お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/16
  • 執筆者: Yamaoka (9:05 pm)

<書籍紹介>『反骨のコツ』(團藤重光・伊東乾。朝日新書)

カテゴリ: 訴訟
 東大教授(法学部長)、最高裁判事、宮内庁参与を歴任。95年には文化勲章を受賞している御歳94歳の團藤重光氏(下写真)が主役。伊東氏はあくまで聞き手に過ぎない。
 その團藤氏の輝かしい経歴からすると、「体制派中の最体制派」という感じがするが、その発言内容は反骨に満ち満ちている。
 新たに導入される裁判員制度は「官製のもので、何のプラスにもならん」と吐き捨てる。冤罪が増え、メディアに踊らされた客観性を欠いた私刑が増えることを懸念する。
 また、死刑を執行しないと治安維持できないわが国は未開国だと喝破。「EUでは憲法レベルで死刑を廃止。日本はアメリカの真似ばかり(その米国でも12州が廃止。4州が執行停止)して、ヨーロッパのことを知らない」と嘆く。
 團藤氏、最高裁判事の時、死刑判決を言い渡したら、傍聴席から「人殺しーっ!」との声が上がり、東大での40年の学究生活でも見えなかったものが、判決を言い渡す当事者になって初めて見えたという。「自分は愚かだった。浅はかだった」と語る。

閲覧数 (100258)
  • 2008/03/16
  • 執筆者: Yamaoka (7:40 pm)

「怪文書」も出た、川田龍平参議院議員の結婚相手

カテゴリ: 政治
「彼女はCIAのスパイで、川田議員の出馬を知り、当選の可能性があると判断しCIAが接近させた可能性があります。薬害被害者や無所属議員等の情報を収集するために近づいた可能性があります」
 こんな内容の「怪文書」が、関係各方面にFAXされたと思われるのは3月5日のことだった。
 前日の4日、全国紙は薬害エイズ訴訟の元原告、川田龍平参議院議員(32。冒頭写真)が結婚したことを報じた。
 ただし、この際、新婦の堤未果氏の実名や年齢などの情報も、2人の馴れ初めなどに関する情報も一切明かされなかったことから、大手マスコミからは「態度が悪い」といった批判も聞かれていた。そこに持って来て、この怪文書の登場だ。
 もっとも、新婦の堤氏がジャーナリストであることは即、わかった。本紙でもつい先日、取り上げた『貧困大国アメリカ』の著者。同書は話題の書籍になっているからだ。
 誤解のよいように結論を先にいえば、CIAのスパイなどというのはまったく根も葉もない話。ただ、以下に述べる理由から、2人は実名公表などを積極的にしなかったようなのだ。

閲覧数 (24860)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (126)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ