お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

あの「日本ベンチャー協議会」が解散へ

 2000年4月に発足、若手の上場企業家と上場有望企業家を投資などを通じて支援していた異業種交流会「日本ベンチャー協議会」(東京都中央区)が、この3月末を持って解散するという。
 会長は「フルキャスト」の平野岳史会長。4名の副会長には「USEN」の宇野康秀社長、「光通信」の重田康光会長、「楽天」の三木谷浩史社長など注目の“勝ち組”経営者が就任していた。
 だが、実際にもっとも強い影響力を持っていたのは前身の「SK21」で会長を務め、日本ベンチャー協議会の創設に尽力した新興・ベンチャー企業投資の「バリュークリエーション」会長・天井次夫氏(写真)であり、解散を実質決めたのも彼のようだ。
 というのも、会長を務める平野氏率いるフルキャストは業務停止に。また、かつて理事を務めた佐藤克は逮捕、彼が社長だった「アイ・シー・エフ」(オーベン)は存亡の危機にある。それは、やはり理事をしていた山田納生房氏が社長の「モック」も同様。さらに、理事を務めていた長江芳実氏 は全株式を売り払い、創業した「ネクストジャパンホールディングス」を去っている。「ABCホーム」の元会長は脱税で香港に実質、逃亡中と来ている。
 こうしたなか、天井氏は嫌気が指してしまったようだ。

閲覧数 (30490)
  • 2008/03/15
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第39回 ある女性歌手の人生を変えてしまった筆者の一言(前編)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 大衆派大物女優で、今もお茶の間の第一線で活躍しているのが泉ピン子(横写真)。夫は医師で銀座でクリニックを経営するイケメン。その夫が新春過ぎた頃から家に帰っていないらしい。
 愛してやまない夫に家出されたピン子は、「うちのダンナ行ってない?」とあちこちに電話を掛けまくったことで事は発覚した。ピン子は泣いているようだが、夫に新しい女性が出来て離婚は避けられない状態にまで進んでいるという。
 可哀想に、夫はおそらく女性としてのピン子を愛したのではなく、彼女の持つ金(医院を開く資金)と有名人としての宣伝力を利用したのだろう。


 さて、本題に入ろう。
 筆者がヒットチャート誌編集長当時の話で申し訳ないが、現在も活躍している女性歌手T子のデビュー当時の衝撃的出来事である。
 本紙で取り上げる場合はいつもは実名で登場願うのだが、前述したように現在も活躍中で、しかも離婚をして子供もいるだけに、本人や家族の名誉に関わるので、ここではT子として登場させていただく。
 筆者はある日、某作曲家と知り合い親しくなった。某氏は当時の筆者の権力を利用して自分の作品や弟子をレコード会社に売り込みたかったようだ。数ヵ月後、某氏から20歳そこそこの女性の生徒の歌を聴いてほしいと頼まれた。
 その女性は恩師から筆者の話を耳にしているのだろう、緊張していた。これを逃してはチャンスが来ない、という必死さが素振りから伝わって来た。

閲覧数 (22690)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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