お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:59 pm)

明日の再入札の結果は? 南青山のUR所有地売却入札に談合疑惑浮上

「毎日新聞」が外資サーベラス子会社が地上げを進める上で組関係者に手数料を払ったと報道して前代未聞の高額訴訟になったり地上げ関係者が逮捕されるなど、未だに地上げが完了しない都内一等地の問題案件ーーこの南青山3丁目の所有地を、都市再生機構(UR)が売却すべく(冒頭図参照のこと。UR広報資料より)、去る5月15日、入札が行われたのは「朝日新聞」(5月10日)でも既報の通り。
 もっとも、応札した3社の提示価格は最低落札価格を下回ったため、売却は決まらなかった。
 こうしたなか、本紙に興味深い有力情報がもたらされた。
 周知のように、この一帯の地上げはバブル時代、リクルート系不動産会社「ルシエル」が行っていたがバブル崩壊で頓挫、現在、この一帯のかなりの土地を所有しているのがUR、それにサーベラス系不動産会社。
 そして、応札した3社に関して談合疑惑が出ているというのだ。

閲覧数 (27420)
  • 2008/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:02 pm)

<連載コラム>心声天語(18)寂しき母性   

以前、大阪府のあるアパートでし尿処理業者が汲み取りをしていた時、便槽(べんそう)に嬰児(えいじ)の遺体があるのを発見した。当日の夜、無職の三十代の女性容疑者が嬰児の遺棄容疑で逮捕された。彼女は、容疑を認めた上で「一カ月前に腹痛でトイレに行ったら赤ちゃんが落ちた。泣き声がしなかったので助けなかった」と供述した◆嬰児事件があった数日後、JR鶴舞駅の乗客から「女性用トイレに赤ちゃんが置いてある」との通報があった。駅員が駆けつけたところ毛布に包まれた赤ちゃんが置いてあった。警察は、幼児置き去り事件として捜査を開始したが未だ、未解決である◆昔の日本には「口減らし」という風習があった。口減らしとは、家族が多いと食べていけないので家族の数を抑制するために口減らし…つまり、新生児を殺してしまうことである。どうにも残酷な風習である。しかし昔は、ごく一般的なことであった◆貧しさで家族全員が苦しむよりも誰かを犠牲することで残された家族が生きられる…狂気の知恵であろう。新生児を殺す方法は、出産時にタライに水をはり、そこに生まれた新生児を沈めるかまたは、川に流すのが一般的であった。「水子」という言葉の由来もこうした風習からきている。また民俗学的にも、カッパを「河童」としたのは「河の童」という意味だそうである◆昔の日本では、多くの幼き生命が「口減らし」のために殺された。そして今は、母性なき母親たちの無責任さで子どもが殺される。幼児殺害に尊属殺人…いつになったら世界第二の経済大国日本に「愛」というものが根付くのだろう。(和光)
閲覧数 (19062)
  • 2008/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (10:07 pm)

パシコン側名誉毀損告訴受け、本紙・山岡を事情聴取

 荒木民生(70。横左写真)と、彼が代表を務めていた世界的な建設コンサルタント・パシコングループの持ち株会社「パシフィックコンサルタンツグループ」(PCIG。本社ビル=横右写真)が、名誉毀損罪で告訴していた件で、本日午前、本紙・山岡は事情聴取を受けて来た。
 それにしても、荒木といえば、いまや特別背任容疑で逮捕・起訴され被告人の身。そして、他のパシコン幹部も逮捕されている。
 しかも、名誉毀損の対象となったのは、2005年7月、自宅を放火された翌日、本紙の前身である無料HP「ストレイ・ドッグ」に今回の放火は、パシコン絡みの可能性が高いと記した件(横写真=放火事件を報じる『サンデー毎日』05年7月24日号記事)だが、パシコンの社名は仲間の助言に従いわずか半日ほどで削除している。
  それに、そもそも山岡がパシコン絡みの可能性が高いと思ったのは、放火当日早朝、ネタ元の一人のところに某広域暴力団幹部から、「これ以上話すな!」旨の電話があったとの証言を得たからに他ならない。おまけに、山岡がこのような違法な反撃をされるとまで思ったのは、この年3月、月刊誌で今回の逮捕と同じ構造の荒木被告の特別背任疑惑に関する告発記事を書いたが、その利権の背後には複数の闇人脈が関わっており、実際、「これ以上、記事を書くな!」といった要請や脅しも受けていたからだ。

閲覧数 (95206)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (125)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?