お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2008/05/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

恐喝未遂逮捕の2名と“秘密会合”を持っていたインデックス取締役と元顧問

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 本紙が精力的に報道していた、ジャスダック上場「インデックス・ホールディングス」(本社・東京都世田谷区)に関する疑惑だが、本紙は同社に対する恐喝未遂事件で不起訴になった広域暴力団・山口組系一心会系組長の森泰智嘉氏等4名のなかの関係者2名が、インデックスのH取締役(当時)等と“秘密会合"を持っていたことが関係者の証言などからわかったので報告する。
 なお、その会合があったのは昨年10月29日。時間は約2時間。
 出席者のなかには堀取締役だけでなく、落合正美インデックス社長(写真)が以前に勤めていた「日商岩井」(現・双日)時代の先輩で、元インデックス顧問(その前はインデックス監査役も)のF氏。場所はF氏の事務所とされる。
 その席でさすがにH取締役は一貫して、「自分は学研株のサルベージを森(一心会系組長)さんに頼んだことはない」、「(4名の逮捕者の残りの1人=)UとTが上田(実)を紹介した責任を感じて勝手に動いた」などと依頼した事実は完全否定したようだ。だが、その一方で、この席では、それならあり得ない話し合いも持たれたようなのだ。

閲覧数 (29009)
  • 2008/05/29
  • 執筆者: Yamaoka (9:29 pm)

<連載コラム>心声天語(20)罪と呵責 

学生時代に読んだ小説の話である。筋書きは、自分の不注意から四十五歳の殺人犯を逃してしまった刑事が、二十九年間にわたって殺人犯を追う話である。追う者の憎しみと追われる者の苦しみ。その間、刑事は何度も犯人を追い詰めるも後一歩のところで、逃げられてしまうのであった◆月日は流れた。六十歳になった刑事は警察を定年退職することになった。だが彼は、犯人への憎しみに駆られてなおも、殺人犯を追い続けることにした。自分の中に刻まれた悔いを復讐で拭い去ろうとするかのように…◆ある日、老刑事は犯人の潜む家を突き止めた。運命を清算する瞬間がやってきた。老刑事は二十九年前の手配写真を片手に玄関をノックした。しばらくするとドアが開かれ、中から殺人犯が出てきた。しかしそこには、殺人犯の凶暴な面影はなく、生きることに疲れた七十四歳の、老いた男の姿だけがあった◆二十九年ぶりに向かい合う老刑事と殺人犯。しかし二人は、どちらからともなく互いの手を握り締め、涙を流しあった。殺人犯を捕まえることに二十九年間もの歳月を費やした老刑事ではあったが、なぜか、殺人犯に対する憎しみは芽生えてこなかった。もはや、二人の関係は元刑事と逃亡者のそれではなく、運命を分かち合った「人生の相方」になっていた◆老刑事は、殺人犯を捕まえずして静かにその場を去った。彼は、老いた殺人犯の姿に歳月の虚しさを噛み締めつつ、運命に刻まれた憎しみを「罪を赦す」ことで消し去ろうとした、のかもしれない。人間の心は、憎むことで苦しみ、赦すことで癒される。しかし、赦される者の中に芽生える呵責こそ、最も残酷な罰なのである。(和光)
閲覧数 (20999)
  • 2008/05/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:32 pm)

逮捕!? パシコン名誉毀損告訴で、本紙・山岡、顔写真、指紋採取を拒否したところ…

カテゴリ: 警察 : 監視
 本日午前中、警視庁高輪警察署に行って来た。
 本紙既報のように、世界的建設コンサルタント企業グループの持ち株会社「パシフィックコンサルタンツグループ(PCIG)」と荒木民生社長(当時。特別背任事件で逮捕、起訴済)が、本紙・山岡を名誉毀損容疑で告訴した件で、5月22日、事情聴取があった
 その調書が出来たとのことで、それに署名、押印するために出向いたのだった。
 何事もなく終わるはずだったのだが、その署名・捺印を終え、さあ帰ろうと思ったら、「これから書類送検となるので、ついては写真撮影、指紋を取るから」と言われた。
 しかし、別件とはいえ、荒木は山岡が指摘した特別背任容疑で逮捕になった。しかもこの山岡宅放火に関する名誉毀損に関しても、民事で問題なしとすでに判決が出ているし、いまも山岡は供述書にも書かれているように、荒木被告周辺者が意を酌んでやった可能性が一番高いと思っている。おまけに、この放火事件の捜査はいまも同じ高輪署で続けられているのだ。
 そんな立場にも拘わらず、それに、そもそもそんな事情に関係なく、逮捕もしない(できない)案件でただ告訴されたからといってすでに犯罪人といわんばかりの顔写真、指紋採取(10本すべて)を強制されるのは到底納得いかない。
 というわけで、拒否したのだが、するとその担当者は「それなら逮捕することになるよ」と言ったのだ。
 そこで、「それでそうなるなら仕方ない。逮捕して下さい」と言って山岡は帰って来た(それをさすがに強引に引き止めはしなかった)。

閲覧数 (86584)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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