お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/04
  • 執筆者: Yamaoka (3:19 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(133)証券取引等監視委員会らが重要マーク中の上場企業

一部事情通の間で、確度の高い話として話題になっている。容疑は粉飾に関することだという。
 ただし、単純な粉飾ではない。土地の購入を巡るもの。そして、そこには広域暴力団の影が見えるという。
 かつてエフアール事件というのがあった。

閲覧数 (21979)
  • 2008/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (9:58 pm)

ABCホーム・塩田大介会長の最新事情

カテゴリ: 脱税
 本紙でも既報の中堅不動産会社「ABCホーム」(本社・東京都中央区)の塩田大介会長(写真)らの脱税容疑、東京地検特捜部が逮捕状を取ろうと所在確認したところ、塩田氏はわが国の司法権が及がない香港に渡っていたわけだ。
 その最近事情が聞こえて来たので、報告する。

閲覧数 (28121)
  • 2008/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:17 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(132)セクハラ訴訟で糾弾を受けるビルメンテ上場企業

 昨年12月、東京地裁に提訴されたセクハラ訴訟(被告はセクハラをしたとされる社員と、その社員が働く上場企業)が関係者の間で話題になっている。
 近年、セクハラ訴訟自体はそう珍しい話ではないが、それでも話題になるのはその内容だ。
 まず、その回数だ。セクハラを受けたと主張する原告女性(30代)はその都度、メモを取っていた。当初、訴えるつもりはなく、その大半を処分してしまったと言うが、それでも証拠のメモが残っているとして訴えているごく一部の分だけでも36回に及ぶ。そして、原告は早くから会社上司に訴えていたそうだが、そのメモ分の約2年間、会社は一切是正に向けて対応しなかったという。

閲覧数 (22172)
  • 2008/03/03
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 am)

営業停止処分も自主廃業、業転で“逃げ得”を図る商品先物会社「コムテックス」、「ユニテックス」

カテゴリ: 詐欺(行為) : 先物取引
 商品先物大手「コムテックス」(本社・大阪市)が違法行為を繰り返した挙げ句、現在、営業停止中(3月10日まで35営業日)なのは本紙でも既報の通り
 つい先日、2審でも実刑判決を受けた鈴木宗男代議士(左写真)や舛添要一厚労相(右写真)など著名人を使って営業をかけて来たが、さすがに彼らも今後は講演を引き受けまい。
 ようやく堪えているのかと思い気や、一昨年まで代表取締役社長として同社を牽引して来た伊藤進氏(60)らはそうでもないようだ。
 日本商品先物取引協会が2月6日に公表した07年3月期決算によれば、同社の純資産は約71億円もある。
 その豊富な資金を背景に、2007年4月に不動産会社「クレオ」(東京都新宿区)を設立。今度はこちらに業態転換してさらに儲けようとしているのだ。
 一方、「ユニテックス」(大阪市)は昨年、同じく営業停止処分を受けたが、自主廃業しようとしているとの情報が本紙に入って来た。
「すでに一部社員を出勤させておらず、3月末付けで全員退職させる予定です。ただし、現在の『エコ事業部』の社員は、これから設立する新会社に移籍させる予定と聞いています」(関係者)
 実はこのユニテックスのオーナー兼会長は、前出の伊藤氏なのだ。
 そのユニテックスも純資産が約20億円ある。

閲覧数 (101320)
  • 2008/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (10:57 pm)

<書籍紹介>「サブプライム問題とは何かーーアメリカ帝国の終焉」(春山昇華。宝島社新書)

カテゴリ: 国際 : 米国
 サブプライム問題はひと落ち着きするどころか、ますます影響は深刻化している。2月28日には、新たにAIGが米保険会社としては最大規模の1兆1700億円の損失が出たと発表。同日、FRB議長は今後、中小金融の破たんを懸念していると表明。ますます事態は深刻化している。
 このサブプライム、「高金利住宅ローン」と和訳されている。そのため、わが国における1990年代以降のバブル経済崩壊に伴う銀行の不良債権処理問題同様、景気悪化で借り手が返済不能になったというレベルで認識されている。
 この間、サブプライム問題を扱う書籍も、同様の視点から論じているが、本書は、サブプライムローンはそんなレベルではなく、そもそも自宅を持てない者に、いいことばかりいって貸し付ける「悪徳サラ金みたいなもの」とその本質を突いた取り上げ方をしている。
 そうなると、借り手の多くが破たんするのは時間の問題だから、その深刻度は一般認識以上に深刻になるのは必然といってもいいだろう。

閲覧数 (89783)
  • 2008/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (3:53 pm)

捜査の遅れにも関係? パシコン捜査で名前が出る元金融庁長官

 世界的建設コンサルタント企業グループ、「パシフィックコンサルタンツグループ」(東京都多摩市)の元代表・荒木民生氏らの特別背任疑惑で、東京地検特捜部が捜査を行っているのは本紙でも既報の通り
 当初、1月内にも逮捕かとの見方もあったが、未だ動きはない。 
 そのため、政治的圧力説も流れているが、これについては本紙では2月6日の記事でこんな声を紹介している
「東京地検が手がけたことから、各社はパシコンの背後に大物政治家がいるのでは? と一時色めき立ったものの何も掴めなかった。だが、それは無理もない。検察が狙っている本命はパシコンのコンプライアンス委員会にも名を連ねていた大物ヤメ検なんですから」
 この人物とは、元名古屋高検検事長で、その後、金融庁長官まで務めた日野正晴氏(写真=『選択』記事の左顔写真人物)のことなのだ。
 この日野氏を名指しする記事が、この3月1日発売の会員制情報誌『選択』3月号に出ている。 同記事では、特別背任疑惑が浮上している9000万円の大半が日野氏に流れたとの供述を、任意聴取した“地上げの世界で有名な弁護士がしている”と載っているが、実は本紙も同様の証言を得ていた。

閲覧数 (101535)
  • 2008/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (10:09 pm)

<記事紹介>「守屋前次官が名指しした男(防衛省官僚)」(寺澤有。『フラッシュ』3月11日号)

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 今週発売の写真週刊誌『フラッシュ』に、注目すべき記事が出ている。
 昨年11月、参議院外交防衛委員会で行われた守屋武昌前防衛事務次官に対する証人喚問で、守屋氏が山田洋行から接待を受けた席で、他の防衛省官僚と出くわすことはなかったか旨の質問があった。
 これに対し、守屋氏がただ一人、姓だけとはいえ、実名を挙げた人物がいた。「フクヤマ」だったが、その後、大手マスコミはなぜか、まったくその人物が誰か追及していない。
 ジャーナリストの寺澤有氏はこの人物(元陸将)を特定。しかも、コスプレ写真まで入手、さらにある贈収賄疑惑まで取り上げている。

閲覧数 (87842)
  • 2008/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (8:54 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(131)材料もなく急騰した「イチヤ」、「ニューディール」

 額面を大きく下回るような上場企業の株を超低位株という。
 ジャスダック上場の衣料・飲食2本柱の「イチヤ」(高知市)、マザーズ上場のホット・ヨガなどを展開する「ニューディール」(東京都新宿区)など、共に10円割れ(額面50円)なのだから、まさに代表的な銘柄だ。
 これほど株価が安いのは、もちろん業績が悪いからに決まっているが、新規事業に乗り出すとか、そのために増資もするとかいったこれという“買い材料”もないのに、2月27日に突如、売買高が急増、株価も上がって(写真右=イチヤ。左=ニューディール)、兜町では話題になった。

閲覧数 (22025)
  • 2008/03/01
  • 執筆者: Yamaoka (6:21 am)

<お知らせ>「記者山岡の取材メモ」第7回分オンデマンド中。8回目生放送は、イージス艦衝突をネタに

 インターネットTV「あっ!とおどろく放送局」から声がかかり、毎月1回(45分)の番組を持たせてもらっている。題して「アクセスジャーナルTV ?記者山岡の取材メモ? 」。
 告知がすっかり遅くなってしまったが、その第7回目(1月18日生放送)はとっくにオンデマンド(24Hいつでも見れる)になっている(今回のみ放送時間延長で55分)。
 内容は、生放送前日、NHK記者らのインサイダー取引が明らかになったことから、本紙・山岡が実際にこれまでに取材したり、知り得た現場での同様のデタラメな事例を披露した(視たい方はここをクリック)。
 なお、この回から生放送のスタジオは秋葉原の本社スタジオから、表参道駅前のたこ焼き屋(上写真)奧の公開スタジオに移った。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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