お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (9:44 pm)

判明 やはり学研株巡り、闇社会住人とトラブルになっていた「インデックスHD」落合社長(証拠の契約書も)

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 本紙でも、携帯電話向け情報発信会社、ジャスダック上場の「インデックス・ホールディングス」(東京都世田谷区)が所有していた、大量の「学研」株が流出したことは過去に報じている(写真=「夕刊フジ」07年12月29日付。村上ファンド残党買い占め分にインデックスからの流出分も一部入っていた可能性がある)。
 インデックス並びに落合正美社長はこのことを一貫して否定しているが、紛れもない事実なのだ。
 本紙はこれに関する決定的とも思える「契約書」コピーを入手した(日付は07年7月17日。以下に転載)。
 それは、学研株を担保に持ち込んだ先である「ジャパンコーポレーション」(大阪市中央区)との間のものだ。ただし、インデックス所有の学研株をジャパンに持ち込んだのはインデックス自身ではない。東京都千代田区の経営コンサルタントP社(横写真は入居ビル)だった。
 関係者が証言する。
「担保にこっそり入れること自体、学習研究社に対する裏切り行為なので、もしもの用心にダミーとしてこのP社を噛ました(P社に対する貸し株とした)。P社のS社長と落合社長は、以前、S社長が資金繰りに窮した時に助けてあげた関係のようです。また、学研株を実際に持ち込んだのは落合社長ではなく、当時、取締役で落合氏側近だった掘篤さんです。ただし、業務提携会社の4・7%(500万株)もの株を担保に入れるという重要な行為にも拘わらず、役員会の議決は経ていませんでした」

閲覧数 (26150)
  • 2008/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (7:19 pm)

田中森一元検事、ようやく収監に

カテゴリ: 警察 : 検察
 本紙でも何度か取り上げた、元東京地検特捜部検事であったにも拘わらず、「闇社会の守護神」となり、手形詐欺事件で懲役3年の実刑が確定していた田中森一被告(64。写真)は、3月31日、東京拘置所に収監された。
 近く刑務所に移送されるとのこと。

閲覧数 (24633)
  • 2008/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (5:56 pm)

吉本興業「中田カウス恐喝事件」騒動の深層(2) ジャーナリスト/中島文也

カテゴリ: 芸能・アイドル
 前回、「中田カウス恐喝事件」のアウトラインについて述べた
 今回はその取り調べ過程で起きた大阪府警(横写真)がひた隠す?中田カウス(下写真)暴行事件?はいかにして起こったのかをレポートする。府警の内部事情に詳しい捜査関係者が語る。
「3月末まで、カウスの『恐喝事件』を担当してたんは、捜査4課の大野薫補佐(警部。3月末に警視に昇任し、現在は4課管理官)を班長とした『企業暴力第一班』。大野班は当初、カウスの自宅や、吉本興業への家宅捜索など、強制捜査に乗り出すつもりやった。ところが、地検に?待った?をかけられたんで渋々、任意(捜査)に切り替えたんや」
 なぜ大阪地検は、府警の強制捜査に?待った?をかけたのか。今度は地検関係者が語る。
「府警は当初、中邨の被害届けと、周辺の関係者の供述だけで、強制捜査に踏み切ろうとしていたからです。そんな強引なやり方に地検は難色を示した。さらに地検はそれらの供述でも、暴力団の具体的な関与が明らかでないにもかかわらず、なぜ暴力団犯罪を取り締まる4課がこの事件を担当するのか? という根本的な疑問を府警に投げかけたのです。
 つまり地検は当初から、この事件を?筋のいい?事件とはみておらず、立件には極めて消極的だった。カウスへの事情聴取も、実際は府警が地検に頼み込んでようやく実現したものだったのです」
  前出の捜査関係者が再び語る。
「カウスの聴取は2月末に再開されてから、3月初めまでに5回行なわれ、いずれの聴取も1回あたり8時間前後に及んだらしいわ」
 そしてこの事情聴取の最中に、府警捜査員による暴行事件が起こったというのだ。捜査関係者が続ける。

閲覧数 (26037)
  • 2008/04/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:08 pm)

<お知らせ>メールマガジンの発行停止について

カテゴリ: お知らせ
3月までアクセスジャーナルのメールマガジンを発行して参りましたが、諸事情により、誠に勝手ながら、発行サービスを停止させていただくことになりました。
 何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

アクセスジャーナル・サポート係
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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