お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/17
  • 執筆者: Yamaoka (8:57 pm)

東京地検に告発、受理されていた石原慎太郎都知事の疑惑

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 関係者の話で、石原慎太郎都知事が、ある件で、東京地検に告発、受理され、近く何らかの処分が下される見込みであることがわかった。
 石原知事といえば、破たん寸前の「新銀行東京」にさらに400億円も追加出資するという“泥棒に追銭”のような決定をしたばかりだが、冒頭記事(『サンデー毎日』4月27日号)にように、さらに約10億円、東京都の公金を浪費した疑惑が出ている。
 この借金帳消しの恩恵を受けたのは、東京都中央区の築地市場の仲卸業者でつくる「東京魚市場卸協同組合」。
 同組合といえば、いま東京都が進める豊洲の移転予定地に土壌汚染問題が浮上し、なおさら築地市場側は移転に消極的になっている。その“懐柔"のために特例で補填したと疑われても仕方ないだろう。
 その築地市場跡地は、東京都というより、石原知事が音頭を取る2016年東京オリンピック開催の際のメディアセンター建設予定地になっており、万一、石原知事の好みで公金が恣意的に使われたのだとすれば、犯罪にも抵触しかねない。
 そんななか、さらに東京地検の件が出て来た。

閲覧数 (25425)
  • 2008/04/17
  • 執筆者: Yamaoka (7:32 pm)

<連載コラム>心声天語(9)光と闇

 最近の世の中、最低限の矜持も倫理観も持ち合わせていない、同情の余地がないと思わずにはいられない事件や疑惑ばかり目立ち過ぎます。まったくというほど、「心潤うようなこと」に出会いません。
 そこで本紙ではこれから1週間に2回を目処に、このコラムを開始することにしました。
 人間にとって、最も大切なものは何なのか……。
 読者の方は始め、「?」との印象を持たれるかも知れません。でも、この連載が続けば、そのうちこの行間からきっと何かを感じてもらえることを信じてます。(これから毎週月・木に掲載します)

                  

 世界的なベストセラー「神との対話」の中で、光が神に尋ねる一節がある。『神様、私の姿が見えません。私は一体、何者でしょうか』。光の質問に神は、『自分の姿が見たければ闇の世界に行ってごらん。そこに行けばお前が何者であるかわかるはずだ』と答えた◆光は闇の世界にいって初めて、自分が輝いていることを知ることができる。神は、光を愛するがために闇を創ったのだろう。闇の存在がなければ光の存在はありえない。闇は光と同じぐらい重要な存在でもある。すべては相対することで存在している。ところが今の時代、闇の部分がどんどん広がっている◆先進国では毎日、膨大な食物が捨てられる。その量は、地球上で餓死する全ての人間を救っても余りある。また、地球上で使われるエネルギーの80%は、地球上にいる20分の1にも満たない人間たちによって消費される。親子が殺しあい民族がいがみ合う世の中、どこを探しても光の存在を発見することはできない。無理もない。人間どもは、光の存在を気にもかけずして、ことさら闇を愛し続けている。闇の勢いをこのままにしておくと光さえも閉じ込める「ブラックホール」になってしまう◆そう遠くない日、今度は、闇が神様に『神様、私の姿が見えません』と尋ねるに違いない。すると神は、闇を創ったことを後悔しつつ『お前の存在は光なくしてあり得ない。ところがお前は、光を追い出してしまった。もはやお前は、自分の姿を永遠に見ることは出来ないだろう』と、すべての存在を無にしてしまうかもしれない。(和光)
閲覧数 (24600)
  • 2008/04/17
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

<記事紹介>「警察天下り『おねだり企業』393社全リスト!」(寺澤有。『フラッシュ』08年4月29日号)

カテゴリ: 警察
 本紙予告通り、『宝島』掲載拒否の圧力にめげることなく、ジャーナリスト・寺澤有氏が取材・執筆した警視庁天下りに関する記事が、今週火曜日(4月15日)発売の写真週刊誌『フラッシュ』に掲載されている(写真。記事は全5頁)。
 寺澤氏は、警視庁に企業等が求人情報を出しており、わが国警察は各自治体管轄なので、警視庁の場合、東京都情報公開条例により公開せざるを得ないことに目を付け、過去2年ほどの求人票を入手してこのリストを作成した。
 以下に、その求人票サンプルを転載するが、一般企業の場合は黒塗り部分が多いが、警察関連団体などはほとんどの部分が公開されている。
 これだけ聞けば、単にリストを公開しているだけと思われるかも知れない。だが、天下り批判をかわすためにアリバイ的に求人しているケースもかなりあると見られるし、採用されれば、何か事件やトラブルがあった場合、その企業に対しては迅速かつ企業側に立って捜査なりしてくれる傾向があるようで(これに対し、警視庁側は天下り定員枠を増やしてくれるように要請する傾向が)、求人を出すという関係=癒着の元凶という見方も成り立つ。

閲覧数 (23209)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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