お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (9:53 pm)

東京美装興業が抱える“古典的”セクハラ訴訟の行方

カテゴリ: 経済事件
 セクシュアル・ハラスメント(性的嫌がらせ)は、どこの企業でも起き得る。しかも、北米トヨタの例のように(元秘書が社長にデートの誘いなどを受けたなどとして2006年5月、トヨタ本社、北米トヨタ、社長の3者を提訴。請求額は約212億円。社長はほどなく辞任。和解になったが支払い額は未公表)、被害を訴えたにも拘わらず、カネと引き代えに退社をちらつかせるなど、真摯に対応しなかった場合には重大問題にも発展し得る。
 おまけに近年のセクハラは、被害者側は加害者側が上司という地位故、曖昧な態度を取っただけなのに、それを上司は自分に好意を持っていると勘違いし、さらにセクハラ行為を繰り返す擬似恋愛ケースが多いそうだから、その解決はなおさら容易ではない。
 こうしたなか、昨年12月8日、原告のパート清掃員・川崎礼姫さん(横写真。セクハラがあったとされる当時30代前半)が、東証2部のビルメンテ大手「東京美装興業」(東京都新宿区。上写真=原告が所属する同社東京支店)と、加害者とする上司(50代。清掃現場の管理責任者)を訴えたケース(損害請求額は5500万円)は、複数の観点からその行方がなおさら注目される。
 第1に、被告会社創業者は日本オリンピック委員会会長まで務め、現社長はその息子であり、特に同社スキー部から有力選手を輩出し、国際的なイメージ・アップを図って来た会社である。第2に、一方、原告は中国出身で、米国同様、同国もセクハラに対して文化的に厳しい見方をしている。ところが、第3に、これに対して、原告の主張を見る限り、被告側は古典的ともいえる「強制わいせつ型」行為を執拗に繰り返しており、それにも拘わらず会社挙げて加害者とされる上司を全面的に擁護している疑いも指摘されているからだ。

閲覧数 (28176)
  • 2008/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (6:26 pm)

映画『君が代不起立』モデル教諭、懲戒免はなしに

カテゴリ: 教育
 3月31日、東京都教育委員会は、今春の卒業式で「君が代」斉唱時に起立しなった公立学校教諭の処分を発表した。
 本紙でも既報の、映画『君が代不起立』モデルになっている根津公子・南大沢学園養護教諭(57)は、すでに停職6カ月の処分を受けており、それより重い処分は免職しかあり得ないため、不起立による全国初の免職処分が懸念されていた。
 だが、都教委もそうすると、大きな批判の声も起きることを懸念したのか、この日、根津教諭に下された処分は、前回同様、停職6カ月だった。(写真=「毎日新聞」4月1日都民版写真)

閲覧数 (117762)
  • 2008/04/01
  • 執筆者: Yamaoka (4:24 pm)

吉本興業「中田カウス恐喝事件」騒動の深層(1) ジャーナリスト/中島文也

カテゴリ: 芸能・アイドル
 大阪府警詰め記者の間で最近、話題になっている週刊誌の記事がある。3月27日発売の『週刊新潮』(4月3日号)に掲載された『3月再事情聴取中に泣き出した「中田カウス」』(横写真)がそれだ。
 記事はワイド特集の1本で、100行程度の短いもの。その内容も《大阪府警による中田カウスの事情聴取が3月から再開され、カウスがその聴取中に泣き出した……》というもので、特にスクープというわけではない。にもかかわらず、この記事が話題になっているのはなぜなのか。在阪の大手紙社会部記者が語る。
「実はあの短い記事の中には、取調官とカウスしか知りえない事実が載っているのです。昨年来、『週刊新潮』に叩かれ続けているカウスが新潮にしゃべるはずもなく、今回の記事は、明らかに府警サイドのリークに乗ったものなのです」
 ここで、府警が今も捜査を続けている「中田カウス恐喝事件」について簡単におさらいしておこう。
 昨年4月、吉本興業の創業者の故林正之助の一人娘の林マサ(64歳)が『週刊新潮』誌上で、《中邨秀雄・元吉本興業会長が関与した「巨額使途不明金」問題を巡って、カウスが暴力団幹部の名刺をチラつかせ、中邨元会長を恐喝した》と告発。一方のカウスは『週刊現代』に登場し、《使途不明金の回収は、林正之助氏の娘婿で、マサの夫でもある林裕章・前社長(故人)に依頼されたもので、暴力団幹部の名前も出してなければ、恐喝もしていない》などと反論。事態は吉本興業の?お家騒動?というだけでなく、『週刊新潮』VS『週刊現代』の?代理戦争?の様相を呈していた。
 この一連のお家騒動の深層と、その?仕掛け人?については、回を改め詳報するとして、前述のマサの告発に呼応するかのように昨年6月、中邨が大阪府警に被害届を提出。捜査4課によるカウスの事情聴取は昨年11月末から始まり、12月初めまでに8回行なわれた。

閲覧数 (25467)
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