お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (8:22 pm)

爆弾発言飛び出すか? 明日、防衛省汚職で、「山田洋行」元専務、証人喚問

カテゴリ: 防衛 : 山田洋行
 参議院外交防衛委員会は明日午後、防衛省の守屋武昌前事務次官の汚職事件に絡み、防衛商社「山田洋行」専務だった宮崎元伸被告(63。写真。守屋被告に対する贈賄容疑で公判中)に対する証人喚問を行う。
 同委員会は昨年11月15日に予定していたが、宮崎被告が逮捕され、接見禁止が解除されなかったため取り止めていた。
 今回注目されるのは、守屋前次官との関係というより、最近、東京地検特捜部の動きが慌ただしくなっている秋山直紀「日米平和・文化交流協会」常勤理事に関して、さらに久間章生元防衛相との関係だろう
 民主党は秋山氏の証人喚問も要求していたが、認められなかったことからも、この日の喚問で、その関連質問が飛び出すのは必至だろう。

閲覧数 (88037)
  • 2008/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (4:37 pm)

共謀罪、G8サミット前成立は無理に

カテゴリ: 報道・マスコミ : 共謀罪
●「廃案に追い込む!」と国会前座り込み

 5月21日午後、共謀罪新設に反対する人々が国会前で座り込みをおこなった(午前中には、日弁連が主催して「共謀罪に反対する院内集会」も開かれている)。
 「言論・表現の自由」を守るジャーナリズムの立場から、本紙山岡個人もこの間、共謀罪新設には強く反対してきた。共謀罪は現代版の「治安維持法」であり、思想の自由すら脅かすものとなりかねないからだ(詳しくは、「共謀罪新設反対・国際共同署名運動」のWEB参照)。
 座り込み行動の主催者(破防法・組対法に反対する共同行動)のアピールによると、与党はG8洞爺湖サミットまでに共謀罪を制定することを狙っていたが、衆院法務委員会が少年法改正(重大事件の被害者や遺族に傍聴を認める制度を設けるなど)で紛糾し、4月25日以降、開けなくなっている。そのため、サミットまでに新設することは不可能となった。しかし、与党は共謀罪新設を断念したわけではないため、反対運動を引き続きおこない、廃案に追い込むとしている。
 ところで、現場では弁護士、労働組合、ジャーナリストなど、様々な立場からアピールが行われた。その際の報告によれば、

閲覧数 (92114)
  • 2008/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:46 pm)

慶應大准教授、筑波大名誉教授もーー「円天」広告塔と、細川たかし等が提訴された理由

 5月16日、演歌歌手の細川たかし氏(横右写真)等4名が、出資法違反容疑で警視庁に家宅捜索を受け、すでに経営が破たんしている「エル・アンド・ジー」(=「L&G」。破産手続き中。「円天」はそこが出していた独自の電子マネーを指す)の広告塔を務めていたとして、被害者7名に計4500万円の賠償を求めて東京地裁に提訴されたのはご存じの通り(横左写真=「毎日」5月17日)。
 もっとも、スペースの関係や、芸能面でのつきあいを考慮してか、簡単な紹介に止まっている。また、どれほど広告塔の役割を果たしていたかの具体的な点には触れていない。
 だが、この提訴は画期的なことだ。
 というのは、つい最近も「近未来通信」のケースもそうだったように、相変わらず芸能人、プロスポーツ選手など著名人の安易な広告塔の例は絶えないが、それは本体の詐欺紛い企業の責任は問われても、「そういう企業とは知らなかった」とシラを切り、広告塔著名人まで責任を問われたケースは極めて希だからだろう。
 長期の営業停止まで食らった先物取引会社「コムテックス」にしても、本紙は何度も問題提起しているが、未だに舛添要一大臣など関連の講演会を行っている有様。
 これを契機に、広告塔の責任もハッキリ問われ、こうした著名人の加担が減り、結果、被害も減ることが期待される。

閲覧数 (40050)
  • 2008/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

J?POWERでついに飛び出したスキャンダル

カテゴリ: 経済事件
 英投資ファンド、ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)による株買い増しで注目を集める(横写真記事=「日経」5月16日)J?POWER(電源開発)だが、そんななか、現首脳人に関する数々のスキャンダルが浮上している。
 本紙では昨年、3度に渡りJ?POWERの元小会社を巡る訴訟を取り上げたが、これに同社首脳の内紛が絡んで出て来た可能性もある。
 というのは、この訴訟、今年4月16日に判決が言い渡され、元子会社の被告側は一銭も損害賠償をする必要なしとの内容で、全面勝訴した(これに対し、原告は控訴している)。
 こうしたなか、窮鼠猫を噛むの状況となり、ついに封印されていた同社首脳が関わる過去のスキャンダルが飛び出したということか。
 それはともかく、その一つは、某首脳の女性スキャンダル。
 もちろん、勤務外ならどんな女性と付き合おうが、不倫関係だろうが、倫理的にはともかく、会社での身を直ちに危うくするほどの内容ではないかも知れない。だが、会社のカネを流用しているとなれば、話はまったく違って来るだろう。

閲覧数 (27193)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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