お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (10:09 pm)

アーティストハウスでのクオンツ主導権争いの最大ターゲットは、子会社所有“化ける土地”

  一昨日、本紙はジャスダック上場のファンド運営主体「クオンツ」(本社・東京都千代田区)での山田恭太元社長派VS白杉恵子派の主導権争いが、マザーズ上場「アーティストハウスホールディングス」(同)でも行われていることを報告した。
  その際、アーティストはクオンツから7億5000万円借りていると紹介したが、クオンツはその融資の担保としてある土地・建物に同額の根抵当権を設定している(横写真=謄本)。
 その不動産とは、アーティストの子会社「ミュージックランド」本店がある地上7階地下1階のビル(横写真。土地面積約58坪)。
 この場所、JR渋谷駅南口改札から徒歩わずか60秒ほどの大通りに面した超一等地。ミュージックランドは2002年3月に売買で所有している。
 そもそも同社はエレキギター専門店として1966年に設立され、このビル購入当時はまだ独立していた。アーティストの子会社になったのは約3年後の2005年5月のこと(67・5%)。その後、アーティストは持ち株比率を伸ばし現在は99・9%所有するまでに至っている。
 路線価によれば(07年度)、この土地の時価は約7億円。クオンツの前に複数の金融機関がすでに計9億1000万円の根抵当権を付けており、これだけ見れば担保割れとなる。
 だが、ある事情からここは“化ける土地”となっており、計16億5000万円の根抵当権が設定されていても、まだまだ担保余力はあると見られる。

閲覧数 (31011)
  • 2008/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (4:53 am)

<連載コラム>心声天語(7) 発明と工夫

 最近の世の中、最低限の矜持も倫理観も持ち合わせていない、同情の余地がないと思わずにはいられない事件や疑惑ばかり目立ち過ぎます。まったくというほど、「心潤うようなこと」に出会いません。
 そこで本紙ではこれから1週間に2回を目処に、このコラムを開始することにしました。
 人間にとって、最も大切なものは何なのか……。
 読者の方は始め、「?」との印象を持たれるかも知れません。でも、この連載が続けば、そのうちこの行間からきっと何かを感じてもらえることを信じてます。(これから毎週月・木に掲載します)

 経済総合研究所が発表したアンケート調査によると、二十世紀におけるメイド・イン・ジャパンの第一位が「インスタント・ラーメン」、第二位が「カラオケ」だったそうである。この調査は、二十歳以上の男女二千人を対象に《日本で発明され世界で愛された商品》について回答を求めたものだ◆いまやインスタント・ラーメンは、世界で年間537億食が消費されている超人気商品だ。また、「KARAOKE」なる言葉も世界中で使われている。インスタント・ラーメンやカラオケが「発明」と言えるかどうかはわからないが、どちらも、日本人特有の「工夫」によって生まれたものだ◆それにしてもだ。世界第二の経済大国が誇る二十世紀最大の発明が、インスタント・ラーメンやカラオケとは、なんとなくなさけない気がしないでもない。仕方がない。日本人は、工夫には長けているが発明は苦手ときている。経済大国になれたのも、欧米で発明されたものに工夫をこらし、それを世界最高品質の商品に仕立てて売りまくってきたからだ。「カイゼン」なる言葉も「売れる車をつくるためにもっともっと工夫しろ!」との意味であろう◆発明とは、未知なる可能性に挑んだ人たちが「常識の殻を破る」ことでもたらされた。ところが工夫は、他人が発明したものに何かを付け足し、アレンジすることで付加価値を生み出そうとするもの。どんなに素晴らしい発明も、その後の工夫次第で商品価値が決まる。まあ、これはこれで称えられるべきことかもしれない◆自動車やテレビ、コンピューターなど、近代文明を主導する多くの製品は、欧米諸国で発明されたものである。チャンレンジすることに情熱を注いだ人たちが創り出したものである。日本もそろそろ、金儲けに拘る工夫から脱皮しなければ、いつまでたっても「エコノミック・アニマル」から抜け出せないだろうに…。(和光)
閲覧数 (24798)
  • 2008/04/10
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

仲間割れ? 雲行きが怪しくなって来た「千年の杜」ロシア連邦人工島建設プロジェクト

  今年1月から2月にかけ、暴騰した大証2部上場「千年の杜」(東京都港区。ただし4月より「東邦グローバルアソシエイツ」へ社名変更)の株価だが、3月に入ってからは下がり続け、今年最高値の3分の1ほどになっている(下写真=チャート図)。
 この暴騰、同社が昨年末にブチ上げた、2014年のロシア連邦ソチ市で開催予定の冬季オリンピックに併せ、同市に人工島が建設され、そのプロジェクトに同社も参加するとの件が買い材料とされたのはいまさら断るまでもないだろう。
 もっとも、同社は債務超過(07年9月末約11億円。連結)で、「継続疑義の注記」企業。それにも関わらずこのプロジェクトが評価を受けたのは、今年2月13日、「露日経済協議会」(上の人物写真=左からロシア連邦会計検査院総裁、ロシア連邦商工会議所会頭、ロシア連邦会計検査院副局長という錚錚たる同協議会首脳)なる団体主催で、ロシア政府関係者を招き、千年の杜はそこに共催というかたちで参加。。おまけに、そこで「ソチ冬季オリンピック協力委員会」代表の久間章生元防衛相が挨拶するなど、露日経済協議会、ソチ冬季オリンピック協力委員会と一体の関係にあると思われたからだろう
 ところが、ここに来て露日経済協議会が距離を置き出し、関係者の間で先行き不安の声が上がっている。

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