お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/04/25
  • 執筆者: Yamaoka (10:17 pm)

インデックス恐喝未遂事件の裏側(2)ーー「貸し株」で得た9億円の使い途

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 前回、ジャスダック上場「インデックス・ホールディングス」(東京都世田谷区)が「貸し株」した相手、P社の背後に、O氏を始めとする闇人脈にも通じる「九段ゼミナール」人脈がいることを本紙はスッパ抜いた(冒頭写真は、医学部専門予備校「九段ゼミナール」跡地。株式会社九段ゼミナールは99年3月、約14億円の負債を抱えて倒産。現在、校舎建物は解体され工事中)。
 なぜ、インデックスと、このような怪しげな人脈が出会ったかは不明だが、インデックスがO氏を頼った理由はハッキリしている。
 本紙でも報じているが、インデックスは同窓会支援SNSサイトとしては国内最大の「ゆびとま」(本社・長崎市)を子会社すると発表したことがある。2006年10月末のことだ。
 ところが、このゆびとまは当時、ヘラクレスに上場していたIT系企業「アドテックス」の子会社になっており、そのアドテックスには広域暴力団元組長ら闇人脈が入り込み、ゆびとまの代表にその元組長自身が就いていた(07年2月、詐欺再生容疑で逮捕に)。それに寸前に気づいたためか、インデックスは翌11月に子会社化する話を解消する
 だが、アドテックス側は水面下では激しくインデックス側を攻撃していたようだ。「最初から子会社化するつもりはなく、インデックスの株価を上げる材料に使われた!」などと言いがかりとも思える主張をされ、往生したようだ。その際、O氏が両者の仲介に入ったと関係者は証言する。

閲覧数 (26550)
  • 2008/04/25
  • 執筆者: Yamaoka (6:38 pm)

本日取締役会を中野治「クオンツ」社長、欠席

 本日早朝、ジャスダック上場のファンド運営会社「クオンツ」(東京都千代田区)の取締役会が本日午後(正確には1時)開催予定で、その席で中野治社長らのインサイダー疑惑などの責任追及が必至と報じた
 その際、万一と断り、欠席する可能性もあるとしたが、関係者によれば、その万一が起き、中野社長は現れず、そのため取締役会は流れたという。

閲覧数 (31168)
  • 2008/04/25
  • 執筆者: Yamaoka (6:17 pm)

4・26北京五輪聖火リレーの裏側(続報)

カテゴリ: 国際 : 中国
 昨晩、明日の長野市における北京五輪聖火リレー(横写真=そのコース地図。「日経」本日)に、中国人2000名VS右翼数千名の衝突が懸念される裏事情をお伝えしたが、さらに新情報が届いた。
 その前に、わが国は2人の聖火管理のためのスタッフしか公的中国人参加は認めない(その裏事情に関しても昨日報じた)としているのに、既報道(横写真=同「日経」)のように、中国側はそれに反し、100名規模の「防衛隊」を本日中には送り込んで来るというから、なおさら右翼を刺激するのは必至だ。

閲覧数 (87275)
  • 2008/04/25
  • 執筆者: Yamaoka (4:05 am)

いよいよ当局が動き出した「クオンツ」中野治社長等のインサイダー疑惑

 ジャスダック上場のファンド運営会社「クオンツ」(東京都千代田区)は本日午後、取締役会を開催予定だが、中野治社長の動向が注目されている。
「まさか欠席することはないと思うが、ここしばらく行方が知れないんです。なぜか? それはこの間、発覚したインサイダー取引疑惑や、元特別顧問による子会社への不正送金指示に従い、未だその清算をしていない件などで釈明を求められることが必至だからです」(関係者)
 これら疑惑に関し、当局もすでにアウトラインを把握しており、捜査する方向だという。
 また、クオンツ社内に社外コンプライアンス委員会を設ける動きもあり、すでに何名かの検察、警察OBの候補者名も上がっている。

閲覧数 (31688)
  • 2008/04/25
  • 執筆者: Yamaoka (12:23 am)

4・26北京五輪聖火リレーの裏側(於:長野)

カテゴリ: 国際 : 中国
 明日26日、長野市で北京五輪聖火リレーが行われるが、最悪の場合、中国人応援団VS右翼団体の間で血みどろの惨事にもなりかねない、驚くべき情報を複数キャッチしたのでお伝えする。
 すでに多くの国で聖火リレーが行われてきたが、どの国も人数の差こそあれ、基本的に中国政府が要請している「聖火防衛隊」(中国警察学校から募ったボランティアの学生とされる。青いジャージを着て聖火ランナーの周りを伴走して防衛。派遣は慣例で、北京五輪だけの特例ではない)を受け入れて来た。
 だが、この聖火防衛隊がリレーを仕切り、聖火が通過する地元治安当局が差し置かれているとの批難が大きくなるなか、わが国は聖火防衛隊の受け入れを拒否している。
 ただし、聖火ランナーの左右に、火を管理する中国人2人(火が消えた場合、再点火する役割)までは断らなかった(冒頭図参照のこと=「日経」4月23日夕刊)。
 次期五輪の主催国は中国なのだから、その聖火を中国の“民間人”が管理するのはある種、当然で、そこまでは拒否できないという理屈だ。
 ところが、これには実はとんでもない裏があるという。

閲覧数 (87358)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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