お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/24
  • 執筆者: Yamaoka (10:44 pm)

東京・渋谷駅周辺で進む地上げの闇

 本紙は今年4月11日、東京はJR渋谷駅にほど近い桜丘町において、駅前再開発の関係で土地が“化ける”可能性があり、すでに地上げが始っていること、その動きのなかでバブル時代を思い出させるような暴力的地上げが行われていた事実を紹介した
 現役の暴力団組員がビルの賃借人を威圧し、この雑居ビル(冒頭写真)の入り口ドアが持ち去れる事件も発生。警視庁渋谷署も関心を持っている。
 こうしたなか、最終的にこの一帯の地上げ地をすべて購入する動きがあるのが、東証1部に上場している大手不動産会社と思われる。そこで、同社に以下のような質問状を出した。本日、それに対する回答文書が来たので、両方を以下に転載する。
 本紙がこの大手不動産会社がすべて購入すると見るのは、暴力団が登場したビル(今年3月)だけでなく、この地上げ対象地一帯の他の部分も購入(06年11月)。そこを駐車場として使用しているだけでなく、まだ取り壊していない購入ビル1階には、「渋谷地区再開発 コンサルティング」とのネームが入り口ドアに貼った不動産コンサル会社が入居しているからだ(横写真)。

閲覧数 (28250)
  • 2008/04/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

<連載コラム>心声天語(11)「ブスの定理」

 最近の世の中、最低限の矜持も倫理観も持ち合わせていない、同情の余地がないと思わずにはいられない事件や疑惑ばかり目立ち過ぎます。まったくというほど、「心潤うようなこと」に出会いません。
 そこで本紙ではこれから1週間に2回を目処に、このコラムを開始することにしました。
 人間にとって、最も大切なものは何なのか……。
 読者の方は始め、「?」との印象を持たれるかも知れません。でも、この連載が続けば、そのうちこの行間からきっと何かを感じてもらえることを信じてます。(これから毎週月・木に掲載します)



 マスコミが事件を報じる際、見出しに「犯人は美人OL」「美人看護婦殺害」といった言葉をつける。事件までも「美人」の尺度が動員されるとは、呆れたことだ。無理もない。日本の読者や視聴者たちは、事件そのものよりも被害者や加害者の「美人度」に関心を注ぐ◆美人の反対が「ブス」。ブスは、トリカブトの根からとれる猛毒の名である。漢字で書くと「付子」となる。昔の人たちは、付子の毒が体内に入ると死に至ることから弓や槍先に塗って使用した。トリカブトの可憐な花から付子という毒…自然の巧みな細工・配慮に感心させられる◆「美しいバラにはトゲがある」という言葉がある。バラという美しい花にトゲという「負の部分」。キノコ類も、毒キノコは美しい色形をしている。毒が美しいものに施されているのは、美しいものに付随する悪い部分、マイナス部分、陰の部分を知らしめようとする警告かもしれない◆人間の欲望は、美しいもの、美味しいもの、楽しいものに目がない。しかし、美しいものには「付子」なる部分が存在し、人生でも良いことの後には必ず、悪いことが起きる。神が、トリカブトやバラといった美しいものに「付子」なる部分を施したのは、他でもなく、良い面しか見ないで突っ走ることにブレーキをかけさせようとする教訓なのである◆美しい女性でも愛嬌がないことで「ブス」、愛嬌があっても嘘つきだから「ブス」、真面目でもずるいから「ブス」…どこか一箇所でも心にひっかかる負の部分に気付き、そこに目を向けさせることで、美しさや欲望に惑わされないようにしたのだろう。(和光)
閲覧数 (26734)
  • 2008/04/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

アーティストハウス、22日臨時株主総会の役員人事裏事情

 本紙は楽器販売など流通中心の「アーティストハウスホールディングス」(東京都千代田区)が4月22日、臨時株主総会を開催し、その席で仰天人事が行われる可能性があることを、前日の21日に報じた。(横写真=アーティストハウスのチャート図。異様な出来高と急騰ぶり)
 もっとも、本紙がその可能性を指摘した自民党現役代議士、警視庁OB(元警視)は取締役に就任しなかった。
 だが、本紙指摘は決して誤ったものではなかった。
 というのは、新取締役に就任した以下の2名は、明らかにジャスダック上場「クオンツ」で起きている山田恭太元社長派VS白杉恵子派の争いがアーティストに飛び火するなか、反山田派だったからだ。
 そもそも、この総会、山田派が開催を要求、実質、握っていた過半数の株式を背景に、山田派役員を選任しようとしてのことだった。
 それが逆の結果になったのは、本紙指摘通り、この4月15日に振り込まれたばかりの第3者割当増資や一部転換社債が早速株式交換され、その分がこの22日に株主権を行使できることとし、山田派の株式所有割合が一挙に低下し、逆に白杉派が7割以上握ることになったからだ。
 こんなことができたのは、商法改正になり、取締役会で了解を取れば、直近に取得した株に関しても株主権が行使できるようになったからだ。
 もっとも、本来、このような重要な事実(変化)は、IR情報にて株主に伝えなければならないはずだが、アーティストは広報しなかった。

閲覧数 (33977)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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