お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/05/27
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 pm)

国内初! 保険医登録取り消し処分、「過酷過ぎる」と処分取り消しの判決

カテゴリ: 医療・健康
  本紙では昨年、患者のためを思ってしたことが、逆に保険の不正請求だとして、保険医登録を取り消される医師が少なからずいることを紹介した(自殺例もある)。
 医療費削減を目指す国、厚労省(社会保険庁)は紋切り型かつ強権的な保険診療のチェクを行うなか、逆に良心的な医師ほど保険診療取り消し、すなわち医師にとっては“死刑”にも等しいケースが増えているようだとして、「みぞべこどもクリニック」(山梨県甲府市)の溝部達子医師(下写真)のケースを取り上げた
 保険医登録取り消し処分に対する、その取り消しの行政訴訟で医師側が勝訴したケースは皆無に近く、その道は極めて厳しいが、そんななか、今回の処分取り消しの初判決は、地裁段階とはいえ画期的だし、溝部医師にとっても明るいニュースといえそうだ。
 去る4月23日、神戸地裁において、その判決を受けたのは眼科医の細見雅美氏(45)。
 裁判長は不正請求の「悪質性はさほど高くないうえ、医院廃業という重大な不利益を受けた。さらに5年間も勤務医としての道も閉ざす保険医登録取り消し処分は過酷すぎ、妥当性を欠く」として処分を取り消した。
  すでに1カ月以上も前のことだが、一般紙で報じたのは「毎日」のみ、それも「神戸版」だけ。そのため、本紙も関係者から教えてもらうまで気づかなかった。また、他のネタとの兼ね合いもあり紹介するのが遅くなってしまった。
 その記事報道によれば、厚労省は「処分が重い」との理由で処分が取り消された例は国内では初のことだという。
(冒頭写真=「兵庫保険医療新聞」04年11月15日号。取り消し処分時から、疑問視されていたことが伺える)

閲覧数 (24388)
  • 2008/05/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:59 am)

当局が注目する架空増資疑惑で登場する有名増資ブローカー

 本紙は今年5月16日、「当局が架空増資容疑で注目の“危ない上場企業”」なるタイトル記事を報じている
 この“危ない上場企業”とは、マザーズ上場の「モック」(東京都台東区)を指す。
 そして、この架空増資に協力したブローカーとして生田澄子氏関係者が登場するのだが、その一つ、「甲斐グループ」と呼ばれる存在はほとんど知られておらず、その実態も不明だ。いったい、どういうグループなのか。
 このグループ、一般にはほとんど知られていないのも無理ない。

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