お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/05/15
  • 執筆者: Yamaoka (7:56 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(146) インデックス、アーティストハウスなどへの資金注入で名前が出る有名金主が引退か?

 本紙でも「アーティストハウスホールディングス」の注目の8億円増資の金主として名前が登場。その少し前には、「インデックス・ホールディングス」の学研株の貸し株による融資の際、上田実氏のやはり金主として名前が出ていた。また、上場廃止になった「メディア・リンクス」でもその名が出ていた永本某氏……。
 その永本氏が、つい最近、関係者に対し、「引退」するという案内状を送っていることがわかった。
 以前はごく限られた関係者の間での有名人だったが、近年は資金繰りの厳しい上場企業絡みでその名が何度も出、当局も関心を寄せていることから、先手を打ったとの見方も出ている。
(写真=永本氏の会社入居マンション)

閲覧数 (21312)
  • 2008/05/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:28 pm)

<連載コラム>心声天語(16)信じることとは

昔、南米の村に岩山がありその岩山には、人間の顔に似た岩面が掘られていた。古来の人が掘ったのかそれとも、自然にできたのかは定かではなかった。村では、岩面の顔に似た人物が現れると村に幸運がもたらされるという「伝説」が言い伝えられてきた。しかし、村人たちは、「伝説」だとして誰も信じなかった◆ある日、ひとりの少年が岩山を眺めていた。この少年は、幼い頃から村に伝わる「岩山の伝説」を信じていた。いつかきっと、岩の顔に似た人物が村に現れることを信じて来る日も来る日も、岩を眺めにやってきた◆歳月は流れ、少年は青年になった。ある日のこと、いつものように岩山を眺めていた青年の周囲に村人が集まってきた。そして青年の顔を見て驚いた表情をした。そこで青年は『私の顔に何か……』と村人たちに尋ねた。村人たちは『貴方こそ岩山の顔の人です』と言った◆「夫婦は似てくるもの」という言葉がある。この青年も夫婦と同じく、小さい時から岩を眺め続けているうちに岩の顔に似てしまったのだろう…いや、もしかしたら、何かの意思が、伝説を信じ続ける少年の心に打たれ「村に幸運をもたらす人間」に少年を指名したのかもしれない◆人間は、知識や常識に基づく根拠で信じるか信じないかを判断する。しかし、この世には、人間の知識では図れない、量れない現象がいっぱいある。また、その時は信じられないことでも後日には、それが真実であったりすることも少なくない。本当の「信」とは、信じるに足る根拠や確証を求めることでも、心情にて調整するものでもない。「本当の信」とは、岩山の少年ではないが「願い」であり「祈り」なのである。(和光)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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