お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/07
  • 執筆者: Yamaoka (7:03 pm)

スルガコーポレーションの事件土地転売先は、アーバンコーポレイション(証拠資料あり)

 ご存じ、東証2部上場の不動産会社「スルガコーポレーション」(横浜市)のビル地上げを巡る弁護士法違反事件の舞台は、東京都千代田区麹町5丁目の「秀和紀尾井町TBRビル」(13階建。1976年竣工)だったわけだが、すでに取り壊され、駐車場になっているのは前回、述べた通り。
 その登記簿を覗くと、現在はすでに所有権移転され、中央三井信託銀行が受託者になっていることがわかる。時期は07年9月27日のことだ。
 だが、これだけでは本当の所有者=信託の受益者は誰かはわからない。そこで「信託目録」を調べたところ、スルガは前出の9月27日、有限会社の「アマリージョ」(東京都豊島区)なる会社に信託受益権を売却していることがわかった(冒頭写真)。そんなわけで、次にこのアマリージョの登記住所を訪ねてみた。
 すると、地下鉄有楽町線「東池袋駅」から徒歩5分ほど、サンシャインビル裏手の雑居ビル(上写真)地下1階の郵便受けにその名前があった。もっとも、同じ郵便受けには他にもたくさんの会社名が並んでいた。

閲覧数 (26896)
  • 2008/03/07
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 am)

コンビニ経営各社のオーナー搾取の新たな問題点

 コンビニといえば、大手マスコミは膨大な広告をもらい、かつ週刊誌や新聞などを販売してもらっていることもあり、最大のタブー業種といってもいいだろう。
 だが、我々が思っているほどFC店を始めとする現場オーナーは儲かっていない。セブンーイレブン・ジャパンを筆頭に、オーナー側と相当数の訴訟が争われ、経営難や過労が原因で自殺したり、過労死するケースもあり、「コンビニ残酷物語」と揶揄する向きもあるほどだ。
 その最大の争点が「ロスチャージ」であることは、本紙でも取り上げたことがある。 賞味期限切れになって廃棄したり、万引きされた商品まで売上げ分に含まれ、そこから原価を差し引いた粗利の4?5割も“チャージ”といって、コンビニ側取り分として持っていかれては、オーナー側が儲からないは当然ともいえる。何しろ、オーナー側はその残りの5?6割から人件費を始めとするさまざまな経費をさらに差し引かれるのだ(これら事実は、冒頭写真書籍が詳しい)。
 ところが最近、このロスチャージ問題にも匹敵する、重大な問題が浮上して来ている。
 コンビニ各店舗には、お客が弁当をチンする電子レンジ、インスタント麺のお湯を用意した電子ポット、冷蔵庫、タバコ入れケース、各種商品を置く棚など実に様々な什器類があるが、実はこれらはコンビニ側がオーナー側に貸与している。

閲覧数 (22409)
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