お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<記事紹介>「プリンスホテルの『逃げ得』は許されない」(中村譲日教組書記長。『マスコミ市民』。08年3月号)

カテゴリ: 報道・マスコミ
 本紙でも紹介した、「グランドプリンス新高輪」(東京都港区。横写真)の日教組宿泊拒否問題について、日教組書記長が『マスコミ市民』のインタビューに応じ、6頁もの特集記事が掲載されている(以下、写真)。
 すでに東京都港区が旅館業法違反の疑いで、ホテル側を事情聴取。違反が明確になれば、しかるべき行政指導をするとしているが、日教組側の怒りはこの程度で納まらない。
 確かに、裁判所で「会場を貸せ」との決定が出ていたにも拘わらず、これを無視されては法治国家が成り立たない。何らかの処分が下される可能性は高いだろう。
 そして同インタビューのなかで、中村譲書記長は今後プリンスホテルに対し損害賠償請求訴訟を提起、国会では賛同する議員に追及してもらう、さらにILO等の国際組織にも働きかけるなど、可能な限りの行動を取っていくとしている。

閲覧数 (30550)
  • 2008/03/05
  • 執筆者: Yamaoka (1:14 am)

外務省大使と京大副学長不倫疑惑の背後に、キヤノン・御手洗冨士夫会長の裏金疑惑との接点

カテゴリ: 脱税
  本紙は2月29日、連載中の「宝田陽平の兜町アンダーワールド」において、「キヤノン・御手洗冨士夫会長・鹿島疑惑が京都大学に飛び火か?」なるタイトル記事を報じている。
 東証1部「キヤノン」と、わが国を代表する大学の一つである「京都大学」が医療の分野で共同研究を行っているが、その教授陣側に、昨年末から一部報道が始まっているキヤノン会長であると共に、日本経団連会長でもある御手洗冨士夫氏を直撃しかねない疑惑の裏金の一部が渡っている可能性も出て来ているという内容だ。
 今週発売の写真週刊誌『フラッシュ』(3月18日号)は、そのキャノンとの京大側の中心人物である西本清一京大副学長兼工学部長と、外務省の大使・参与にして同大学客員教授でもある竹内佐和子氏との不倫疑惑を報じている(4頁)。
 確かに、今年9月に総長選を控えたなかで、西本部長は最有力候補と言われるだけに、その芽を潰したい学内の反西本派が、不倫疑惑だけでなく、疑惑が噴出し出しているキヤノン疑惑と強引に結び付けようとしている側面もあるかも知れない。
 だが、現状ではその疑惑も十分あるのに、不倫疑惑だけを報じるのはいかがなものか。面白ければ、それでいいというものではないだろう。
 そこで、本紙は以下に、京都大学もキヤノンだけでなく、鹿島とも繋がっているとするチャート図を転載しておく。

閲覧数 (30193)
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