お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/14
  • 執筆者: Yamaoka (6:15 pm)

<映画紹介>『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』(制作・監督 若松孝二)

カテゴリ: お知らせ
 1972年2月、連合赤軍の兵士たちが猟銃やライフルで武装して軽井沢の別荘「あさま山荘」を占拠、警官たちと繰り広げた、日本の歴史上初の“革命のための銃撃戦”事件を描いた映画。東京では明日から「テアトル新宿」で上映される。
 若松監督は74年、盟友の足立正生氏が日本赤軍に合流すると、彼に会うためにしばしばレバノンを訪問。結果、警察の家宅捜索を受け、現在も“国際テロリスト”とみなされ、米国に入国できない。いわば、表現分野における彼らの同志。
 あさま山荘を扱った映画としては、『光の雨』(原作・立松和平)、『突入せよ! あさま山荘事件』(原作・佐々淳行)などがある。

閲覧数 (22036)
  • 2008/03/14
  • 執筆者: Yamaoka (4:45 am)

スルガコーポレーション事件ーー岩田一雄会長と共に辞任した岩城竜彦取締役(住友不動産前会長長男)の責任(「告発文書」も登場)

 地上げを依頼した「光誉実業」社長の3月4日の逮捕を受け、東証2部上場の建設会社「スルガコーポレーション」(横浜市)の創業者で代表取締役会長兼社長だった岩田一雄氏が、同日付で代表権のない会長に退いたことは全国紙でも既報の通り(横写真は「毎日新聞」3月5日)。
 だが、処分が発表されたのは岩田氏だけではなかった。同時に、取締役だった高城竜彦氏(47)は辞任した。理由は、問題の光誉実業との担当者だったからだ。
 この高城氏は97年9月に一社員として入社。それからほどない98年1月、詐欺事件を起こして逮捕された。
 それにも拘わらず、同社をクビになるどころか、一貫して岩田氏に可愛がられ、2003年には執行役員、05年には常務執行役員、そして06年6月には取締役にまでなっていた。
 実はこの高城氏は、07年5月までわが国を代表する不動産会社「住友不動産」代表取締役会長(不動産協会理事長)の地位にあった高城申一郎氏(現在も住友不動産相談役を務める)の長男なのだ。
 前出の詐欺事件も、その父の信用を利用。「(海外出張中の)父が帰って来たら御礼を添えて必ず返すから」などと嘘を言い、元東京都幹部から約1100万円を騙し取ったとされる。
 そして、その父の威光故、さまざまな人脈を有しており、岩田氏は高城氏を重要視したと見られる。

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