お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<連載コラム>心声天語(1)「葉っぱのフレディー」

 最近の世の中、最低限の矜持も倫理観も持ち合わせていない、同情の余地がないと思わずにはいられない事件や疑惑ばかり目立ち過ぎます。まったくというほど、「心潤うようなこと」に出会いません。
 そこで本紙ではこれから1週間に2回を目処に、このコラムを開始することにしました。
 人間にとって、最も大切なものは何なのか……。
 読者の方は始め、「?」との印象を持たれるかも知れません。でも、この連載が続けば、そのうちこの行間からきっと何かを感じてもらえることを信じてます。


 3月も残り少なくなった。いよいよ「春」の実感が伝わってくる季節である。冬が去って春、そして夏が来て秋となり、冬がやってくる。思えば、春夏秋冬に巡る季節ほど、素晴らしいシナリオもない。同じ十五度の気温でも春と秋では感じ方も違い、心に響く情感も異なる◆季節は、地球が二十三・五度傾いているから存在する。しかし、地球が傾いているから季節が存在するのではなく、何かの存在が季節を創り出すために地球を傾けさせた、のではないだろうか。そうでなければ、これほど見事で巧みなシステムを創りだせるはずがない。季節はまさに、生命の巡りを教えてくれるプログラムである◆ベストセラーになった「葉っぱのフレディー」という絵本があった。春に生まれた葉っぱのフレディーが夏に戯れ、秋を謳歌し、冬に死んでいく物語である。そこには、われわれの人生と重なるドラマが映し出されている◆季節に人生を重ねてみると…二十歳までが春、四十歳までが夏、六十歳までが秋、それ以後は冬となり、葉っぱのフレディーと同じように土に還る◆造花は、季節に関係なく咲き誇り、緑や赤に色づけられ華やかなに生きているように見える。しかし、彼らには、なんの表情も、何の感情もない。造花のような無味乾燥な人生を生きるなら、葉っぱのフレディーのように雪の上で安らかに眠りにつく方が幸せである。(和光)
閲覧数 (25364)
  • 2008/03/20
  • 執筆者: Yamaoka (4:53 am)

リコーが新規参入を発表した3軸加速度センサーで業務提携した企業とトラブル

カテゴリ: 経済事件
 複写機で国内首位級、東証1部上場の「リコー」(東京都中央区)は、2006年4月、携帯電話や携帯用パソコンなどへ需用増で市場拡大が見込めるとして、3軸加速度センサーの製造・販売事業に参入すると発表した(写真=そのことを謳ったリコーのHP記事。ただし、現在は写真の赤色囲み部分は削除されている)。
 以来、2年近く経つが、未だ本格的に販売するに至っていない。
 こうしたなか、実はこのソフトウェアサポートにおいて、業務提携していた企業との間でトラブルが発生していたことが判明した。

閲覧数 (27614)
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