お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/05/12
  • 執筆者: Yamaoka (7:31 pm)

<連載コラム>心声天語(15)サイゴン陥落の日  

一九七五年四月三十日、サイゴン市街地は北ベトナム軍に包囲され、陥落は時間の問題となった。数万人の民衆が迫り来る北ベトナム軍の恐怖から米大使館に押し寄せた。鉄条網のバリゲートで築かれ大使館前には武装した米軍が立ち塞がっていた。また避難民の輸送にも限界があった◆米当局は、サイゴン陥落に際して救出すべき対象者だけを大使館に入れた。政府要人、米国人家族、外国ジャーナリスト、米軍が雇用した現地民間人、などである。北ベトナム軍の戦車が大使館に迫った。その時、三十六名を乗せた最後のヘリコプターが大使館屋上から飛び立った。ヘリコプターの中に一人のベトナム少年がいた◆戦争で両親を亡くした少年は、8歳の頃から米大使館周辺で靴磨きをしていた。彼は、自分にやさしくしてくれる軍人のおじさんたちからは一切、金を受け取らずに靴を磨いてあげていた。幼くして両親を失ったことで人一倍、やさしさや情に飢えていたのだろう◆サイゴン陥落の日、群衆に押し潰されそうになっている少年を顔見知りの軍人が発見。軍人は、少年を急いで大使館の敷地内に入れたのであった。アメリカに渡った少年は、大学を卒業して弁護士になった。彼は『サイゴンに残された人たちのことを思うと今でも心が痛みます』と語っている◆少年の運命を変えたサイゴン陥落の日の、一瞬の偶然。しかしそれは、偶然ではないはず…人間の運命には目に見えない何かの、不思議な力が働いているような気がする。やさしさに報いるべく金を受け取らなかった少年の健気さが、彼の運命を変えてくれたように…。(和光)
閲覧数 (25471)
  • 2008/05/12
  • 執筆者: Yamaoka (4:31 pm)

原野商法詐欺で逮捕された詐欺師は「豊田商事」残党

 一度、覚えた甘い蜜の味は忘れられないということだろう。
 つい先日も、「豊田商事」元社員だった、高島易断総本部代表の逮捕をお伝えした。こちらは「霊感商法」まがいのことを行っていたのだが、今度は二足三文のがけ地の所有者に、高額で売れると言って測量代名目などで手数料をふんだくる新手の「原野商法」詐欺を行っていたとされる社長が元豊田商事系会社幹部だったという話。
 もちろん、豊田商事とは、1980年代、高齢者を中心に被害が相次いだ金の地金を用いた現物まがい商法をやっていたあの悪徳会社のこと。被害者数は数万人、被害総額は2000億円とも見られた。また、会長の永野一男氏が刺殺されたことで、より大きな社会問題となった
 マルチ商法同様、この手の犯罪で旨みを味わった者は、会社を代え、あるいは手口を代え、未だ足を洗っていない者は多いと言うことだ。マルチ・ジャンキー(中毒者)などと言われる所以だ。
 さて5月8日、埼玉県警に詐欺容疑で逮捕された「ワールドリゾート」(東京都太田区。冒頭写真=入居ビル)代表・北村一富容疑者(57)がその人。

閲覧数 (39631)
  • 2008/05/12
  • 執筆者: Yamaoka (11:36 am)

「クオンツ」、中野治社長欠席で再度流会の異常事態

 本紙でも既報のように、 先週金曜日(5月9日)、ジャスダック上場のファンド運営会社「クオンツ」(東京都千代田区)では改めて臨時取締役会が開催予定だったが、また中野治社長は欠席で、再度、流会となったという。
 このことは、同社広報にも確認したところ、認めたのだから間違いない。
 しかも、今回の欠席は、前回以上に異常なことだった。
 というのは、前回はいちおう事前に中野社長本人から「体調が悪いので欠席したい」旨の連絡があったそうだが、今回は何ら連絡なく、他の役員は全員午後1時には集まり、5時間も待ち、その間、中野社長の携帯電話などに連絡を入れ続け、連絡欲しい旨伝言もしたのに、何ら連絡も入らず、夕方になり、やむなく「自然流会」とならざるを得なかったからだ。
 上場企業の代表が、それも極めて重要な臨時取締役会を無断欠席、おまけに連絡も取れなかったのだから、これは異常事態と言わざるを得ないだろう。

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