お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<書籍紹介>「なぜ僕は『悪魔』と呼ばれた少年を助けようとしたのか」(今枝仁。扶桑社)

カテゴリ: 訴訟
 明日4月22日、差し戻し控訴審判決がある『光市母子殺害事件』で、18歳(犯行当時)被告の弁護団メンバーだったものの、弁護団内の軋轢から解任された著者が書いた、この事件の真実とはーー。
 周知のように、その弁護方針を巡っては、1、2審とまったく違い、被告は被害女性に母親のイメージを重ね、「甘えたいと思い抱きついた」と、強姦目的や計画性も否定し、最高裁が「揺るぎなく認められる」とした事実関係そのものを争ったことから、被告以上に、安田好弘弁護士を中心とする弁護団は大バッシングを受けた。
 著者はその弁護団から解任された経緯から、同じく弁護団に対し批判を展開するのかと思い気や、この弁護方針そのものが事実と「完全なる確信を持っている」とまで言い切っている。
 もっとも、世間は強姦という結果だけを見、一方、検察は大衆迎合主義であらぬストーリーを組み立てて被告を「悪魔」に仕立て、1966年以降、犯行当時少年だったにも拘わらず死刑確定になったごく希な9人目にしようとしていると著者はいいたいようだ。

閲覧数 (106502)
  • 2008/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (8:08 pm)

インデックスHD恐喝未遂事件ーー「貸し株」契約、未だ貸与期間中への疑問

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 今回の恐喝未遂事件報道に関し、被害者とされるジャスダック上場「インデックス・ホールディングス」(東京都世田谷区)は、事件の元凶となった、「貸し株」したとする東証1部「学習研究社」株式(4・7%)について、未だ「貸与期間中」と話している(冒頭写真=「読売」4月19日夕刊)。
「日経」報道(4月20日)に至っては、「貸株としてある会社に渡したが、返還期日が来ておらず、契約上、問題は起きていない」とまで話している。
 本紙が得た情報では、その返還期日は今年7月とのことだ。
 だが、本紙既報のように、本紙が入手した貸株の契約書の返済期限はそれよりずっと早く、すでに期日は来ている。これはいったい、どういうことなのか。

閲覧数 (28397)
  • 2008/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (6:48 pm)

<連載コラム>心声天語(10)奇蹟の源泉

 最近の世の中、最低限の矜持も倫理観も持ち合わせていない、同情の余地がないと思わずにはいられない事件や疑惑ばかり目立ち過ぎます。まったくというほど、「心潤うようなこと」に出会いません。
 そこで本紙ではこれから1週間に2回を目処に、このコラムを開始することにしました。
 人間にとって、最も大切なものは何なのか……。
 読者の方は始め、「?」との印象を持たれるかも知れません。でも、この連載が続けば、そのうちこの行間からきっと何かを感じてもらえることを信じてます。(これから毎週月・木に掲載します)


週末、海外ドキュメンタリー番組が放映されていた。全長5メートルぐらいの大蛇がヒナのいる巣に近づいていた。三羽のヒナは、自分たちに危険が迫っていることも知らずに大きな口を開けて鳴いていた◆蛇が巣の近くまできた時、一羽の鳥(多分お母さん鳥であろう)が悲痛な鳴き声を発し、蛇に向かって急降下をはじめた。しかしそれは、無駄な抵抗のなにものでもなかった、蛇がひ弱な鳥(鳩ぐらいの大きさ)の反撃に怯むはずがない◆巣までの距離が30センチに迫った。母鳥の鳴き声が叫び声に変わった。母鳥は、最後の手段にうって出るかのように攻撃目標を蛇の身体から頭に移し、体当たりをはじめた。健気な抵抗の中にも子を思う母性が伝わってきた◆蛇が巣に辿り着いた。ヒナたちをじっと睨みつける蛇。襲う前の、一瞬の間であろう。恐怖に震えるヒナたちは、羽が生えていない羽根をバタつかせながら必死で逃げようとしている。いくらテレビ番組とはいえ、可愛いヒナたちが蛇の餌食にならんとしている場面に、「なんとかならないのか!」と思ったその時、蛇が木から落ちた。蛇は、母鳥の体当り攻勢に身体のバランスを崩してしまったのだろう◆蛇が木から落ちたのは、偶然ではないはずだ。そこには、何かの意図…ヒナを思う母鳥の思いが天に通じた、そう思えてきた。自然界で最も強いのは、母性であろう。しかし、親が子を殺す人間社会においては、鳥さえも持ち合わせている母性が失われてしまった。(和光)
閲覧数 (28170)
  • 2008/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:29 pm)

明日開催のアーティストハウス臨時株主総会で、仰天の取締役決定の可能性も

 本紙既報のように、ジャスダック上場「クオンツ」から端を発し、主導権争いが続く楽器販売など流通中心の「アーティストハウスホールディングス」(東京都千代田区。横写真=アーティストハウスから出た話題本)だが、明日4月22日、臨時株主総会が開催される予定だ。
 そこで、現役の自民党代議士など仰天の人物が、取締役候補に名乗りを上げ、決定される可能性があることが、関係者の話でわかった。
 当初、この臨時株主総会は、クオンツの山田恭太元社長派が要求したもの。実質、同派がアーティストの株式の過半数近くを握っていたため、それを背景に反山田派役員を辞めさせ、同派側の役員に入れ替えるのが狙いだったと思われる。
 ところが、その後、白杉恵子派が一計を案じた結果、とんでもない役員改選になる可能性が出て来ているというのだ。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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