お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/14
  • 執筆者: Yamaoka (8:06 pm)

<お知らせ>フォトジャーナリスト・豊田直巳の講演&写真展

カテゴリ: お知らせ
 絶えず現地庶民の視点から撮り続ける、反骨のフォトジャーナリスト・豊田直巳
 講演は4月20日(日)午後2?4時半まで。自身が撮りためた厳選200枚の写真を見せながらイラク戦争、劣化ウラン問題から日本の核武装まで語る(資料代500円)。
 写真展は4月18?30日まで(無料)。
 場所は共に埼玉県東村山市内。詳細はここをクリックのこと。
閲覧数 (19947)
  • 2008/04/14
  • 執筆者: Yamaoka (12:35 pm)

あのボツになった『警視庁「天下り企業」 これが全リストだ!!』が別の媒体で掲載に

カテゴリ: 警察
 本紙は3月25日、「『宝島』が、松下電器への警察天下り指摘が原因で、特集記事をボツに」なるタイトル記事を報じた
 フリージャーナリストで、警察・検察など権力の腐敗を追及していることで知られる寺澤有氏による、『警視庁「天下り企業」 これが全リストだ!!』(6頁)が08年5月号(3月25日発売)に掲載予定だったところ、総合家電首位、東証1部「松下電器産業」に天下っている竹花豊氏(元東京都副知事、元警察庁生活安全局長)の指摘箇所がネックになり、校了直前に記事そのものがすべてボツになったというものだ。
(上写真=掲載予定だった『宝島』の記事表紙ゲラ)

閲覧数 (23518)
  • 2008/04/14
  • 執筆者: Yamaoka (2:26 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(141)もう一つの「エリアリンク」恐喝事件

 マザーズ上場の不動産会社「エリアリンク」(東京都港区)に対する恐喝未遂事件があったことは、本紙でも今年2月23日に報じている
 既報道などによれば、同社は2006年10月から07年4月ごろまで、山形県東根市に本社を置く岩盤浴温泉会社の都内店舗に不動産を貸していたが、そこの経営者が元広域暴力団幹部だった。そのことを知った総会屋等3名は、そのことを世間に公表して糾弾するとして暗に金銭を要求したとされる。
 ところが驚くなかれ、実はそのネタをこの3名より早くに掴み、ちゃっかり利益を得ていた連中が他にいたという情報が飛び込んで来た。

閲覧数 (20940)
  • 2008/04/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:37 am)

<連載コラム>心声天語(8)経済大国の虚しさ

 最近の世の中、最低限の矜持も倫理観も持ち合わせていない、同情の余地がないと思わずにはいられない事件や疑惑ばかり目立ち過ぎます。まったくというほど、「心潤うようなこと」に出会いません。
 そこで本紙ではこれから1週間に2回を目処に、このコラムを開始することにしました。
 人間にとって、最も大切なものは何なのか……。
 読者の方は始め、「?」との印象を持たれるかも知れません。でも、この連載が続けば、そのうちこの行間からきっと何かを感じてもらえることを信じてます。(これから毎週月・木に掲載します)

        
今から46年前、ヨットで世界初の太平洋単独横断に成功した堀江謙一さんも、今年69歳になった。しかし彼は、今年の3月、新たな冒険に旅立った。今度は、波の力を動力とする波浪推進船での単独航海である◆1962年、西宮のヨットハーバーから全長5,8メートルのヨットに生存ギリギリの装備と120日分の食料を積んだ一人の青年が、アメリカに向けて旅立った。航海中、何度もシケにあい、胃液まで吐き出した。夜は、星に見守られている温もりで、寂しさを癒した◆日本を出てから94日後、青年を乗せたヨットはサンフランシスコ湾に到着、世界初の太平洋単独横断のニュースが世界中を駆け巡った。米大統領はメッセージを添えて滞在許可を出した。米国民は熱烈な歓迎を贈り、サンフランシスコ市とロサンゼルス市は名誉市民章を贈った◆日米情報にタイムラグがあった時代、サンフランシスコ日本領事館から一報を受けた日本政府は、「人命軽視の暴挙」との見解を発表、マスコミも政府に倣い「若者の無謀」と書きたてた。本来ならば、23歳の若者が命をかけて挑んだ冒険を真っ先に抱き締めてあげなければならなかったのは、他でもなく、祖国である日本だっただろうに…◆未知なる可能性に挑む勇気がどれほど価値ある行為かもしらずして、アメリカで英雄扱いになっていることで快挙に切り替えた日本政府やマスコミ。なさけないことだ。今日の文明は、未知なる可能性に挑んだ先駆者たちの、勇気と情熱によって築かれてきたこともしらないで、そこから得られる実りだけを取り入れ経済大国になった国に「冒険」の価値など、わかろうはずがない。(和光)
閲覧数 (25352)
  • 2008/04/14
  • 執筆者: Yamaoka (12:51 am)

大手マスコミも報道を始めたクミアイ化学工業土壌汚染疑惑の怪

カテゴリ: 医療・健康
 冒頭に掲げたように、4月11日の「読売新聞」(静岡版。写真左記事)、同日の「静岡新聞」(同中央記事)といった大手マスコミも、東証1部で、全農系農薬大手「クミアイ化学工業」(東京都台東区)の土壌汚染疑惑に関する報道を始めた。
 4月7日発売の『紙の爆弾』(冒頭記事)によれば、同誌が「質問状」を出したところ、クミアイ化学の弁護士から否定する回答が寄せられたそうだが、しかし念のため、指摘された静岡市清水区北脇新田の土壌調査を行うことを明らかにしてしており、大手紙の記事はそのことを報じている。
 同報道によれば、廃棄物処理法が施行される(1971年)前、清水工場から農薬製造過程で出る廃棄物を埋めた事実があり、法律違反ではないが、疑惑の指摘を受けたため、自主的に井戸水の水質調査、ボーリング調査を行うという。5月の連休明けには調査を終わる予定だという。
 もっとも、本紙はすでに3月17日に第1報を出しているが、その際、土壌汚染を裏づけるものとして「土壌の溶出試験結果」が添付されていたことを報じている。
 だが、その後の追加取材で奇っ怪な事実が判明したため、この疑惑そのものではなく、クリミア化学のカラ売りとこの疑惑が連動しているカラクリについて4月3日報じた。 では、その奇っ怪な事実について明かそう。

閲覧数 (24143)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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