お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/06
  • 執筆者: Yamaoka (7:48 pm)

ロス疑惑、いまになって三浦和義容疑者逮捕の背景

カテゴリ: 凶悪事件
 2月22日、米国自治領・サイパンを訪れていた三浦和義容疑者(60)が、米国カリフォルニア州ロサンゼルス市警により、ロス銃撃事件の殺人・共謀容疑で逮捕されたのはご存じの通り。
 もっとも、あの事件からもう27年以上経ている。しかも、三浦容疑者はわが国で殺人容疑で逮捕・起訴され、一審では無期懲役となったものの、2審で逆転無罪。検察側は上告したが棄却され、無罪が確定している。
 そうしたことから、今回の逮捕、有罪にできる新たな決定的証拠が見つかった可能性が高いというのがマスコミの大方の見方。各社、それが何か必至に追っており、ロス市警は犯行に使われた拳銃を入手しており、その入手先と三浦容疑者は何らかの接点がある、などと匂わす一部報道も出ているほどだ。
 だが、米国FBIと太いコネクションを持つ去る人物はこう漏らす。

閲覧数 (111013)
  • 2008/03/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:26 am)

イージス艦衝突事故ーー防衛省内からは、「米国なら清徳丸は“不審船”で轟沈もやむなし!」の本音も

カテゴリ: 防衛
 本紙は先に、警視庁公安部が、衝突した一方の漁船「清徳丸」の未だ行方不明の2人が、朝鮮総連協力者の可能性もありとして密かに捜査していた(ただし事実無根)という事実をお伝えした
 一般的な国民感情としてはとんでもないことだが、さらに今回のマスコミの取り上げ方について、実は防衛省内では、声にこそ出さないが、大いなる不満が渦巻いていることもわかったので以下、その本音をお伝えしたい。
 今回の事故、イージス艦「あたご」が進路を右に取り回避すべきところ、原因は未だハッキリしないが、それをしなかったことが衝突を招いた可能性が高いことが明らかになって来ている。
 これは「海上衝突予防法」という法律で、船が安全に航行するため、「行会い船」は双方が進路を右に転じることを義務づけているのに、「あたご」は減速しただけで、右に転じなかったからだ。
「確かに、自衛艦もこの法律が適用されます。しかし、少なくともG7に加盟している他の国においては、“軍艦”はこのような法律の適用外です。見張り員が“向こうが避けてくれると思った”と判断したとの報道が出ていますが、これは単なる希望的観測をいっているのではなく、こうした世界的な実情あってのことなんです。確かに、自衛隊は軍隊ではない。でも実質、軍隊です。防衛省に格上げにもなりました。それなのに、何らそうした実態を考慮せず、当然のように海上衝突予防法で論じられても……。大きな声ではいえませんが……」(防衛省筋)
 だが、この程度の本音に驚いていてはいけない。

閲覧数 (24150)
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