イージス艦事故ーー居眠りor世間話で伝令届かず? プロが推理する衝突の真相

カテゴリ: 防衛
 この前代未聞の事故、防衛省の調べでも、海上自衛隊のイージス艦「あたご」の見張り員は、少なくとも衝突の12分前には漁船の灯火を目視で確認していたとみられると、すでに昨日全国紙で報道されている。
 この時点であたごが回避行動をとるか、サーチライトで漁船を照らし、同時に何らかの音を発する(警笛を鳴らす)といった適切な行動をとっておれば、両船は約8・9?離れていたというから、両船の速度からして問題なく衝突は回避できたことになる。
 だが、現実には衝突した。
 常識的に考えれば、あり得ないことが起きたわけだ。
 では、なぜ衝突したのか。
 いくら何でも、目視しながら、無視したなんてことはあり得まい。
 すでに大手マスコミでは、何人もの専門家と称する者がその原因をコメントしている。だが、本紙に見解を明かしてくれたのはイージス艦にも精通したまさにプロ中のプロ。防衛省側は誰も外部に見解を明かさないが、そのプロが、少なくとも現状、これが彼らの統一見解と言い切る推測される原因とは……。
 一言でいえば、まさに「弛んでいる」としかいえない衝撃の内容だった。

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