お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/05/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<記事紹介>「金融庁から行政処分の武富士ーー追悼本にみる創業者崇拝」(『読売ウイークリー』6月8日号。本紙・山岡コメント付)

 今週発売の『読売ウイークリー』が、今年3月、「武富士」の創業者兼元会長・武井保雄氏の三回忌の節目に、武井氏を崇拝する400頁以上、DVD付豪華本を、マスコミには知られないように箝口令を敷いて出していたことを、同書を入手(写真=同記事より)し、スッパ抜いている
 本の表紙の「人生は出逢いである」は、座右の銘を武井氏が生前、自ら書いたものだという。(以下に記事転載)
 この追悼本に寄稿しているのは101名。うち29名が、自らも武井氏の指示で盗聴や尾行をされていた近藤光社長など武富士関係29名。
 その他に日本IBM元社長・北城恪太郎氏、三井住友銀行元取締役で楽天副社長の国重惇史氏、民主党代議士の松原仁氏、電通元社長・成田豊氏、リクルート社長の柏木斉氏、本紙・山岡への盗聴事件の際に武井氏の弁護士をしていた弘中惇一郎氏など。
 もちろん、皆、大絶賛している。

閲覧数 (34336)
  • 2008/05/26
  • 執筆者: Yamaoka (9:20 am)

<連載コラム>心声天語(19)過去を掲げる人たち 

初対面の人に会った時、いろんな角度から相手を観察する。もちろん、相手には観察していることを気付かれないように、である。また相手も、自分の印象を少しでもよくみせようと言葉遣いや礼に細心の配慮を施す。そしてそれが、信用するに足る人かどうかの判断基準となる◆仕事関係で会った場合、『元○○にいました』と、過去の経歴、肩書きを掲げる人が少なくない。その「元○○」が、誰もが知っている超一流企業や官僚クラスなら信頼の度合いも一気にあがる。「元ト○タ自動車」「元野○証券」ならば効き目も絶対的である◆日本という国は、内容より「看板」に重きをおく。当人は無能でも祖父が「元総理大臣」なら自分も総理大臣になれる国、なのである。能力や可能性を学歴や経歴でしか量ろうとしない社会…看板や肩書きがなければ機会が与えられない社会だからこそ、過去の「元○○」を掲げる人たちが後を絶たないのだろう◆多くの人たちが「元○○」に群がる。こうした現象は、質を見ずして形で判断しようとするからである。しかし、世の中、「元○○」で通用するほど甘くない。なるほど過去のキャリアは大切である。でも過去の輝きは、過ぎ去った記憶の中にしか存在しない◆過去をもって明日を開かろうとしてはいけない。「元○○」を掲げ続ける限り、明日はやってこない。偉業を成し遂げた人たちは、過去に囚われることなく明日を信じることで挑んだ人たちである。新しい出会いは…新たなチャンスは「元○○」を掲げることでもたらされるのではなく、汗と信念に裏打ちされた《今の現実の真実》からもたらされることを忘れてはならない。(和光) 
閲覧数 (22110)
  • 2008/05/26
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(149)「“裏金”を使ってクレーム車を買い取る自動車メーカーの証拠文書」

 車を購入したが「度々エンストする」、「ハンドルが重い」、「燃費が言われた数字より悪い」、「異音がする」等々ーー他の商品同様、自動車に関しても購入者から多くのクレームが来る。
 確かに、「ハンドルが取られる」といったクレームが事実なら、キチンと対応することはもちろん、リコール対象になる可能性もあり、国土交通省への届け出も必要だ。
 だが、「ハンドルが重い」程度の言い分をいちいち聞いていたらやってられないというか、その程度の主観的な申立をされても買い取りに応じる義務はメーカー側にはない。

閲覧数 (22881)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
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