お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

田中森一元検事、再逮捕へ

カテゴリ: 警察 : 検察
 本紙が早くから指摘していたように、やはり田中森一元東京地検特捜部検事(64)は再逮捕されると、大手紙は本日夕刊で一斉に報じている(写真記事)。
 再逮捕の容疑は、福岡市内の貸金業者から騙し取ったとされる9000万円の詐欺容疑だ。
 本紙が再逮捕容疑の可能性があると報じていたのは、「テラ・マトリックス」という会社の未公開詐欺容疑だが、この9000万円の件もかなり早くから聞いてはいた。
 だが、この貸金業者もわけありだし、金額がテラ・マトリックスの方がはるかに大きいと見られることから、本紙はテラの方が有力と見ていた。

閲覧数 (24832)
  • 2008/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (5:36 pm)

警視庁も捜査ーー流出した学研株のサルベージを暴力団組長に頼んでいた? インデックスHD

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 ジャスダック上場の「インデックス・ホールディングス」(東京都世田谷区)の落合正美社長(写真)が、掘篤取締役(当時)に指示し、経営コンサルタント会社P社を通じて、学研株を担保に、「ジャパンコーポレーション」(大阪市中央区)から資金調達したところ、ジャパンの上田実代表が契約条件に背き、即、学研株を叩き売ったことは契約書コピーも提示し、前回述べた
 貸金は約9億円。学研株の時価は約17億円もするのだから、詐欺グループの一味としては売らない手はないと言うことだろう。
 落合社長がその事実を知って、驚いたのはいうまでもないだろう。
 提携している学研株を担保に入れることを学研には断ってなく、それは裏切り行為。しかも、インデックス役員会を通してなかったのだから特別背任罪に問われる可能性もあるからなおさらだ。
 そこでそのサルベージ(回収)に動こうとしたが、その仕事は落合氏など素人ができる仕事ではない。
 そこで驚くなかれ、その回収をその世界の住人、もっとはっきりいえば、現役の暴力団組長に頼んでいた疑惑が出ている。

閲覧数 (26590)
  • 2008/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 pm)

<連載コラム>心声天語(6)米大統領選挙とヒラリー女史

 最近の世の中、最低限の矜持も倫理観も持ち合わせていない、同情の余地がないと思わずにはいられない事件や疑惑ばかり目立ち過ぎます。まったくというほど、「心潤うようなこと」に出会いません。
 そこで本紙ではこれから1週間に2回を目処に、このコラムを開始することにしました。
 人間にとって、最も大切なものは何なのか……。
 読者の方は始め、「?」との印象を持たれるかも知れません。でも、この連載が続けば、そのうちこの行間からきっと何かを感じてもらえることを信じてます。(これから毎週月・木に掲載します)


 米大統領選の予備選で、ヒラリーがオバマと熾烈な指名争いを繰り広げている。彼女の夫は、前代未聞の性スキャンダルを起こしたビル・クリントン前大統領。あの時、彼女が“病的なまでに女好きの夫”に激怒し、立場をわきまえずして取り乱していたなら……今日の彼女はいなかったはずだ◆普通の女性なら、夫が破廉恥なことをしでかし世界の晒し者になったら……絶対に許さないだろう。しかし彼女は、そのへんのところをちゃんと計算してか、苦境に陥った夫を支える“良妻賢母”を見事に演じきった。その結果は、女性有権者からは同情が集まり、男性有権者からは「理想の妻」と称えられた。うまいというか巧みというか……クリントンよりも役者が一枚も二枚も上である◆男の思考はIQから出るも、女の知恵は本能から出る。男は所詮、女に勝てないようにできている。事実、歴史を振り返ってみると、そこにはクレオパトラや楊貴妃など、男どもを手玉にとった女たちが鮮やかに刻まれている◆世の男どもは、女たちを射止めようとあらゆる努力を試みる。とくに能力のある、強いと自認する男ほど、女を自分の思い通りに調教しようと精力的になる。しかし、女たちの知恵に操縦されてしまうのがおちである◆最近のクリントン前大統領は、連日、妻の票集めに全米を駆け回っている。世界一の権力を握った男とて、こと女の知恵にはかなわないことを自ら証明しているようだ。ヒラリー候補がもし、米大統領に当選したなら、彼女こそ「史上稀なる賢い女」として歴史に名を残すだろう。(和光)
閲覧数 (25652)
  • 2008/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)

コンビニ経営オーナーの抱える新たな問題点=リース契約の不透明さーーファミリーマートの言い分

カテゴリ: 雇用 : コンビニ
 本紙は今年3月6日、「コンビニ経営各社オーナー搾取の新たな問題点」と題して、コンビニにおける什器類などのリース契約に関する問題点を取り上げた。そこでは実名を伏せていたが、この問題点を指摘してくれたのは千葉県下でファミリーマートの経営オーナーをしていた新藤正夫氏(上写真。55)。
 新藤氏がオーナーだったのは1987年2月から97年9月までの10年7カ月余り。
 ファミリーマートのオーナー契約は当時は7年。したがって、94年2月にいったん契約期間満了となり、その後、再契約していた。
 契約では、契約途中解除の場合、その期間にもよるが、解約金という名のペナルティー代、什器類などの取り外しや運搬費用をオーナー(新藤氏)側が負担しなければならない。
 そしてファミリーマートが提示したその額は設備撤去費用85万円、貸与物件の残存簿価150万円、中途解約金421万円、閉店手数料8万円の計664万円だった。
 新藤氏が語る。
「その時、向こうの出して来た資料で始めて、什器類がリース契約になっていることに気づきました。だって、最初にもらった一覧表では“貸与”となっているから、当然、ファミリーマートが購入し、それを貸していると思っていたんです。もっとも、リースと気づいても、当時は精算処理などでてんてこ舞いで冷静に考えられなかった。ですが、最近ようやく生活を立て直し、振り返れるようになり、ハタっと気づいたんです。余りに搾取し過ぎではないかと」
 確かに、資料を見ると契約時、渡されたものは「貸与什器類」(有料部分にこの資料は掲載)、精算時のものは「リース番号」(同)となっており、実はリースだったことがわかる。
「7年経営して契約更新する際、什器類は新品に取り替えられたわけではありません。したがって10年以上使用しており、それに価値があるとは到底思えません。それがなぜ、すべて残存簿価があるのか?」
 そこで、本紙は3月25日、ファミリーマートに質問状を出した(上写真)。
 これに対し、4月3日、ファミリーマートから文書にて回答が来たので、以下に転載する。なお、一言でいえば、契約当初に「リース契約」であることを明示し、了解を取っているから問題ないという。

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