お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/16
  • 執筆者: Yamaoka (10:21 pm)

「アーティストハウスに振り込まれた8億円の出処」

 マザーズ上場、楽器販売など流通業中心の「アーティストハウスホールディングス」(東京都千代田区)は、昨日、HPで第3者割当による新株引受などで、総額約8億円が同社に振り込まれたことを確認したと報じた
 当初、ジャスダック上場のファンド運営主体「クオンツ」(東京都千代田区)における経営権を巡る主導権争いがアーティストにも飛び火し、今回の第3者割当などの増資に対して差し止めの仮処分が申し立てられたものの、その後、取り下げられたことは本紙でも報じた通り
 その記事のなかで、今回の払い込み資金役はU氏ではないかとも報じておいたが、関係者によれば、今回の約8億円を調達して来たのはやはりその通りとのことだ。
(写真=アーティストハウスのチャート図。また増資払い込み直前に、不自然とも思える株価急騰が)

閲覧数 (32191)
  • 2008/04/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:43 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(142)データプレイスが提携した相手先企業が話題に

 東京商工リサーチ等の企業情報をベースに与信情報を提供しているセントレックス上場の純粋持ち株会社「データプレイス」(東京都港区。今年4月より「DPGホールディングス」に社名変更)と提携した会社との関係が、兜町事情通の間でちょっとした話題になっている。
 データプレイスは4月7日、昨今、頻発している「なりすまし詐欺」会社を見分けるため、電話番号の与信チェック情報を提供している「クローバー・ネットワーク・コム」(東京都新宿区)と提携し、このサービスを開始すると報じたが、このクローバー社、掘紘一氏が代表の東証1部「ドリームインキュベータ」(東京都目黒区)が上場支援をしている会社なのだ。

閲覧数 (21065)
  • 2008/04/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:28 am)

大甘だったわが国原発の耐震性基準ーー存在しなかった活断層が次々と発見されるカラクリ

 4月1日、全国紙にわが国原発の耐震性再評価の結果が載った(写真=「朝日新聞」)の同記事)。
 国は2006年9月、28年ぶりに原発の耐震設計審査指針を改定。それに基づき、すでに6事業者が報告済みで、3月31日に出された「東京電力」、「関西電力」などの報告で原発12業者すべての原発を地震が襲った場合の想定される揺れの最大値(単位ガル)が出揃ったことになる。今後、国はこの業者側の再評価で問題ないか検討していく。
 この再評価を見て驚かされるのは、その想定される最大値が18原発すべてで、これまでの想定の1・2?1・6倍と上回っている事実。有り体にいえば、これまで大甘に見ていたことが証明されたわけだ(写真=昨年7月、新潟中越地震で想定外の激しい揺れに見舞われ、初の原発火災が発生した柏崎刈羽原発全景)。
 なぜ、こんなことが起きるかと言えば、これまで原発の近くには存在しないとされた活断層が発見されたり、存在することはわかっていたがその活断層の長さがもっと長かったことが新たにわかったからだ。
 本当にこれまでの技術等ではわからなかったのなら致し方ないが、冒頭の朝日新聞記事にも出ているように、活断層の専門家からいえば、「地質学の基本をねじ曲げた解釈」、あるいは「専門家がやったとすれば犯罪」と言わざるを得ないような、原発業者の耐震コストをできるだけかけないように配慮しているとしか思えない「専門家」がいて、その者が原発の近くに存在する活断層を「ない」、あるいは活断層の長さを「短め」とし、それに基づいて耐震性の最大値をはじき出しているのだから当然の帰結なのだ。
 そんなバカなと思われるかも知れないが、そのカラクリを暴いた本が、すでに昨年末に出ている。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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