お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (8:33 pm)

イージス艦事故ーー当直海士長が自殺未遂

カテゴリ: 防衛
 大手マスコミは大きな扱いはしていないので、まだ気づいていない読者もいるかも知れない。例のイージス艦事故当時、「あたご」(横写真)の艦橋で勤務していた海士長(旧軍隊でいえば、二等兵、一等兵の上の上等兵に相当)が3月24日夜、横須賀基地に停泊中の「あたご」艦内で刃物で手首を切って自殺を図ったという。
 市内の自衛隊病院に運ばれたが、命に別状はないという。
 防衛省は「プライバシーに関わることで、コメントできない」としているが、本紙に一貫して情報提供してくれているプロ中のプロは、「バカを言うにも程がある」と憤る。

閲覧数 (26138)
  • 2008/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (7:24 pm)

<連載コラム>心声天語(2)「北風と太陽」

 最近の世の中、最低限の矜持も倫理観も持ち合わせていない、同情の余地がないと思わずにはいられない事件や疑惑ばかり目立ち過ぎます。まったくというほど、「心潤うようなこと」に出会いません。
 そこで本紙ではこれから1週間に2回を目処に、このコラムを開始することにしました。
 人間にとって、最も大切なものは何なのか……。
 読者の方は始め、「?」との印象を持たれるかも知れません。でも、この連載が続けば、そのうちこの行間からきっと何かを感じてもらえることを信じてます。


 イソップ童話に「北風と太陽」の話がある。旅人のコートを力任せに脱がせようとする北風と、旅人自らコートを脱ぐようにする太陽の話だ。子どもの頃、恐い北風とやさしい太陽の絵本を見て、北風は悪い奴、太陽は善と信じ、力で押し切る強引なやり方に接する度に、太陽のように「温もりのあるやさしい心」をもたなければと思った◆先日、真実のない巧みな手段に接してまたもや、北風と太陽の話を思いだした。しかし今度は、北風の方が単純で、純粋な奴かもしれない…と思えてきた。コートを脱がす目的が何であったかは知らないが、重要なのは、コートの「脱がせ方」ではなく「脱がす意図」ではないだろうか…そんな気がした◆北風は、旅人のコートを脱がそうと必死で風を吹きつける。一見、乱暴なやり方に感じられなくもない。しかし、北風の方が太陽よりも正直者かもしれない。反面、旅人を暑くさせてコートを脱がせようとする太陽の方が知能的?に思えてくる。旅人がもし、コートを脱がなければ病に侵されるとしたら両者とも、愛情にけしかけられた振る舞いとなるも、己の力や知恵を誇示するために脱がそうとしたなら、どっちもどっちだからだ◆世の中には一見、温かいポーズで取り繕いながらもその実、偽善である場合が少なくない。ならば今度、「北風と太陽パート2」なる童話にて、コートを着せる話でもしたらどうなるだろう。北風は多分、旅人を寒くすることでコートを着せようとするが太陽は、どんな手段を使うだろうか。(和光)
閲覧数 (27800)
  • 2008/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (4:03 pm)

『宝島』が、松下電器への警察天下り指摘が原因で、特集記事をボツに

カテゴリ: 警察
 昨今、こんなわかり易いと言おうか、露骨と言えばいいのだろうが、スポンサーの関係で、特集記事が印刷直前にボツになるという事件が宝島社が出す月刊『宝島』08年5月号(3月25日発売)で起きた。
 同号には、フリージャーナリストで、警察・検察など権力の腐敗を追及していることで知られる寺澤有氏(41。横写真)による『警視庁「天下り企業」 これが全リストだ!!』(6頁)が、掲載される予定だった。
 ところが、総合家電首位、東証1部「松下電器産業」(大阪府門真市)に天下っている警察庁キャリアを載せていることがネックになり、3月17日、校了直前にボツになったというのだ(本紙・山岡が以前取り上げた『噂の真相』00年3月号グラビア)。

閲覧数 (26363)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (126)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ