お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/15
  • 執筆者: Yamaoka (11:03 pm)

<主張>「最高裁、防衛庁官舎への自衛隊イラク派遣反対ビラ配布で逮捕、75日拘留は合憲と認定」

カテゴリ: 主張
 4月11日、最高裁は2審の逆転有罪判決を支持し、自衛隊イラク派遣反対のビラを配るため、東京都立川市の防衛庁(当時)官舎の新聞受けに自衛隊イラク派遣反対のビラを入れた3名の罰金10?20万円(住居侵入罪)の有罪判決が確定した。
「住民の私生活の平穏を侵害したのだから、刑罰を科しても違憲ではない」という論理だが、一審は「正当な政治的意見の表明で、罰するほどの違法性はない」と全員を無罪にしていた。
 最高裁判決はビラの内容については言及せず、官舎にビラ配りを禁止する表示が出ていたこと、被害届が出たことを持って「住民の被害も軽くない」と判断した。
 だが、それならなぜ、営業用のビラやチラシを入れている者は逮捕されないのか。また、これまで同様の政治的ビラ配布が罪に問われなかったのはなぜか。それに、公判の過程で、被害届は警察がお膳立てしていたことが判明しているのだ。
 このように、今回の逮捕は、イラク派遣問題で世論が割れていた当時、防衛庁官舎に反対ビラが投函されたことが権力側を刺激し、極めて政治的かつ恣意的判断から逮捕、75日間もの長期拘留を見せしめに行なったと思わざるを得ない。

閲覧数 (21958)
  • 2008/04/15
  • 執筆者: Yamaoka (8:41 pm)

警察庁キャリア女性の辞職を巡って怪情報

カテゴリ: 警察
 今年3月、警察庁キャリアのM女史(警視)が辞職した。まだ30代の若さ。外務省に出向して日朝国交正常化交渉の代表メンバーとしても活躍するなど、総じて評価も高かっただけに、なぜ、こんなに早く辞職なのかと疑問視する声もあるなか、こんなショッキングな裏事情があったと解説する関係者もいる。(写真=警察庁本庁がある東京・霞ヶ関の中央合同庁舎2号館)

閲覧数 (24178)
  • 2008/04/15
  • 執筆者: Yamaoka (4:42 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第40回 ある女性歌手の人生を変えてしまった筆者の一言(後半)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

前編ココをクリックのこと)

「先生、聞いてくださいよ。うちの娘のこと、近所の人が交通事故に遭ったんですかっていうんですよ」
「交通事故って?」
 T子の母親が言う意味が分からない。整形手術ぐらい(上写真=この有名女優そっくりに)で交通事故とは思わないだろう。何のことを言っているのか。
「いえ、顔中が腫れてしまって包帯だらけなので1人で歩けないもんですから、病院に行くにも手を引いて車で送り迎えしないと・・」
 どういう意味だろう。整形手術は眼は眼で手術しても、2日か3日で開けられるだろうし、鼻は鼻で日を替えてするのだから、それほど腫れることもないはず。包帯で顔中ぐるぐる巻きになる、なんてことはない。どうしたのか。
「娘は気性が激しいもんですから、眼と鼻と顎と同時に手術したんですよ」
「ええっ!3ヶ所同時に? いくらなんでも」
 驚いた女だ。それじゃ腫れて当然だろう。別にそんなに急がなくても、順番に手術をすればいいだろうに。そう思いながら顔中包帯でぐるぐる巻きの姿を想像してみた。昔、ミイラが全身包帯で登場する映画かなにかを見た記憶がある。あんな状態なのだろうか。
「ええ。それでこのまま治らなければどうなるかって心配になってしまって・・」
「そんな状態で入院していないんですか?」
「そうなんです。手術費が大変だったんで、入院までしたらお母さんに申し訳ないからって」
「それじゃ、食事だって無理でしょうに・・」
「そうなんですよ・・・、痛がりますしね。おかゆとか、リンゴもすりおろして流動食です」
「眼も見えないんでしょ。家の中も自分で歩けないんじゃないの? トイレとかは?」
「10歳年下の妹が世話をしてくれているんです。妹はT子を大好きですから・・。妹が学校に行ってるときは私たちが・・」
 話の様子だと寝たきり老人を抱えているようなものだ。何てことをしてくれたのか。しかし、今さらお説教してもしょうがない。恐らく、眼も鼻も顎も同時手術では、自分では話もできないから母親に電話させたのだろう。その状態では両親もきれいに治るかどうかより、無事で済むかどうか心配になって当然だろう。
 それにしても、とんでもないことをしてくれたものだ。困った。果たしてT子の通っていた作曲家は知っているのだろうか。


閲覧数 (21956)
  • 2008/04/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:10 am)

プロゴルファー・丸山茂樹に関する「告発文書」が登場

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 丸山茂樹(38。横写真)といえば、“まるちゃん”の愛称で親しまれ、CMにも多数出演し、実力、人気とも揃ったわが国プロゴルフ界を代表する選手の一人だ。
 ところが、あの親しみ易いキャラクターとは異なり、その裏側では「黒い交際」にどっぷり染まり、数々の疑惑が出ているとするA4版20枚にもなる「告発文書」がマスコミの一部で出回っている。
 丸山選手と言えば、本紙でも一度触れたように、「ビーマップ」株のインサイダー疑惑が昨年末、写真週刊誌『フライデー』(08年1月4日号)で報じられたが、その後、他のマスコミに飛び火することはなかった。
 その点に関し、同文書は、丸山が“世界のトヨタ自動車”に所属、しかも奥田碩前トヨタ自動車会長兼日本経団連会長に可愛がられている事実を上げ、大手マスコミは沈黙せざるを得ないという。
 この文書全体の信ぴょう性に関しては、まだすべて検討し終えていないので別の機会に譲るが、本紙がこの告発文書の信ぴょう性は高いと見るのは、そこには5枚のカラー写真が添付されていたからだ。
 それはわが国を代表する広域暴力団の某組長とのツー・ショット写真だった(以下に掲載)。
 これだけの写真を、しかもその日時や場所まで詳細に解説されているところを見ると、相当の事情通と思わないわけにはいかない。

閲覧数 (24007)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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