お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (9:18 pm)

パシコン疑惑で日野正晴元金融庁長官などの名前が出て来る背景

「読売新聞」は3月9日、東京地検特捜部が捜査を進めている世界的建設コンサルタント企業グループ=「パシフィックコンサルタンツグループ」(以下、パシコン略。東京都多摩市)元社長の荒木民生等の疑惑の発火点である中国への遺棄化学兵器処理事業から、同社は撤退することになったと報じている。
  パシコンはグループ傘下企業「遺棄化学兵器処理機構」でこの事業を国側から受注。しかし、同機構から委託した仕事の一部が荒木氏がやはりトップを務めていた別の傘下企業「パシフィックプログラムマネージメント(PPM)」に再委託され、この過程で約1億円の資金が行方不明になっている。
 本紙は先日、そのかなりを日野正晴元金融庁長官(元名古屋高検検事長)側が受け取っている模様と報じたが、それはパシコンのコンプライアンス委員会の事務局長をやっていた亀岡偉民代議士(自民党)の存在抜きには考えられない。
 その亀岡氏を中心に、その他に「日本道路公団」(当時)、亀岡氏が在籍していた中堅ゼネコン「熊谷組」、「アジア刑政財団」の検察・警察庁人脈が見事なほどオーバーラップするのだ。
 そのメンバーを書き入れたチャート図を入手したので、以下、添付しておく(このチャート図に添付された「解説文」も同様に転載)。
(写真=左記事は「月刊建設メディア」03年3月10日)

閲覧数 (101089)
  • 2008/03/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:17 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(135) 大手精密機器メーカーで、主力商品に不具合か

「加速度センサー」なるものをご存じだろうか。
 1990年代は1軸/2軸方向可能なものが登場。自動車のエアバックや走向安定装置用に使われていた。そして近年は3軸が登場、携帯電話や携帯用プレイヤー、ビデオカメラやゲーム機などに使用されている。
 これらを使用時、傾けたり、振ったりしても、それを3軸で検知、水平方向の時同様、正常に操作できるのはこのセンサーのお陰なのだ。
 そのため、まだまだその需用が見込まれ、精密機器メーカーにとっては参入したい分野の一つだった。

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