お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:08 pm)

3日連続ストップ安ーーあの「モック」と「アライヴ」

 ついにというべきか、結婚式などウエディング関連プロジュース主力のマザーズ上場「モック」(東京都中央区)、それにマンションリフォームのヘラクレス上場「アライヴコミュニティ」(東京都新宿区)の2社の株価が、今週後半の3営業日(3月5日?3月7日)連続してストップ安となっている。
 結果、モックは3月3日の終値3万9450円だったのが、3月7日には2万4450円と約4割下落してもなお大量の売り先行で、買い手がつかない状況に終わっている(左写真=モックのチャート図)。
 一方、アライヴの方も、3月4日終値10万3000円だったのが、3月7日には6万3000円でも買い手が付かない。3月3日の終値12万3000円と比べると約5割下落している(右写真=アライヴのチャート図)。
 この惨状の最大の要因は、もちろんこの間のサブプライム問題なども無関係ではないが、共に昨年度、約60億円もの新株予約権を発行すると同時に、10株を1株に併合。その大量の資金調達先は素性のよくわからぬ投資ファンドや仕手筋会社で、彼らに著しく有利な引受をさせ、既存株主をないがしろにしたツケがついに来たと見るべきだろう。

閲覧数 (31342)
  • 2008/03/08
  • 執筆者: Yamaoka (9:43 pm)

タカラトミー資金注入も、株価さえずーー「インデックス・ホールディングス」落合社長の情報開示に問題

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 去る2月4日、携帯電話向け情報配信会社、ジャッダック上場の「インデックス・ホールディングス」(本社・東京都世田谷区)が玩具大手「タカラトミー」に対し約25億円の第3者割当増資を発表。2月25日には払い込みが完了したのは大手マスコミ既報の通り(結果、タカラトミーは6・66%の第2位株主に。1位は代表取締役・落合正美氏の14・94%)。
 本紙既報のように、このインデックスに関しては、昨年半ば、資金繰り悪化のなか、所有する学研株などを密かに担保に入れたところ、売り払われてしまったという情報が流れた。その後も、その株回収のためによからぬ筋が動いているといった情報も流れた。こうしたなか、株価は下がっていったが今回の増資で資金も確保。株価が上昇に転じてもいいと思うのだが、その気配はない(冒頭写真=チャート図)。
 その最大の理由だが、それは同社の情報開示が十分でない点にあると言わざるを得ない。
 学研株に関しても、その後、一部を売却したことが判明しているが、それまで同社はそうした事実はないと言い続けて来た。
 報告が遅くなったが、その極みといっていいのが、落合社長は学研株などと並行して、自身、それに妻が所有するインデックス株まで担保に出していたにも拘わらず、その事実を一切報告していなかった件だろう。

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