お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/09
  • 執筆者: Yamaoka (5:11 pm)

問題先物大手「コムテックス」社長に天下った元「蝶理」代表取締役専務執行役員

カテゴリ: 詐欺(行為) : 先物取引
 舛添要一厚労相や鈴木宗男代議士を“広告塔”に使っていた商品先物大手「コムテックス」(本社・大阪市)が、違法行為を繰り返した挙げ句、今年3月10日まで35営業日業務停止になっていたのは、本紙でも既報の通り
 ところが、それからまだほんの半月しか経たない3月28日、今度は“子会社”といってもいい(一昨年まで社長だった伊藤進氏が、オーナー兼会長)「ユニテックス」(同)が44営業日業務停止になると発表された(4月7日?6月10日)。
 もっとも、ユニテックスはこの発表に先立つ3月21日、4月21日付けで業務廃止すると公告していた。
「ユニテックスはすでに昨年度、8営業日の業務停止処分を受けていた。それにも関わらず、その後も違法行為を行い再度の処分となった。それを事前にキャッチし先手を打って廃業した。すでにユニテックスの一部顧客は、コムテックスへの移管処理を完了しています。社員の一部もコムテックスに移っています」(関係者)
 そして、そんなコムテックス社長に、前述の35営業日業務停止処分が発表された直後の2月20日、繊維商社老舗、東証1部「蝶理」(大阪市)で代表取締役専務執行役員まで務めた繁澤宏明氏(66歳。写真)が就任していたのだ。

閲覧数 (101429)
  • 2008/04/09
  • 執筆者: Yamaoka (12:18 am)

アーティストハウスでも繰り広げられる、クオンツの主導権争いの行方

 本紙は今年1月7日3月27日と2度に渡り、ジャスダック上場のファンド運営主体「クオンツ」(本社・東京都千代田区)で、山田恭太元社長派VS白杉恵子派の主導権争いが行われていることを報じた(横写真=アーティストハウス子会社から出ている話題本)。
 そのクオンツが実質、過半数を握る(+クロニクルなど)、マザーズ上場の楽器販売など流通業中心の「アーティストハウスホールディングス」(東京都千代田区)でもこの間、両者のせめぎあいが続いていたが、昨4月7日、大きな動きがあった。
 アーティストハウスは3月末、第3者割当増資などを発表したが、これに対しクオンツは増資等差し止めの仮処分申立を行っていた。ところが、これを取り下げたからだ。
「現在、クオンツは山田派が主導権を握っている。ところが、アーティストハウスの増資などがすべて実行されると、クオンツ側の持ち株比率は10%ほどにまで下がってしまう。そのためこれを阻止すべく仮差したわけだが、しかし、アーティストはクオンツから借りている7億5000万円をこの増資などで返済するといっており利点もないではない。いまクオンツでも白杉派が社債の繰上償還を求め、資産の仮差しを行っており、その返還に回せるからだ。結果、アーティストの増資等への仮差し取り下げの条件として、同日、アーティストの2人の役員に退任してもらった。退任した五島(康雄)氏は白杉派と見られていたし、塚原(洋)氏も反山田派と見られていましたから」(関係者)

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