お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/05/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<連載>求人票に見る警視庁天下りの実態(?)「 商社・エネルギー」

カテゴリ: 警察
 連載(?)「学校、医療・社会福祉

 さて、この連載9回目は「商社・エネルギー」を取り上げる。
 これまで同様、天下りの実態を写真週刊誌『フラッシュ』(4月29日号。冒頭写真)でレポートしたジャーナリスト・寺澤有氏(下写真)に話を聞いた。

ーーまずは商社。「双日」と「丸紅」系が挙がっていますね。
「双日は『危機管理や渉外業務に従事する警視庁OBが1名いる』と回答しました。『情報の取り扱いや社会ルールに関して、警視庁OBは模範となる』とも回答しています。
 しかし、警察から個人情報や捜査情報が流出する事件がたびたび起こり、警察の不祥事が報道されない日はないという現状で、この回答を額面どおり受けとることはできません。防衛省と山田洋行との関係ではありませんが、警察への商品の納入に関して、何か便宜がはかられているのではないかと疑ってしまいます」

閲覧数 (23756)
  • 2008/05/19
  • 執筆者: Yamaoka (6:05 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(147) ブランド婦人靴のライセンス契約巡り、訴訟提起されていた有名商社

 関係者の証言などから、昨年7月、有名商社(+代表取締役)などが、東京地裁に損害賠償請求訴訟を提起されていたことがわかった。
 この訴状などによれば、この有名商社の名物社員、外部の取引先と共謀、3000万円以上の金銭をライセンス料として騙取した可能性があると言わざるを得ないとして、その名物社員の使用者責任を問い、その損害分を取引先被告と共同して支払えと言うもの。事実とすれば、刑事事件にも発展しかねないとんでもない内容。しかも、このブランド婦人靴の広告にはいま旬の有名女優なども関わっているだけに週刊誌ネタなどにもなりかねない。

閲覧数 (20869)
  • 2008/05/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:54 pm)

<連載コラム>心声天語(17)日本人の几帳面さ

四月二十三日、大阪に出張した。東京駅十二時十分発の新幹線「のぞみ」に乗った。新大阪には十四時四十三分に到着する。五百四十キロある東京=大阪間を二時間三十三分で走りきる新幹線は、日本が世界に誇る鉄道技術だ◆新幹線の開通は東京オリンピックが開催された四十四年前(一九六四年。写真は開通式の様子)。それまでは東京=大阪間を約七時間かけて走る「特急こだま」が主役であった。それが新幹線の登場で一気に三時間十分に縮まった。まさに夢の超特急である◆途中停車駅の京都で目がさめた。後十五分で新大阪駅に着く。車窓から浪速の街並みが見えた頃、徐行運転に変わり『もうすぐ新大阪駅に到着します』と車内放送が流れた。そして到着予定時刻通り十四時四十三分に新大阪のホームに到着した。五百四十キロの距離を一分の遅れもなく運行しうる正確さは、驚異的なことである◆昨年の末、新幹線で大阪に出張した際、到着が予定より「二分間」遅れたことで車掌が車内放送で『本日は到着が遅れましたことをお詫び申し上げます』と繰り返し、繰り返し謝罪していた。たった"2分"の遅れをも「お詫び申し上げます」と謝罪する国民性は、世界に類をみない几帳面でもある◆日本人は「いい加減」なことが嫌いな民族だ。日本の技術力が秀でているのも、妥協を許さない几帳面さゆえに培われたものである。しかし…息が詰まるような几帳面さは、時に、心のゆとりを奪い、ストレスや精神的疲労をもたらす。二分の遅れでも「お詫び」しなければならない社会…「お詫び」が形式的に乱発される社会は、ゆとりなき建前社会のような気がして、ならない。(和光)
閲覧数 (25243)
  • 2008/05/19
  • 執筆者: Yamaoka (3:39 am)

あの田塩享寛氏のミクシィ日記が終了に

 田塩享寛氏が「チャーリーTAKA」名で書いていたミクシィーの日記が、大人気だったにも拘わらず5月10日をもって終了した。
 本紙では約1年前、田塩氏がこの日記をやっている件を取り上げたことがある。田塩氏といえば、「ビーマップ(現オーベン)」株を巡る事件で主犯とされる豊臣春国被告の投資指南役ともいわれ、「大盛工業」、「アイ・シー・エフ」、「アーティストハウスホールディングス」など“危ない上場企業”の大株主、また関連会社を売りつけるなどしていた御仁。だが、約2年前に突如、名前が聞かれなくなったと思ったら、活動の場を香港、マカオに移していた(写真=経営するマカオの投資コンサル会社入居ビル)。
 それにしても、なぜ、終了なのか(以下に、その最終日記を転載)。
 それはやはり目立ち過ぎたからだろう。
 今年3月、田塩氏は『億万長者入門』(上写真)という電子書籍を発売。
 これと前後して一部マスコミから批判を受けることになった。

閲覧数 (31418)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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