お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (10:57 pm)

<書籍紹介>「サブプライム問題とは何かーーアメリカ帝国の終焉」(春山昇華。宝島社新書)

カテゴリ: 国際 : 米国
 サブプライム問題はひと落ち着きするどころか、ますます影響は深刻化している。2月28日には、新たにAIGが米保険会社としては最大規模の1兆1700億円の損失が出たと発表。同日、FRB議長は今後、中小金融の破たんを懸念していると表明。ますます事態は深刻化している。
 このサブプライム、「高金利住宅ローン」と和訳されている。そのため、わが国における1990年代以降のバブル経済崩壊に伴う銀行の不良債権処理問題同様、景気悪化で借り手が返済不能になったというレベルで認識されている。
 この間、サブプライム問題を扱う書籍も、同様の視点から論じているが、本書は、サブプライムローンはそんなレベルではなく、そもそも自宅を持てない者に、いいことばかりいって貸し付ける「悪徳サラ金みたいなもの」とその本質を突いた取り上げ方をしている。
 そうなると、借り手の多くが破たんするのは時間の問題だから、その深刻度は一般認識以上に深刻になるのは必然といってもいいだろう。

閲覧数 (88321)
  • 2008/03/02
  • 執筆者: Yamaoka (3:53 pm)

捜査の遅れにも関係? パシコン捜査で名前が出る元金融庁長官

 世界的建設コンサルタント企業グループ、「パシフィックコンサルタンツグループ」(東京都多摩市)の元代表・荒木民生氏らの特別背任疑惑で、東京地検特捜部が捜査を行っているのは本紙でも既報の通り
 当初、1月内にも逮捕かとの見方もあったが、未だ動きはない。 
 そのため、政治的圧力説も流れているが、これについては本紙では2月6日の記事でこんな声を紹介している
「東京地検が手がけたことから、各社はパシコンの背後に大物政治家がいるのでは? と一時色めき立ったものの何も掴めなかった。だが、それは無理もない。検察が狙っている本命はパシコンのコンプライアンス委員会にも名を連ねていた大物ヤメ検なんですから」
 この人物とは、元名古屋高検検事長で、その後、金融庁長官まで務めた日野正晴氏(写真=『選択』記事の左顔写真人物)のことなのだ。
 この日野氏を名指しする記事が、この3月1日発売の会員制情報誌『選択』3月号に出ている。 同記事では、特別背任疑惑が浮上している9000万円の大半が日野氏に流れたとの供述を、任意聴取した“地上げの世界で有名な弁護士がしている”と載っているが、実は本紙も同様の証言を得ていた。

閲覧数 (100427)
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