お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/05/13
  • 執筆者: Yamaoka (7:27 pm)

<連載>求人票に見る警視庁天下りの実態(?)「学校、医療・社会福祉」

カテゴリ: 警察
 連載(?)「食品、飲料

 さて、この連載8回目は「学校、医療・社会福祉」を取り上げる。
 これまで同様、天下りの実態を写真週刊誌『フラッシュ』(4月29日号。冒頭写真)でレポートしたジャーナリスト・寺澤有氏(下写真)に話を聞いた。

ーー学校は有名どころでは青山学院と学習院が目を引きます。警備員として警視庁OBを天下りさせていますね。なぜ、ここなのでしょうか?
「単なる警備なら警備会社と契約したほうが便利なはず。その点、今どき、学生運動などすたれてはいますが、皆無ではありません。やはり警察と情報交換するための要員ではないかと見ています。

閲覧数 (23341)
  • 2008/05/13
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第41回 芸能人の乱れた下半身事情(上)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 読者は有名芸能人のセックスに大きな興味を持っていると思う。これは人間という猿に許された最高の快楽で、抑えきれないものだからです。今回から数回に亘り、実名に近い、読者の誰もが「これは誰々だ」と想像できる書き方で、芸能人のおどろおどろしたセックスライフを取り上げてみようと思います(業界には爆弾的ですが)。
 こんな記事は芸能評論家多しといえども書けません。何故なら彼らは現場も歴史も知らない上に、画面で見たかスポーツ紙や週刊誌を読んだ知識しかないからです。ところが筆者は政治も芸能界も、すべて現場を踏んで実際に携わっていましたから書けるのです。
 芸能界は狭い世界です。ですから、読者はまさかと思われるでしょうが、一般人より数段乱れております。
 まさか、本当かと驚かれるでしょうが、ですが、これは最近のことではなく遥か遥か昔、いや、いにしえから連綿と続く紛れもない事実で、芸能に携わる人種の実態と歴史でもあるのです。
 判りやすく言えば、芸能人という人種は“有名になりたいのと金のためなら”、自分の美しい容貌を武器に誰とでもセックス相手になる傾向が強いのです。
 例えばテレビドラマや映画、舞台の主役や、バラエティ番組のメイン司会者が男性だと、自分と共演する女性芸能人、男性芸能人はその日の気分で相手を選ぶことが出来、出演を恩に着せセックスも要求できるのです。
 一方、出演する女性芸能人も男性芸能人も、この仕事をチャンスにまた次の仕事が欲しいなどから、相手の要求に応じがちなのです(それを経て大スターの道を歩めるし、大スターになった者も多いのです)。
 その昔、天井桟敷劇団を主宰していた寺山修司(上写真)がいました。

閲覧数 (22144)
  • 2008/05/13
  • 執筆者: Yamaoka (1:02 pm)

いよいよその本性を現し出した「アーティストハウスホールディングス」

 闇人脈へ資金が流出する可能性もあるとして、当局も注目している楽器販売などのマザーズ上場「アーティストハウスホールディングス」(東京都千代田区)に新たな動きが出て来てので報告しておく。
 5月9日、同社HP(証券取引所への適時開示は前日)に相次いで4つのIR情報が出た。
 なかでも注目されるのは「第三者割当増資等による資金使途の変更に関するお知らせ」(冒頭写真)。
 今年4月実施の約8億円の第3者割当増資は、そもそも別会社、ジャスダック上場の投資ファンド会社「クオンツ」への7億5000万円の借金返済のために実施された。
 ところが、このIR情報によれば、今年8月16日までに返すとしながらも、その返済資金は子会社「ミュージックランド」の本社土地売却資金を持って返済すると変更したのだ。
「アーティストハウスの株価が、第3者割当実施と共に高騰したのは、基本的にはこれによりクオンツへの借金が完済されることが好感を呼んだからです。ところが、その資金は使われず、アーティスト側が勝手に叩き売ろうとして、ミュージックランド経営陣や売り先とトラブルになったこのいわくつきの土地売却で補うという。しかも、会社分割して。こんな重大な変更を、いまごろ勝手に出されては、一般株主などにとっては寝耳に水。背任行為ですよ」
 なぜ、こんな態度に出たのか。
 そこで再び浮上するのが、やはり今年4月の約8億円の資金の大半が流出しており、これでは返済出来ないということはないのかという疑惑だ。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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