お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/08
  • 執筆者: Yamaoka (8:44 pm)

対パシコン名誉毀損訴訟、高裁は逆に本紙・山岡等に対する荒木元社長等の“嫌がらせ訴訟”、“恫喝訴訟”だったと認定

 すっかり報告が遅くなってしまったが、去る3月27日午後1時半過ぎ、東京高裁812法廷で、この間、本紙・山岡が月刊経済誌『財界展望』(現『ZAITEN』)に書いた記事など、世界的な建設コンサルタント企業グループを率いていた「パシフィックコンサルタンツグループ」(本社・東京都多摩市。通称・パシコン)の荒木民生元社長(横写真)の特別背任疑惑報道が名誉毀損に当たるかどうかの控訴審判決があった(下写真2枚=判決文)。
 この報道に対し、当初は荒木氏個人だけでなく、パシコンも提訴していたが、一審判決で彼らの請求がすべて棄却されただけでなく、逆に被告となっていた本紙・山岡と雑誌を発行する「財界展望新社」(東京都千代田区)に各50万円支払えとの判決が出たことから、荒木氏個人だけが控訴していた。
 もっとも、この間、荒木氏はパシコンOB等に同容疑で告発され、代表を辞任。さらにその後、東京地検特捜部が強制捜索に乗り出す有様で、この日の判決でも荒木氏の請求はすべて棄却。そればかりか、荒木氏もパシコンも同記事が真実ないし真実足る相当性があるにも拘わらず、共謀して“嫌がらせ訴訟”を行い、さらに荒木氏に至っては控訴まで行ったとして、本紙・山岡側の正当性を認め、一審判決の各々50万円の支払いに、さらに10万円の支払いを加算した。

閲覧数 (89034)
  • 2008/04/08
  • 執筆者: Yamaoka (1:23 pm)

田中森一元検事ーー未公開詐欺事件も捜査へ

カテゴリ: 警察 : 検察
 昨日中、福岡市の貸金業者に対する詐欺容疑で大阪地検特捜部に再逮捕された田中森一元検事(64)だが、この騙し取ったとされる9000万円は米国の特殊技術で地図を格安・迅速に提供することを謳うベンチャー企業「テラ・マトリックス」(東京都中央区)の事業資金にあてられていた模様で、やはり地検はテラ・マトリックスに関する捜査も行っているようだ(横写真=「日経」本日朝刊)
 そこで、改めてこの事件について、告訴状等を参考に解説する。
 同疑惑では総額9億円が集められたようだが、最大の被害者は大型詐欺事件「八葉グループ」の被害者で計6億円にもなるようだ。(横写真=テラの株券。田中容疑者名義の)
 被害者がテラの未公開株購入を勧められたのは2002年始めごろ。今回、容疑の9000万円を騙し取ったとされる時期と重なる。
 田中容疑者(別件詐欺事件で服役中)を被害者が信じたのは、検事時代、豊田商事事件を自分が手掛け解決したと言われたから。そして、八葉事件の被害金の埋め合わせにテラの未公開株を上場したら儲かると勧められた。
 以下は、田中容疑者が被害者に説明したテラの事業が有望な理由など。
(1)役員ではないが、テラのオーナーは田中である。
(2)田中は検事時代、留学し、米FBIに強力なコネがある。
(3)そのコネで日本における独占的使用権を獲得でき、その権利取得に40億円いる。
(4)キャンベラというジェット機にレーダーを積んで日本を3日で測量し、2?3カ月で地図に出来る。だから、地図最大手「ゼンリン」は潰れる。
(以下に、田中容疑者の複数の借用書コピー掲載)

閲覧数 (25388)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (128)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ